経験 から 結果 を導き出してそれを次に活かすこと

DSCF1367.jpg
(100円の貼り方に惹かれた)

自分が何かをするときには理由がある。その理由は最初からある場合と、後から取っつけた場合の両方ともあるのですが、何かをするときに何となくやるってことが出来ないのです。

決して直感で行動しないというわけではなく、直感で行動する際にも立ち止まってどうしてそうなるのか、どうしてそういう考え方をしたのかっていう理由を考えてから動くので、いい意味でも悪い意味でも「慎重」なんだと思う。

[20:44追記 悩んだら直感って言いませんね。ビビッと閃いてもすぐ行動に移さないってことです]

失敗することにあんまり抵抗はなくて「失敗は経験」だと思ってるから、そこから得られる気付きのほうがよっぽど大事だと思うんですよね。だから、このブログは色々な経験とそこから得られた結果 (写真や文章) がたくさん書かれているわけです。



気付いている人がいるかどうかはわかりませんが、パソコンから見た場合のデザインって定期的に検討しなおして微調整をかけているのです。デザインに関しては完全独学で、どうしたら良くなるか考えてやってるだけですけども、最近では全体のフォントサイズを大きくしましたし、本文の黒をやや薄く目に優しくしました。

これも経験から感じ取った結果を、実際に活かしてみたということです。

紙媒体と違ってパソコンの画面は反射しやすく、あまり字が濃いと見づらい。Windowsの過去の環境によっては文字の縁取りが汚いので、小さい文字は潰れやすい。そのため出来る限り違和感ないように文字は大きく。行と行の間も少し離すことによって、長文でも見やすさを確保しているつもりです。

赤ちゃんがまったく知らない状態から言葉を覚えていくように、人は繰り返し経験することで少しずつそこから何かを吸収していく。それが自分にとっての趣味が楽しい理由なのかなぁって思います。知識は人を孤独にもされるけども、それ以上にそこから得られるものは大きいと考えています。

吸収することを辞めて日々を過ごしても、その時間は戻ってこない。
関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ戻る

最新記事 / コメント

気になるブログ