机の周りが乱雑だと、どんどん環境が汚れていく

自分がモノを持たないようにするのは、それが好きだからという理由はもちろんなのだけども、結構几帳面のようにみえてそうではなく、ズボラだからというのがある。

モノが多いと管理することを諦めたくなるくらい面倒なのです。だから、最初から少ないは理にかなっているし、自分のズボラさに唯一立ち向かう方向でもある。

モノが少ないとはいえ、外部からパッケージングされた食べ物を買ってきたりするともちろんそのパッケージがゴミになる。何かが書かれた資料をもらってくるとその資料もゴミになる。例えば資料なんかを後で読むと積み上げておくと、机の周りが乱雑になっているのがわかる。

空き缶を自動販売機の横に置いておくと、自然と人間の心理的にそこがゴミ箱になってしまうように、自分の机も一度不要なものを表に出しておくと、その傾向が強くなってしまう。机の上のモノは必要なければ所定の位置にしまって、必要なときに出すのが理想。そもそも、テーブルなんて本来必要あるかって話なんですけどね。

なぜそれが出来ないか。管理するモノが多すぎる。もしくは、管理しようと思ってないモノを環境に持ち込んでいるから。


最近、作曲関係の機材を用意したはいいけど、使っていない時もずっとパソコンにUSBケーブルで繋ぎっぱなしになっていたのが原因でパソコンの周りが乱雑になっていた。それが原因でその周りがどんどん汚れていくのが目についた。汚れたといっても自分の所有物の量なんてたかが知れてるから5分間で元の位置に片付けたら、見た目も心もスッキリした。

なぜ、この環境が維持できないのだと自分自身のズボラさに驚いてしまうと同時に、まだまだモノが多いのかもしれないと思ってしまうあたり、自分はモノが少ないことのメリットを考える病気にかかっているのかもしれない。
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