移転した defi の 山形産三元豚ステーキ / 黒糖のクリームブリュレ など (大館)

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樹海ドームのほうにひっそりとあった defi が行きやすい場所に移転したようです。移転オープンは2017年7月20日とのこと。

お店の左右に駐車スペースがあるようで、台数は結構多め。

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いつも確実なお肉を出してくれるので、とても信頼しているマスターのいるお店です。

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山形産三元豚ステーキ (900円)。

このクオリティーで900円は安い。

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一番安いのは750円、ランチタイムで高いステーキは3,000円。

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りんごのコンポートとブルーベリーソーダ。数週間中にメニューを更新したいとの話でしたが、夜にはハンバーガーなどのメニューも増やして営業したいとのこと。夜にお酒を飲まなくても素敵な時間を過ごせるお店は大館では少ないので、人気が出るのではないかと思います。

目の前には素敵なお酒がたくさんあるバーのクラッカーがあったり、美味しいご飯を食べてからの美味しいお酒ハシゴコースも簡単に出来ますね。

ディナーメニューは、コースで2,000円から単品で900円くらいからといったところ。ワインや日本酒も用意しているようで、事前に予約いただければ人数によっては貸し切りも可能とのこと。

お店の名前の defi は、フランス語で "挑戦" という意味だそうで、様々なメニューからシェフの想いが感じられたらいいですね。

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黒糖のクリームブリュレ (300円)。

甘すぎずに絶妙な感じに仕上げてあって美味しい。

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押入れデスク生活

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押し入れをデスクとして使うことを初めてみたのは、元ミニマリストのはぴらきさんをネットの記事で発見したときです。

様々な方向性から物を減らす人を見てきましたが、はぴらきさんほどインパクトのある人はいません。家具を持たなくとも、生活が出来る。作り付けのものだけでなんとかなるという衝撃は今でも忘れられません。

お気に入りのポストカードや、時計などは配置しましたが、ここまでシンプルだと気持ちよくなります。

TaoTronics TT-DL13というLED照明、少し暗いのではないかと思ったのですが十分すぎる光量です。Ra93という演色性で、自然光が当たったときに近い光を出すことができるようです。色合いも寒色から暖色まで選べます。

LED効果なのか、光源が近くても眩しくなくて好印象です。

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取り敢えず、電子レンジを撤去してみた

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Before (炊飯器がなくても、写真の鍋で米を炊くことが出来る)

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After

普段のIHクッキングヒーター調理場所はBefore写真の通り。IHの電源は換気扇のところにぶら下げてあり、使う時に接続する形。

左側の棚の上に置くのは、鍋敷きぐらいにしておいて、まな板とフライパン蓋は使わないときは閉まっておくのが好ましいかも。ただし、フライパン蓋は拭いてしまえるが、まな板は乾燥させる必要性があるので、まな板立てに頼らない良い置き場を検討したいところ。調理中の具材を一時寄せることもできるので、使用時はここに出しておくほうが使い勝手は良さそうです。

電子レンジを撤去してみた (取り敢えずしまってみた) ものの、まだ温めが鍋類で代用できるかは確かめていないが、きっと問題は出ないと思う。電子レンジがなかった時代は蒸し器で代用していたらしいし、今まで頻度が少なかったから影響は限りなく少なそう。ゼロから最小限を見極めるうえで、最初から便利な道具を設置してしまってはその便利さを掴むことは出来ない。

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自炊 : 豚肉と玉ねぎの味噌炒め丼

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参考レシピは豚肉と玉ねぎの味噌炒め丼

過去に砂糖を一切使わず、みりんだけで構成されているメニューは苦手だと書いたことがあったと思いましたが、これは美味しいと思いました。メニューの中にあるごま油、苦手なので所有していないのですが必要に迫られたら買います。きっと現時点では必要ない。

玉ねぎは万能。長ネギは一人暮らし生活では多すぎるかも。長ネギよりも万能ねぎのほうが使い勝手が良さそう。

現在わけあって月末まで醤油なし生活をおくっているのですが、さすがに調味料として醤油がないのは厳しい。

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欲張りすぎるとダメな環境を構築する

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欲張らない生活、少ないものでどこまで暮らせるか考えるためのもの選びのために、HR-A42JWを選択してみました。

ネット上での情報では、ホテルに置いてあるような真四角の冷蔵庫では、自炊生活をすることは困難と書いてあります。実際に試して困難だったら買い換えようという気持ちで、小さいのを買って見るのでした。

最初は、冷蔵庫と冷凍庫が別々になっているものを探していたのですが、そもそも冷凍するほど物を買わなければいいのではと考え、これに落ち着きました。

定期的に霜取りが必要となるため、中身を整理しやすくできる小さい冷蔵庫はデメリットがメリットになるかもしれません。


サイズ感は見てもらえばわかると思うのですが、引っ越し当日で事故が起こっています(笑) お米をジップロックにいれて保存しようとしたのですが、欲張りすぎて冷蔵庫の上部を占領してしまっています。さすがに持たない生活を模索してみるとはいえ、これでは使い勝手が悪すぎます。

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実家のときは、ペットボトル飲料などをたくさん買って太る生活をしていましたが、引越し後はゴミを処分する手間も考え、ペットボトル飲料を一切持ち込まないことに。どうしても飲みたかったら外で飲んで外で廃棄することにするので、冷蔵庫内にあるのは自炊するための調味料や具材だけになる感じです。

この冷蔵庫は一本だけ2Lのペットボトルが入ります。数日生活してみてますが、現時点では何も不便を感じる部分はありません。

料理スキルが低いからたくさん具材を買っても使い切れないし、美味しいものを食べたくなったら外食すればいい。自炊と外食のポジションをしっかりわけて考えたら多分これで何も不自由しない。

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ステンレスストレーナー ゴミ受け に変更

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100均で買って良かったもの、ステンレスストレーナー ゴミ受け <大>。

逆に100均で買って微妙だなぁと思っているのは、床用のクリーニングシート。確かに安いのだけれども薄すぎて、掃除中に外れたりしてしまう。手で使うタイプのシートならいいと思うけど、床用は厚手のものが好ましい。

あと、日常的に使うラップやアルミなどもメーカー製が良いと思う。些細な違いではあるのですが、切り口の切れやすさが違うように思う。実際にラップすること自体はどちらでも出来ますが、ストレスを無くすという点でそこはケチる必要がないんじゃないかと思いました。

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引っ越しと同時にこれだけは変えました。毎日掃除する前提の場所で、網目状の通常のものは洗うときの手間がかかりそう。出来る限り隙間に汚れがつかないものと考えた時に、100均のこれが目につきました。

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若干サイズは小さいかもしれませんが十分。最初に蓋などもありましたが、毎日清掃するので不要。

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油汚れが嫌だ → モノを無くす

キッチンで調理すると油汚れが飛ぶのは避けられない。フッ素加工フライパンを使えば、現在の鉄のフライパンよりは汚れないとは思うが、掃除頻度は毎回にしたほうがキレイに保てるのは間違いない。寿命を考えれば鉄のフライパンは良いものだと現時点では思ってるので買い換える気はない。

コンロ周りにアルミシートを設置して油汚れを防ぐというのは一見正解に見えるが、問題を後回しにしているだけで汚れを放置する原因になるのではないかと思う。

汚れを放置してしまう理由は掃除にかける時間がないからだと思うのだが、なぜ掃除に時間がかかるのかといったらモノが多いからに違いない。掃除しづらい環境を構築してしまっているから、掃除をしたくないし、毎回できない。

どうしたら問題を根本から解決できるのかの視点が欠けると、問題の下にぶら下がっている小さな要素を見てしまいがち。

究極までいくなら自炊はせず、外食オンリーにするということもできると思うが、水を使うのであればそれでも最低限の掃除は必要なので、掃除用品がゼロにできるわけではない。

現在IHクッキングヒーターのすぐ横に電子レンジがある配置になっているのですが、電子レンジの活用頻度が低い。一杯の味噌汁用のお湯を温めるときと、常備菜の温めにしか使わない状況。電子レンジ用にテーブルを買って寄せるという選択肢もあるが、床にモノを置くということは掃除がしづらくなるというのを意味する。

過去にゼロ活力なべ用の蒸し器を買っているのですが、実は現生活でこの蒸し器の稼働率がものすごく低い。

確認が必要であるが、ジップロックコンテナのようなものを直接蒸しても大丈夫であれば実は電子レンジは不要なのではないか、そんなことを考える。煮沸して殺菌という話も聞くので多分耐熱性は問題ないと思う。

もし、電子レンジを撤去するとキッチン周りにはかなりスペースが確保できることとなり、油汚れがあったとしてもかなり掃除はしやすくなるはず。

現在のアパート構造ではキッチンからお湯が出る設備がないので、お湯を簡単に使えるという意味では電子レンジよりは、電子ケトルのほうが生活スタイルに合っているのかもしれない。

最初から捨てると決めてしまうと問題が出そうなので、とりあえず使わない状態で試して、生活に支障がでないか確かめてみようかな。


補足ですが、これは自分の考え方であって人に強要するものではありません。最小限を考えることで、必要なものだけで暮らせる生活スタイルを構築したいだけです。

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