MIX - Drivin' 47

交流のあるDJの方たちが年末にMIXをアップされていて影響されたので作ってみました。年末という聞かれにくい時期な気がしますが、お時間ある方がいましたらどうぞハウスミュージックをお楽しみください。

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各曲の視聴はTraxsource等にリンクを貼ってあります。トラックリストは次の通り。

1. Things U Do 4 Me (Kaidi Tatham Remix) - Modaji (2020)

男性ボーカル。オリジナルは2002年のブロークンビーツ。Kaidi Tathamによって大変エレガントなジャズ・フュージョンな雰囲気のあるサウンドにリミックスされています。途中から謎の拍子になるのでカウントが難しいです。

ドラムスティックを叩いていると思われる音が心地よい。

2. Making Shapes (Scott Diaz Remix) - Saison, Miss Yankey (2022)

女性ボーカル。女性ボーカルと書きましたがMiss Yankeyはスポークン・ワードという歌詞、詩、物語を話す文学の芸術、または芸術的パフォーマンスをする方のようで、日本ではあまり目にすることのないタイプのアーティストのようです。Scott DiazによってリミックスされたSaisonのトラックは癖になるディープさを纏っています。

3. This Will Do - Geoffrey C (2023)

Composed, Produced, Mixed, and Arranged by Geoffrey C
Additional Arrangements by Thommy Davis
Additional Mixing & Mastering by DJ Spen
Published by Edgemix Music (BMI)
Executive Producers Thommy Davis, Sean spencer & Kelly Spencer



インスト。The Basement BoysのメンバーであるThommy Davisに、DJ Spenも関わっているピークタイムに流れていそうなダンサーウケ良さそうな野性味溢れるトラックです。そんなトラックをMaking Shapes (Scott Diaz Remix)にロングミックスしてディープさの中にラテン感を足していきます。ラテン感を足すことで次のトラックに流れを引き継いでいきます。

4. DÓNDE ESTÁ (Extended Mix) - Yours (2023)



Written by Adam Jordan, Jake Hall, Michael Stafford & Sonny Hall
Produced by Adam Jordan
Vocals by Michael Stafford
Backing vocals by Adam Jordan, Jake Hall, Noah Sapon & Sonny Hall
Instruments & Programming by Adam Jordan
Percussion & Shaker by Michael Stafford
Engineered by Adam Jordan
Published by Kobalt & Copyright Control
P&C 2023 Defected Records Limited



男性ボーカル。前の曲を切らずにそのままラテンテイスト全開のDÓNDE ESTÁに重ねていきます。この曲はTraxsourceからではなくYouTubeで発見した曲で、おじさんがコミカルに踊るMVが印象に残って検索したらDefected Recordsリリースだということを知って驚いた一曲です。

5. The Doo Wah Song (Original Mix) - Sheila Ford (2015)

Written by Michele Chiavarini, Sheila Ford, Sean Spencer & Thommy Davis
Produced by Dj Spen & Thommy Davis / Music Produced by Michele Chiavarini
Vocal Recording Engineer Bill Pratt / Published by Pavement Productions (BMI), Sheimaford Music (ASCAP),
All Instruments, Arrangement and Programming by Michele Chiavarini
Published by Pavement Productions (BMI), Sheimaford Music (ASCAP)& Quantize Music Publishing



女性ボーカル。前の曲のラテンな雰囲気から入れ替えるようにスウィングしているジャズの雰囲気に。こういう曲の繋がりは実に相性が良いですね。楽曲自体がすごく特徴があってパワーがあるのですが、流れを考えると日常的には繋ぎづらい曲のイメージがありましたので、MIXの中で自然に繋ぐことが出来て嬉しいです。

Sheila Fordの上手さが際立っている一曲だと思います。

6. Jazzed Fusion (Muzikman Edition Vibes Mix) - Daniele Busciala, Muzikman Edition (2023)

インスト曲。このMIX一番楽しく繋げたところ。なぜ前の曲The Doo Wah Song (Original Mix)が繋ぎづらいイメージかといいますと、ずっとアドリブのようにボーカルが場を支配しているからなのです。とてもかっこいいのですが、次に繋ぐトラックがどうしても弱くなってしまうということが起こります。

17:41からJazzed Fusion (Muzikman Edition Vibes Mix)のフルートから重ねてベースを入れ替えた上で、The Doo Wah Song (Original Mix)を最後までかけきっています。前の曲のコード感もう少し綺麗に抜きたかったですね。

7. So Cold (Funk Rework) - Domino DB, Michelle Weeks (2022)

女性ボーカル。4つ打ちのテイストはありますが、かなりファンク感が強いですね。めちゃ好き。ボーカルはMichelle Weeks。時折入るドラムのフィルインがめちゃクール。

8. Get On Down (Extended Mix) - Mad Funk (2020)

インスト。こういう音聞くと、雰囲気全然違うんですけど何故かXL MiddletonやDogg Masterのあたりのカチカチしたサウンドを聞きたくなるんですよね。この曲自体はそんなにカチカチしていませんが、音数少なくて二拍、四泊入る感じがポップダンスみたいなのを想像してしまうのかも。 (※ダンス詳しくないので的外れだったらごめんなさい)

9. Love Is The Message (Chuck Love's Top Coast Remix) - Pierre RS (2006)

インスト。ハウスを聞き始めの頃、DJも演奏も作曲も歌もできるマルチプレイヤーであるChuck Loveにドハマりしておりました。そんなChuck Loveのアレンジしたブレイクでファンクが混ざるかっこいい一曲。こういうブリブリのベースなんかは最近は聞かなくなりましたね。MIXでだいぶ雰囲気変わってしまっていますが、BPMはもっと速い曲です。


(参考) Chuck Love @ Y Ultra Lounge Miami 2007 - Om Records

10. Galaxy 2023 (Thommy Davis, Greg Lewis, & DJ Spen Wakandans In Space Love Horns Mix) - The MuthaFunkaz, Thommy Davis, Greg Lewis, DJ Spen (2023)

Produced by The MuthaFunkaz
Additional Production and Afro Mixes by Thommy Davis, Greg Lewis & DJ Spen
Written by WAR & Jerry Goldstein
Published by FAR OUT Music Inc. (ASCAP)
Lead Vocals by Sheila Ford and Sean Spen
Additional Vocals by Irvin Madden, Marc Evans & Sean Spencer
Vocal Arrangements by Sheila Ford
Keyboards by Irvin Madden
Piano, Additional Keyboards and Horn Arrangements by Gary Hudgins
Horns Performed by Eric Marner
Percussion by Robert Wright
Mixed, Arranged, & Finalized by DJ Spen
Executive Producers Kelly Spencer, Thommy Davis and DJ Spen



インスト。オリジナルは2009年。シンプルにホーンで引っ張り続けるナイストラック。リミックス違いでThommy Davis, Greg Lewis, & DJ Spen Wakandans In Space Mixもありますが、そちらもとても良いです。

11. Ahora - Mike Newman (2023)

インスト。Mike Newmanによる激渋ラテントラック。この楽曲だけでかっこよさが完成しきっているのですが、Galaxy 2023のホーンをそのままロングで引っ張ってしまいます。

12. Fanatica (Original Mix) - Nova Fronteira (2016)

インスト。Michele Chiavariniのブラジリアン・ラテンハウス寄りの音を作るときの変名であるNova Fronteira、昔から大好きです。ラテンなのに暑すぎずクールさがあるところが心地よいですね。


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MIXをダウンロードする (104MB / 45分26秒)
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コメント

&-さん
新年あけましておめでとうございます。
昨年のDrivin'46を夏~秋~冬と聴き続け、気づいたら2024年になってた感じです。今回もDLさせていただきました。本年もよろしくお願いいたします。

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>> anpan さん

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

前作をリピートして聞いていただきありがとうございます。スローペースではありますが、今後もMIXは作っていきたいと思いますので、これからも見かける度に聞いてもらえると嬉しいです。

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Nice Mix!! 最高です!

>> 名無し さん

聞いていただきありがとうございます!!

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