伊達家三藩主の霊屋 瑞鳳殿 (仙台)

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出勤前に更新するには時間が足りない ということで、またもや時系列を無視した更新をします。まだ、八戸飲み歩きの情報も整理できていないのに、どんどん外出したときの写真が溜まっていきます。。。

伊達家三藩主の霊屋「瑞鳳殿 (ずいほうでん)」に行ってきました。

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自分は歴史は大の苦手で、どんなに説明されてもまったく頭に入らないくらいなのですが、その自分でも名前だけは知っている伊達政宗。

簡単にいえば、ここはお墓とのことのようです。霊屋 (たまや) という言葉は死者の霊魂を祭ってある堂とのこと。見るためには入場料が取られます。

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戦災で全焼したようで、現在のは復元された姿のもの。

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家紋がさり気なくデザインされているこのカラフルな建物が、今から350年以上前にここに存在していたと考えると、配色センスとかすごいなぁと。

建物としての価値などについては、歴史に興味が薄いので他の方におまかせしますが、実は左右対称に見えて、色の使い方がそうなっていなかったりと、実際の建物を見ると気づきがたくさんあります。

建物の周りに立っている、宝篋印塔(ほうきょういんとう)は、殉死した家臣に関係があるらしい。殉死という文化、今ではまったく考えられないけど、どういう思考で、そのような考え方が当たり前に行われていたのかは実に興味がある。

失われし風習の中に信じられていたものや、言い伝えには、古来の考え方から学べるようなことがあるんじゃないかなぁとそんなことを思いました (でも、歴史は苦手) 誰が何をした にはあんまり興味がないけども、習わしには興味があるのかもしれません。

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美しいデザインだなぁ。
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