「何もない部屋」で暮らしたい (ミニマルライフ研究会) を購入

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読んでみたかった本が届きました。

とても贅沢な空間の使い方、自分の理想に近い部屋の雰囲気。ああ、とても良いなぁと思う本です。

自分の部屋は兄と半共同利用みたいなものなので、完全にミニマリストな生活を追求することは出来ないのですが、B5サイズの本が本棚から出っ張っているのが気になってしまうくらいはモノがありません (昔A4サイズの雑誌もあったのですが、出っ張り具合が気に入らなくて処分しました)

最近服もかなり減らしまして、少ない数でローテーションさせる生活をはじめましたが、出来ることなら似たような服を揃えて組み合わせに悩まなくていいようなスタイルまで行きたいところ。雪国だとシーズンごとの服が必要になっちゃうのでこのあたりは減らせる量が多くはないと思います。

小物整理は中途半端で終わっているのでもっともっと煮詰められそうで、ワクワクします。


自分はミニマリスト思考が結構強めではあるのですが、家族のモノには全然干渉しないし、自分の部屋以外は手をかけようと思いません。自分が必要なものが何なのか見極められさえすれば、他の場所は別に気にならないのです。

必要なモノだけ手元に残したときに、最終的にどういう感情が自分の中に残るのか、何を発見できるのか終着点が気になります。

要らない欲を捨て去っていくこと、また本当にやりたいこと・欲しいものに素直に対応すること。物を捨てることが大事なのではなくて、「捨てる」という行為から学ぶことに意味があるのです。
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