俺ら東京さ行ぐだ 田舎者が東京へ ②

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不思議なことが起こっているのですが、あんなに東京へ行ったら写真を撮ろうと思っていたのにまったくカメラを構える気にならないのです。

他のことに精一杯でカメラを構える余裕がないというのはモチロンあるのですが、感覚的に50mmで撮れるだろう風景に遭遇しないからだと思うのです。ビル群は50mmでは狭すぎるし、仕事が終わってから写真を撮るのはなかなか大変です (体力的に)

今回は東京メトロ「東西線」を利用すると、仕事とプライベート両方共移動できるようになっているのですが、ちょっと色々不具合や思うことがありまして、既に何往復したのかわからないくらい路線を使っています。

東京では歩行者は大体左側通行で、駅構内にここはこちらを通行してくださいという指示があるようで、それにしたがって自然にみんなが歩いている光景を見ると慣れっていうのはスゴイものだと思いますね。満員電車だと乗ったら中のほうに行けませんので、次の駅についたら一度外に降りてから中に乗り直す必要があることもわかりました。

東京に来て2日目が終わったわけですが、色々な方にお世話になって東京という場所に対する怖さが少しは和らいできたように思います。人が多く流れるスピードが早いだけで、自分がやれることの幅は田舎にいても都会にいても同じ。それを便利だと思うか、大変だと思うかは自分の意識次第で変えられるんじゃないかと思いますので、もう少し落ち着いて行動してみようと思います。
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