自炊 : 筍と豚のこっくり炒め

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定義如来西方寺に行ったときにお土産として買ってきていたのですが、あぶら揚げは日持ちしないので食べるのに苦労しました。

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チューブのにんにくを油に溶かして、焼いてから醤油をたらっと、七味唐辛子をぱっぱ。それだけで十分美味い。結局チューブにんにくが油跳ねするから、乾燥にんにくにするのか、生にんにくにするのか悩んだのに、まだ次の方向性を決めてなかった。

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筍と豚のこっくり炒め。孟宗竹ってあんまり食べることがないけど、既に小さなサイズになったものが売られているのですね。

たけのこの切り方がイマイチわからず、変な形になってしまった以外はとても美味しく出来ました。あぶら揚げが厚手なので、調味料が染み込むとこれまた美味いんですね。

ところで、こっくり という表現自分が今まで生きてきて、秋田ではまったく聞いたことがないんですけど、全国的表現なのでしょうか? 『色合い・味などに落ち着いた深みのあるさま』という意味があるそうですが、日常会話で使ったことがありません。
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