有楽会館が年内で閉館 宿六今までありがとう (大館)

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2022年。年内で老朽化により閉館が決まっている有楽会館。

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大館に色々お店はあれども、ここまで雰囲気のある建物は珍しいのではないでしょうか。

大館のディープスポット 有楽会館内の 酒処 おばこ | &-'s Blog [アンドーズブログ]
野沢野 の ラーメン (大館) | &-'s Blog [アンドーズブログ]



かつて、鳳鳴高校の坂の下で営業していたラーメン屋「野沢野 (のざわや)」は、実はもっともっと前にはこの建物内で食堂として営業していたのです。

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年内待たずに11月いっぱいで閉店を決めた、宿六。家庭的な美味しい料理ばかり出てきて、常連さんで賑わう良いお店でした。自分は1年に1回くらいしか通うことが出来なかったけど、大好きでした。

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餃子はお店で手作り。

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美味しい料理が食べられなくなるのは寂しいですが、またどこかでお会いできることを楽しみにしています。お元気で。

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無印良品 ボールペン キャップ式 本体 + ゼブラ スラリ EQ-0.7芯

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ボールペンに詳しい方と話をしていて、その流れで色々試し書きさせてもらったところ、自分好みの書き心地は「ゼブラ スラリ」に採用されているエマルジョンインクであることがわかりました。試した感じで苦手なタイプは、ユニボール シグノとぺんてる エナージェル。普段試すことがそんなにないので、試し書きするのが楽しかったです。

今まではuniのジェットストリーム0.5の芯を「無印良品 ボールペン キャップ式 本体」に入れて使っていましたが、試しにお話していた方が持っていたスラリの芯を入れてみたところしっかり収まりました。

自分は筆箱を持っていないので、バッグの中でボールペンの芯先が出ないキャップ式のほうが都合が良いのです。

無事芯が収まることがわかったので、早速替芯 EQ-0.7芯 (REQ7-BK) 0.7mmを自分で購入して入れ替えてみました。

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若干キャップが閉まっていませんが、実用上はまったく問題がありません。

スラリは、とてもヌルヌルすべるインクで書いていて柔らかい感じがします。キャップ式が良いので購入はしませんが、今回試すこととなったスラリ300 0.7は、ノック感も良好でとても良いボールペンだと感じました。


参考: 【油性と水性のハイブリッド】ゼブラ エマルジョンインク  文禄チャンネル

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北のクラフトフェア 2022 / am の 帆布バッグ (盛岡)

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北のクラフトフェア。2022年初開催の岩手・盛岡市でのクラフトフェア。

元々雑貨イベントは大好きなのですが、まだまだ以前のような外出ペースには戻っておらず、恐る恐るといった感じ。最近では仕事関係が忙しくなってきたため、さらに外出することは減ってきていて、プライベートとの切り替えを上手くしたいところ。

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イベントを回ってみた印象としては、かなり厳選された作家さんが集められているという風に感じました。少し離れた場所には飲食ブースがまとめられていたり、「北のクラフト楽団」による演奏がされていたり、久しぶりにとても楽しい空間に遊びに行くことが出来ました。

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カメラがNikon Z30に変わってからまだ日が浅いですが、Pモードで何も考えずにただシャッターを押す気楽さがとても良いですね。被写界深度が浅くなってしまう明るいレンズですと、ピント位置やボケ具合を考えなくてはいけませんが、キットズームレンズではそこまで気にする必要がありません。さらに手ぶれ補正付きですから、少しばかり適当でもなんとかなります (意識が低い)

まだ設定が煮詰まっていないので、徐々に調整していきましょう。

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鈴木厚司さんが制作されている「am」というブランドの帆布バッグを購入しました。

バッグは横長のほうがモノが取り出しやすく、ある程度形が固定されるタイプのデザインがとても美しく、何より素材の雰囲気が自分好みで、内ポケットもサイズ感もよく、毎日使用するバッグになっています。

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そば処田や の ざるそば (東通村)

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このあたりでは有名なお店らしいですね。そば処田や。

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メニューは「ざるそば」と「ざるそば大盛」の二択らしい。

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ざるそば (900円)。

美味しくいただきました。

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