ごじょうめ朝市plus+ は日曜午前9時からゆっくり (五城目)

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ごじょうめ朝市plus+ (プラス) 名前は以前から聞いたことがあって存在は知っていたのですが、朝市という名がつくので、てっきり9時くらいで終わると勘違いしていて、その時間帯で終わるとしたら大館からは行きづらいなぁと勝手に思っていたのです。

正しくは、9時スタート12時で終わりという、かなりゆったりしたような朝市の時間帯です。

五城目では 日付の下一桁が 2・5・7・0 の付く日を定期朝市として開催しているようで、そのうちの日曜日を朝市plus+と名付け、出店条件を緩和して開催しているようです。定期朝市の場合は朝7時からと早いようですよ。

間口1mにつき、町内の方は110円 / 町外の方は210円 とのことで、かなりお安い値段設定になっているよう。
ごじょうめ朝市plus+出店申請書」を提出すれば、業態は問わず (※飲食の場合は注意点あり) とのことで、面白い試みがある人は可能性が広がると思いますね。

毎週日曜日開催なわけではありませんので、ご注意ください。

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五城目朝市には行ったことがありませんでしたが、そういえばこの高性寺 には過去に行ったことがあるのでした。もう9年くらい前になるのですね。

旅するマーケット ~ 高性寺 Jazz Impression Vol.2 - &-'s Blog | 秋田県大館市から更新のブログ



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だまこマンファミリー とは。。。

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おばあちゃんも歓迎してくれていますが、ごじょうめ弁で勝手に説明されています。

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結構混んでいます。雑貨を売っている人も多かったですねぇ。

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上は、種のバラ売りでしょうか?

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多分、ゴミ箱だと思われるのですが、こういうさりげないアピールというか、地域全体での一体感っていうのは何よりも大事なんじゃないかと思います。普段意識しないところで、ここが朝市なんだよって目に入るというのは重要じゃないかなって。

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朝市で出品されているものに興味を惹かれるのも当然大事なのですが、「そこでやっていること」ってもっと大事じゃないかと思うんです。周りの雰囲気ある建物があって、その朝市の雰囲気がさらに楽しいものになるんじゃないかなぁと。

CHOGEN.BLG.

多分ビルディングだと思うけど、そうだとしたら普通はBLDG. じゃないかな。面白い。けど、検索すると BLG. でも結構ヒットするので、どちらでも通じるのかもしれません。

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レトロを感じるタイルと、色あせた消火栓。

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見た瞬間、au の INFOBAR 2 の触り心地と同じそうなラウンドを感じた看板。ああ、触りたい。

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最近、新しいカフェが出来たようで。テイクアウトだけとのことで寄りませんでしたが、どうやら08COFFEEさんの豆を使っているみたいですね。店内オシャレなようで、時間があったら行ってみたい。

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歩いていくとあるのが、一白水成でお馴染みの福禄寿酒造。本来はこちらが朝市の入り口のほうになるのかもしれません (大館側から285号を通ってくると、駐車場の関係で裏のほうが先に目に入る)

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日本酒を買ったり、テイスティングできるようになっている「下タ町醸し室HIKOBE(したまちかもしむろ ひこべえ)」。

もともとタンス屋さんだった建物をリノベーションしたそうで、オープンな雰囲気の作りの店内は居るだけで心地よいですねぇ。コーヒーや酒粕を利用したお菓子もあるとか。

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最初、この販売しているHIKOBEさんの位置がわからなくて、蔵の裏側に行ってしまったんです。
そしたら、すごいオーラを出しているお店を発見。

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ディープ、五城目。 2016年の時点では営業しているようですね。

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余白を大事にすれば、きっとどれを選んでも楽しい

ミニマリスト的な生活をして数年経ちますが、実に快適な生活を送っています。

どうして「ミニマリスト」という世間一般からみればストイックな生活が自分に合うのか考えてみると、物を無くしていくプロセスの中で、自然と本質に近づいていくことと、物を少なくすることで、今まで雑多で見えにくかった部分が余白に変わり、そこから様々な空想が出来るからではないかと思います。そして、持たない生活が根本的に好きだからこそ、状態を維持できるのです。

物には設計段階で想定されていた姿があるとは思うのですが、それを狭めてしまっているのは「思い込み」「当たり前」が大きいような気がして、その枠を取っ払うことが出来ると、目の前の日常が大きく変わって見えるような気がします。

なにかについて正解を "決めつける" つもりはありません。日々、制約の中でどれを選んだら最適であるか考え続けているだけで、これはプライベートでも仕事でも同じことだと思います。今ある状況を把握できなければ、下した判断がその時点で最適ではない可能性が高くなります。

どうしたら、単純化できるか。ネックとなっている問題はなにか。なぜ、自分はそう思うのか。日々考えることを続けることで、小さな気付きをたくさん拾えるようになると思います。考えついたメリットもデメリットも考慮して、後はどのような行動を選択をするかだけです。

ミニマリスト的な生活をするようになって「完璧など存在しない」ということが強く感覚としてわかるようになりました。物事には二面性があって、片方を選ぼうとすると、もう片方は成立しなくなります。それを限りなく自分の好みに合うような物を選択しようとしても、相容れない性質のことに興味を持っていれば、それらを一つに統合するのはムリです。

こういう問題に出会ったときに、無理に物を減らす必要はないということにも気づきます。それを一つにすることで大幅なメリットがなければ、減らすことに固執して頑張って一つにしたところで、特に生活は変わりません。大事なのは、いかに考え方を柔軟に持てるかどうかです。

デメリットが気になってしまって、今どうしても結論として着地しないことがあるでしょう。そういうときは、スッと受け入れられる時期が訪れるまでゆっくり待てば良いのかも。決断しないことが出来るのは、余白の存在を認めているからなのでしょうね。

自分の考え方次第で見え方は変わっていくと思います。




文章力が足りなくて、上手く表現出来ませんけど、この記事が書きたくなったのは、このお二人の文章を読んだからです。

私は、わりといいカニを食べてきたと思います。だけど、「もしカニがなかったら私の人生は今よりも価値が低いものだった」なんて思いません。カニがなくても、私は今と同程度に素晴らしく、今と同程度にくだらなく、今と同程度に面白く、今と同程度につまらない人間だったでしょう。カニあり/カニなしの人生の間に生じる差異は、価値の高低ではなくただの方向性です。

私にいえるのは、「私が食べたカニは美味かった」という事実それだけであって、他人にとってカニが美味いかどうかは知る由もないし、ましてや「人生にはカニが必要」なんて絶対にいいません。この人生においてカニを食べて良かったと思っているし、いいカニだったのでなかなか美味でしたが、なきゃないで、私は楽しくよろしくやってるのではないでしょうか。
(私は恋愛の素晴らしさを滔々と語るヤツが大っ嫌い - 3ヶ月だけください)



「答え」を「知って」しまったら、「不思議の余白」がなくなってしまう。知れば知るほど疑問はうまれるものだけど、その余白を埋めていく速度は、ゆっくりでいいんだな。

「不思議の種」がまかれたら、求められない限り、そっとしておこう。うっかり私が過剰に肥料をあげてしまわないように。
「不思議の余白」と静かに戯れる時間が彼女にもたらすもの、育むものを、私が奪ってしまわないように。
(◎不思議の種と、不思議の余白。 - 未来を編む。blog)



「不思議の余白」と静かに戯れる時間の楽しさ。そして、別にどれを選択してもきっと楽しいということ。

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湯の台食堂 の 中華そば / チャーシュー飯 (にかほ市)

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湯の台 (ゆのだい) 食堂。

にかほ市の7号線沿からは外れたところの山の中にある食堂という名のラーメン屋。無化調らーめんとして人気があるようで、開店と同時にかなりの席数が埋まっていました。

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中華そば (並 / 720円)。

独特な味のするスープです。なんだろう。
レアっぽいチャーシューが印象強い見た目ですね。

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中華そば 塩 (並 / 720円)。

自分はこちらを食べました。麺が変わっているのですが、自分は好き。最後まで飲み干せてしまうスープですね。

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チャーシュー飯 (200円)。

売り切れ次第終了らしいチャーシュー飯。ボリュームよく、濃いめの味付けでグイグイ食べられる。

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炭火焼の店 ひろた の ハラミ / カルビ / ホルモン など (青森市)

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青森駅東側は飲み屋が多く栄えていますが、西側は住宅街が多いイメージです。

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「炭火焼の店 ひろた」は地元の人が利用するタイプのひっそりとした焼肉屋です。

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店内が暗かったのかなぁ。なぜか絞り開放気味で撮っていて、ボケボケ。

最近はハラミを好むようになってきたのですが、久しぶりにカルビを食べたら同い年の友人と「カルビっぽさ」になぜかテンションが上がるのでした。たくさんは要らないけど、少しだと美味しいですね。

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よかったら食べてよ ってことで生きたままの状態で出てきました。

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とんかつ 喜多八 の とんかつ / ロースカツ定食 (弘前)

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場所は知っていたのですが、今まで完全にスルーしていた弘前のとんかつ屋。
青森のブロガー、みのりんさんが記事をアップされていて美味しそうだったので訪問。

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とんかつ (750円)。

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ロースカツ定食 (1,050円+450円)。

昔からそうなのですが、食べ物を食べるときには値段にコダワリがないのですが、最近さらにその傾向が強くなってきたようで、高くても全然怯まなくなってきました。

自分の場合はお金が豊富にあるわけではなく、給料の大半を食費にぶっこむという、エンゲル係数で考えると "とても生活水準が低い人" なのですが、ミニマリストという生き方が生活水準が低いとは自分は思っていないのでズレがありますね。自分が必要だと思うことに対してお金を突っ込んでるだけです。外食は趣味ですから、高い安いは関係ないんです。


で、話がそれましたが、ここのソースが甘口でとても美味しいです。このソースだったらキャベツをワシャワシャ食べられますね。やや揚げ過ぎな感じがありますが、ボリュームもあってイケてます。

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自炊 : 鶏胸肉の柿ピー揚げ

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見た瞬間すごいレシピだなーと。参考レシピは、変わり衣*鶏胸肉の柿ピー揚げ*

柿の種を砕いて、それをお肉につけて揚げる。このレシピで作るときに注意をしなければいけないのが、衣が取れやすく揚げる際に弄ると肉の素揚げのようになってしまうこと。あとは、柿の種が美味しすぎて調理途中にそのまま食べてしまうことです。

マヨネーズに漬け込むことで、胸肉でも美味しくいただけるので、調味料としてのマヨネーズはあると便利なのですが、基本的にマヨネーズは得意ではないので、次にマヨネーズを購入するときは小さいのを買おうと思いました (このメニューは、中途半端に余っているマヨネーズと味噌を消化するために作りました)

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砂糖やみりんなど甘いものを一切いれていないのですが、若干甘みを感じる味付けになります。柿ピー自体が実は甘みをかなり含んでいるのかもしれません。

簡単に作ることが出来ますし、鶏胸肉を使うということでコスパにも優れるので、オススメです。オーブンで焼きましたという、つくれぽをアップされている方もいるので、オーブン使える人はそちらのほうが良いかもですね。

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チックタグズ の ベーコンとノリ・ナス・キノコのマヨメンタイパスタ など (鷹巣 / 北秋田)

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ベーコンとハクサイ・アスパラの豆乳トマトパスタ (1,080円)。

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ベーコンとノリ・ナス・キノコのマヨメンタイパスタ (1,080円)。

お店の名前は「チックタグズ」、個人的な呼び名は、神様の作るパスタ (※それほど何を作らせても美味しく、信頼しているという意味です)

相変わらず素晴らしい。

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