煌琳 の 金色しおチャーシューめん / もつ煮 (酒田)

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車を鶴岡まで取りに行ったときのお話。

知らなかったのですが、移動が100km超える場合は、途中下車が可能となるんですね。日付が長いことを見てわかると思うのですが、改札を出て宿泊を挟んでも問題ないわけです。

みどりの窓口へ行けば、クレジットカードでも切符を購入することが出来ます。

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(自分で撮った写真ですが、自分好み)

鶴岡に行くまでには、秋田 と 酒田で乗り換えが必要です。
この写真は酒田駅ですが、1時間ほど乗り換え時間があったため、昼ごはんを食べることに。

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駅から徒歩数分のところにあるビルの二階にあるラーメン屋「煌琳」。こうりんと読むようです。

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金色しおチャーシューめん (900円)。

金色 (こんじき) という読み仮名のようです。チャーシューは少し「しない」感じです。個人的には好きですね。

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もつ煮 (450円)。

昼から、ラーメン屋でもつ煮というのは、なかなかないのではないでしょうか。

どうでも良いのですが、「なかなかないのではないでしょうか」っていう文面の可読性。

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創作料理と日本酒 吉助 (東京都品川区戸越)

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創作料理と日本酒 吉助。都営浅草線 戸越駅すぐ。

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なんやかんやで三軒目。

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一緒に三軒回ってくれた、小鳥遊 (a.k.a. カジさん) も、この表情。

よくよく見たら、ごぼうの唐揚げを推しています。

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美味しいですよね、ごぼう。

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もやしのペペロンチーノっていうから、パスタにもやしが入ってるのかと思ったら、もやしのにんにく炒めですね。かなり強めのにんにくなので、次の日予定あるなら気をつけて。

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大衆酒場 つきのや 戸越銀座店 (東京都品川区戸越)

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戸越銀座。日中食べ歩く街として有名らしいのですが、夜は人通りも少なくなり落ち着いた様子。

戸越公園駅からは歩いて1kmもないので、ふらふら住宅街の中を抜けて歩いてくることが出来ます。中延という地区のほうにも面白そうなお店がありそうですね。

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大衆酒場 つきのや。「つきのや 南阿佐ヶ谷店」(杉並区)に次ぐ2号店との説明。

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純米無調整生 屋守 (東京)。

東京の日本酒ってあんまり飲んだことがなかったのですが、結構好きな味でした。機会あったら四合瓶買ってみよう。

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アテをつまみながら話が弾む。

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純米大吟醸 西條鶴 Renaissance (広島)。 日々精進酒醸

知らないお酒だらけでテンションあがります。

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家庭料理とお酒の店 富来房 (東京都品川区戸越)

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(手ブレ)

家庭料理とお酒の店 富来房 (ふうらいぼう) は、東京都品川区戸越5-20-18にあるお店。東急大井町線 戸越公園駅のすぐ近く。

どう考えても一見さん、しかもこの地域在住じゃない人が来る土地ではないのですが、別のお店を検索していたときに発見して気になってしまったので、訪問。一見さんウエルカムでした。

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わたし、あんまりお酒詳しくないので ということでしたが、しっかり美味しいお酒置いてありましたね。甘口純米原酒 神渡 (みわたり / 長野)。

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一人で切り盛りして、カウンターとテーブルが一つしかないような小さなお店ですが、こういうお店は非常に居心地が良い。常連さんが通うお店でしょうから、あまり有名になりすぎても困るだろうし、もう少しだけ知られてほしいところもある。

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飲食店って、写真と言葉で魅力を伝えるのはとっても難しいのですが、やっぱどのお店でも自分に馴染むか馴染まないかだと思いますね。

このお店は自分に合う。ただ、それだけ。

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2月14日は煮干しの日 煮干中華あさり の 煮干祭り へ (大館)

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裏ニボ (214円)。

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餃子 (214円)。

一年に一度こんな美味しいラーメンが214円 (煮干し) で食べられる日。

イベント時は通常営業より早いスタートになっており、10時オープン時点で駐車場は満員。第1陣だけで座れず、長蛇の列でした。自分はスタートダッシュで美味しく食べて、ごちそうさましてきました。

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初代→二代目ダイハツエッセ に部品移植

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初代から二代目に生きた証を引き継いでいきます。

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緑にはこちらの色が合うと思うので。

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センターコンソールも変えていきます。

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シフトノブ上部と、サイドブレーキが黒だと違和感があるのでやり直し。

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だらーんだらーん

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ミラーはたったネジ3本でついてるだけですよ。

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折りたためるようになりました。

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ちょびっとだけ色が違いますね。

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エッセには、時間調整機能付き間欠式ワイパースイッチレバーがありませんが、他車種のを簡単に流用できるんですよ。ここもたどり着くまでネジ数本だけ。なんて単純な車なんだ(褒めてる)

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とても細かいところだけど、ボルトが錆びて美しくなくなるのが嫌なので、新しいナンバーを取得したらステンレスボルトに変えるのが自分の中での基本。軽自動車だから簡単なんです。

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ETCのアンテナはセンターメーターのカバーの中。この作業手順を編み出した先人に感謝ですよね。

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サブウーファーと、1DINオーディオデッキも配線して、いざ通電。無事動いて良かったですねぇ。

全体写真撮る前に日が暮れてしまったので、その写真はまた機会があったら。

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八戸市の公営書店 "八戸ブックセンター" は 気軽に本と触れ合うことが出来る素敵な場所だった

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少し前に八戸に人間ドックを受けにいきました。せっかくなので、宿をとってその夜に飲んでいたのですが、居酒屋で隣に座っていた方と話が弾み、こんな場所があるよ、とオススメされたので、次の日にオープン同時に行ってみました。

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ガーデンテラス内にある、八戸ブックセンター

なんとここ、公営の書店。民間の書店がなくなっていくなか、公営の書店というのはスゴイですね。

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色々な考えはあると思うのですが、自分はこういう書店の形がとても良いと思います。

目的の本があって、好きな作家さんがいて、そういう方にはインターネットでの購入で十分かと思うのですが、こちらの施設は出版社などで本が区分されていません。"こんなときに読みたい本" みたいな大雑把なカテゴリー分けがされており、本の内容がわからずとも、本が手に取りやすくなっていますし、本はパラパラめくれるようになっていて、中を読むことが出来ます。

ドリンクを購入して、施設内で本を読むことも出来るようで、"納得してもらってから購入" の流れが上手く出来ていると感じます。本の購入にはクレジット/電子マネー使えます (※ただしドリンク購入は現金のみ)

本が売れなくなって書店が消えていく。そんな中で立ち読みを防ぐために、本の中身を見れないようにして販売するお店をよく見てきたものですが、商売をすることと、本に親しんでもらうこと、そのバランスは非常に難しいのでしょうね。

既存のカテゴライズがされていないこともあり、店内の本はどこに何が置いてあるのかは棚の目の前にいかなければわからない仕組みとなっています。そうすることで、導線的に、どんな本が置いてあるのだろうという興味から、すべての棚に目がいくこととなります。その過程の中で、もしかしたら自分の興味のなかったジャンルに手が伸びるかもしれません。

公営ということもあってか、専門書のようなものが多いのですが、本を通じて教養をというのであれば大正解でしょう。店内を見渡すと、レコメンドされた書籍がたくさんあることに気付きます。「わたしの本棚」という試みのようですが、流行り廃りに埋もれてしまう本もしっかり注目を浴びるような仕組み作りがされている。

図書館とも、民間の本屋とも違う雰囲気があるのは良いと思いますね。

方針1 本を「読む人」を増やす
「本好き」はまず、本を「読む人」です。本を読むことは、日々の生活を楽しくする、とても豊かなことですが、それが習慣になるまでは、少し時間がかかることでもあります。八戸ブックセンターは、本を「読む人」を増やすために、これまで出会う機会が少なかった本が身近にある環境をつくると同時に、それを手に取りたくなるような工夫のある陳列や空間設計、読み始めるきっかけとなるようなイベントの開催などを行います。

方針2 本を「書く人」を増やす
「本好き」が高じて、本を「書く人」になることもあります。本を「書く人」が多いまちは、豊かな想像力や思考力にあふれ、魅力的なまちとなることでしょう。当市は、三浦哲郎という偉大な作家を生んだ土地でもあります。八戸ブックセンターは、本を「書く人」を増やすために、執筆するためのブースを備え、執筆や出版の相談窓口やワークショップの開催などを行います。

方針3 本で「まち」を盛り上げる
本はひとりで読むものであると同時に、そこから得た知識や情報、感情や思考などを共有することで、より深く楽しむことができるものでもあります。八戸ブックセンターは、本で「まち」を盛り上げるために、本を介したコミュニケーションを生み出す様々な施策を行います。
(ミッション | 八戸ブックセンター)



八戸市民の方にもまだまだ認知されていない施設のようですが、このような試みが認知されると良いですね。

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二冊購入しました。時間がないので、ゆっくり読むのはまだまだ先となりますが、読むのが楽しみだなぁ。

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