自炊 : ゼロ活力なべ で作る 手羽元の 簡単☆鶏めし

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普段自宅でご飯を作るときは、白米を食べません。

そんな自分がもち米を買った。1.5kgサイズで700円を越えるくらい。
炊き込みご飯は好きなので、活力鍋で!簡単☆鶏めしというレシピを見て作ってみようと思ったのです。

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もち米と白米は形が違うのですぐわかると思いますが、このレシピでは2合と0.5合で混ぜ合わせて使います。

1合は約180ccで1カップよりやや少ないくらい。ゼロ活力なべ Sサイズは3カップ 3合までの炊飯が可能なのでこのレシピ通り作りました。
ゼロ活力なべのレシピを見るとお米を1合 (180cc)ではなく、1カップ(200cc)で計量するレシピがついていて、初心者向けにレシピ本を作っているのが嬉しい。

レシピに「水加減する」という用語がついていて何のことだろうと思ったのですが、どうやら炊飯に必要な水の量を入れるという料理用語らしい。ゼロ活力なべのレシピを見てみると確かにこの用語が書いています。料理初心者はこういう用語を見るだけで急に料理の難易度があがったように思うので略すのは辞めてほしい。

通常炊飯器での炊飯には1合に対して1カップとやや水のほうを多く入れるのが推奨されているようですが、ゼロ活力鍋では、米と水を同じ分量にすると自分好みになるようです。今回は 360cc のもち米、90ccのうるち米 (白米)、450ccの水を使って作ってみました。

面倒であれば、カップ計算でも問題は出ないと思います。

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このレシピを作ってみようと思ったのにはもう一つわけがあって、母が冷凍庫に鶏肉があるからという話をしていたのを聞いていたから。

鶏肉といったら、鶏もも肉を思い浮かべてしまうのだけれども、解凍してみたらまさかの骨付き手羽元(笑) レシピを考え直すのが面倒だったのでそのまま無理やり進めることに。

冷凍には、ジップロックを使っていたのですが、お肉に下味をつけるならモレない袋の中でシャバシャバ降って置いておくだけなので楽。

自炊を始めてからほとんど電子レンジは使ったことがなかったのですが、今回はお肉の解凍のために使用。

家電量販店で電子レンジを見ても5,000円くらいで解凍機能付きのが普通に売ってるので、予算的には揃えても大したことがないとは思うのですが、普段利用しないために実際なければ暮らせないというわけではなさそうだから、いざ一人暮らしを始めた時に買うかは微妙。

検索してみたら鍋二つあれば10分で解凍することができるらしいし、やっぱり電子レンジは要らないっぽい。ネットでの情報最高です。

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お肉に先に焼き目をつけておく。下味の調味料のおかげもあって、これだけで食べても十分美味しそう。まだ食べずに我慢。
粗熱を取る間に味が染み込んでいくらしいのですが、どのような仕組みになっているのかはわからない。

お鍋にある油を取ったほうがいいよとレシピに書いているのをガン無視したのですが、ここ重要っぽいです。炊き込みご飯に油がたくさん入っていると食べた時の印象に直結します。

ご飯を鍋に移して水を吸わせる前に、クッキングペーパー等で余計な油を取っておいたほうが美味しくできそうです。

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ゼロ活力なべには高圧用とご飯用という二つのオモリがセットになっているのですが、ここは重要です。予熱調理時間がまったく変わってくるので、間違うと料理が出来ません。

このレシピの場合、高圧 (赤いオモリ)で、オモリが振れ始めたら弱火で1分、後は火を消して圧が下がるまで予熱調理です。日を消したら食べるまで何もすることがないので、洗い物をしたり、他の家事をしたりすることが出来ますので、圧力鍋最高です。

蓋をあけるとこんな感じに、インパクトあるルックスが現れます(笑)

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自分の使っている福寿の醤油では、レシピ通りだとやっぱり濃すぎるかなぁ。どの料理でも少なくはかって作ったほうが良さそうです。

このレシピ、お肉とご飯を一緒に食べる前提でお肉のほうに砂糖を使っていると思うのです。今回のように手羽元で代用する場合、お肉とご飯を一緒に食べるのは困難なので、ご飯のほうに砂糖を足しても良いのかもしれません。

以前作った、鶏ごぼうの炊き込み寿司よりも好みだったので、リピート決定です♪
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