自炊 : ダイショー回鍋肉のたれを使ってみた

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ダイショー の 「ぱぱっと逸品 回鍋肉のたれ」がとても美味しくお気に入りとなりました。他社のものよりも風味がそれっぽく、見かけたら買ってみると良いですね。

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MIX - Drivin' 38

メリークリスマス! ハウスが大好きな皆さんへ、プレゼントを贈ります。

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各曲の視聴はTraxsource等にリンクを貼ってあります。トラックリストは次の通り。

1. Crazy In The Rain (eEsa's Quinto Remix) - FdeFunk, Susanna Abellan (2013)

女性ボーカル。若干ブロークン混じりの心地よいビート。イントロは雨の音からはじまります。

eEsa's Quinto Remix, Recorded & Produced by Isa Khan at Studio 77
Rhodes & Piano - Clement Rooney
Flute - Sam Healey
Bass - Moyses Dos Santos
Mixed by Adaq Khan at Studio 77
Mastered by Kevin Grainger at Wired Masters



2. Love is A Classic (Original Mix) - Deep Soul Syndicate, Earl W. Green (2020)

男性ボーカル。素敵な声!!! 踊れすぎる!!! 最高に心地よい!!!

Produced by Sean Ali & Munk Julious of Deep Soul Syndicate
Written & Performed by Earl W. Green
Keys by Shawn Hibbler
Engineer by Evan Landes of Groove Junkies



3. Keep Your Head To The Sky (Original Extended Mix) - DJ Spen, Cornell C.C. Carter (2020)

男性ボーカル。アース・ウィンド・アンド・ファイアーのモーリス・ホワイトが作曲した、同バンドの1973年の楽曲をDJ Spenがリミックス。バッチリハウスになっていますし、バッキングボーカルやキーボードなど、実に豪華メンバーで演奏されています。

Written by Maurice White
© Sony/ATV Music Publishing LLC
Produced, Mixed and Arranged by DJ Spen
Lead Vocals by Cornell CC Carter
Backing Vocals by Tasha LaRae
Keyboards, Bass, and Guitars by Michele Chiavarini
Flugelhorns and Trumpet by Scott Baylis
Sax by Max Grunhard
Trumpet by Daniel Hewson
Sean Spencer, Kelly Spencer, and Thommy Davis Executive Producers



4. Intimate Connection (Vocal) - Jose Carretas, Marcus Begg (2020)

男性ボーカル。とても好きな質感のベースの音色です。Marcus Beggは、M-SwiftのA Beautiful Worldでの印象が強い、低めの渋い声を出すボーカリストです。ベースは、MAWやLouis Benedettiでもお馴染みのGene Perezが担当。この方のベースはハウス界でも、個人的に最高のグルーヴであると思っています。

Produced by Jose Carretas for Son Liva Music
Vocals by Marcus Begg
Keys by Julian Bendall
Bass by Gene Perez
Guitar by Ricardo D'Almeidia
Drums & Percussion by Jose Carretas
Mixed by Toni Economidies @ The Bamboo Studio



5. Swallow - N.W.N. (2020)

インスト。元ネタなんでしょうね? Soul Searching - Average White Bandかと思ったけど、フレージング違うような?

N.W.N.'s brand new single is a real soulful masterpiece.
Nice funky bassline, jazzy rhodes, laidback vocals. Must have!



6. Generations (Original Mix) - Shur-I-Kan (2003) + Hi-Tech Jazz - Galaxy 2 Galaxy (1993)

インスト。フロアで流すなら、ビートが掴みやすいJimpster Mixですが、Original Mixのブロークン感はとてもかっこよいのです。薄っすら、ウワモノだけイコライジングで取り出してデトロイト・テクノの名曲Hi-Tech Jazzを重ねています。

7. I Want (Twolegs Remix) - Addvibe (2020)

インスト。わざとブロークンなリズムが続かないように4つ打ちに戻しながら混ぜて展開させていきます。

8. Heartfelt (Original Mix) - Lay-Far (2011)

インスト。ブロークンビーツの中に、ヒューマンビートボックスを取り入れたりセンスあふれる楽曲。デジタルリリース自体は2020年ですが、どうやら説明書きを読むと、2011年リリースらしい。この曲に含まれるメロディーどこかで聞いたことがあるのですが、まったく思い出せません。

9. Just Follow The Vibe (Bobby & Steve's 2020 Lick) - Bobby & Steve, Za Za (2020)

女性ボーカル。ハウスを聞き始めた当初から尊敬しているBobby & Steveがリリースする一曲。ピアノのリフが力強く、ベースも動き回り、グルーヴィーです。ファンキー方面に振っても、決してやりすぎないBobby & Steveの絶妙さ、まさにソウルフルハウスの延長上にあるサウンドでしょうね。

ここからガンガン上がります。

10. 1 World (Original Church of Soul Mix) - Michele Chiavarini (2013)

女性ボーカル。ぶち上がるゴスペルハウスといえばこちら。オルガンのサウンドに、どこまでもグルーヴィーなベース。そしてコード進行にコーラス、もう最高ですよね。

Michele Chiavarini
'1 World'

Written by Michele Chiavarini, Tyrone Henry, Camus Celli, Andres Levin, Mica Paris.
Produced and Arranged by Michele Chiavarini.
Lead Vocals by LaTasha Spencer Jordan.
Vocals recorded by Willy Washington at WillyTrix Studios NYC.
Additional Backing Vocals by Tyrone Lee and Sophie Josling recorded by Michele Chiavarini at Omni Studios.
All Instruments and programming by Michele Chiavarini.
Mixed by Toni Economides.



11. Follow Me (Opolopo Remix) - Sense Of Sound Singers (2019)

男性ボーカル。ふにゃふにゃ系ディスコハウスサウンドはニコニコしていまいますね。オリジナルとはだいぶ印象が違います。



12. Fly Away - Crackazat (2019)

インスト。2004年リリースのThe Sunburst Band ‎– Fly AwayをCrackazatが大胆にアレンジした名曲。原曲はディスコハウスで、このアレンジもまたディスコ風ではありますが、まったくアレンジの方向性が違うので、まったく別曲として楽しめると思います。レッツダンス。


MIXをダウンロードする (127MB / 55分33秒)

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ちょっとお先にメリークリスマス

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ちょっとお先にメリークリスマス。日本酒好評でした。

楽しかったなぁ。

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PCDJのオーディオインターフェイスにおすすめ ESI GIGAPORT eX を購入

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DJをやっている友人からオススメされたオーディオインターフェイスを購入しました。

24bit/192kHz – 8アウト USB 3.1オーディオインターフェース:ESI GIGAPORT eX です。インプットは搭載しないという割り切った使用で、その分本体はコンパクトになっています。

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フロント側には、ヘッドホン出力 (標準) がありますが、左側に指すと、背面のアウト1/2と同様の信号がアウトプットされます。右側は全体のサウンドがアウトプットされます。

DJソフト側で、1/2をモニターアウトに設定すれば、CUEを押したときにモニターの信号を左側に出力できるわけです。

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背面はすべてRCA出力になっています。DJミキサーの受け側は大体がRCAになっていますので、汎用的なケーブルで接続できるのは故障時にも安心ですね。オーディオインターフェイス自体はUSB Type-Cになっているので、パソコン側にUSB Type-Cがあれば、これも汎用的なケーブルと言えるでしょう。

オーディオインターフェイスはパソコンから電力を供給するタイプになっているので、別途電源コードは不要です。

ソフトウェアを用いることで、RCA側に出力する信号をルーティングすることも出来ます。音量バランスもソフト上で調整できますので、DJソフト側との出力バランスを微調整するのに便利です。

Windows 10に接続すると、1/2からWindowsで扱っているオーディオのアウトが可能ですので、全面のヘッドホンをDJ時・通常リスニング時で差し替える必要もありません。

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