そこそこの性能の10.1インチのUSB Type-C対応ノートパソコンがほしい

キャプチャ
(ASUS ZenBook 3 UX390UA)

ASUS ZenBook 3 が日本で発売されることとなりました。12.5インチという画面の大きさで910g。

ASUSだけでなく、現行MacBookは12インチで920g、acer Swift 7は、13.3インチで1.1kg、HP Spectreは13.3インチで1.11kg。

USB Type-Aの時代から、今後はUSB Type-Cに切り替わっていくのだと思うけど、先行してUSB Type-Aを廃止したパソコンは挑戦的ではあるものの、とてもスタイリッシュ。

現在の第7世代インテル® Core™ プロセッサー (Kaby Lake)は14nmプロセスルールですが、次期CPU (Cannonlake)では10nmプロセスルールになるという噂。消費電力が下がるので、そこそこのスペックでもファンレスに出来る可能性があがるので、このような薄いボディーでもファンレス機が出てくる時代が来るかもしれません。

Windows機で12インチ~13インチの機種が多いのは、WindowsというOSがそれくらいのディスプレイサイズで見るのに最適化されているということであると思うのですが、メインパソコンでなくサブパソコンとして扱う場合、10.1インチくらいのノートパソコンがもっと出てくれば面白いと思います。

Core m3プロセッサーあたりが性能的にはちょうどよく、それとUSB Type-Cに割り切ったモデルが出てくれば、パソコンの重さは800g代で競争できるのではないかと思います。PanasonicのLet's note CF-RZ5はビジネス向けに作られているので、レガシーインターフェイスをなくすことはしないと思いますが、このような製品設計でUSB Type-Cだけにしたら本当に軽くなるんだろうなぁと期待してしまいます。

AndroidとChrome OSを統合した新OS『Andromeda』を開発中という話もきき、今後の流れをすごく楽しみにしているのですが、ASUS Chromebook Flip C100PAをUSB Type-Cだけにしたようなモデルが出たらほんと面白いだろうなぁ。小さいパソコンは需要あると思うのですが、2in1に押されて、機種自体少ないですよね。
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