WASABI の 牛すじのトロトロ煮込み 肉うどん にノックアウトされた (大館)

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このブログで登場頻度が一番高いお店の居酒屋WASABI。行きつけというレベルをこして、自分の生活と密着して欠かせない店になっています。

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食でエンターテイメント性があるってどういうことなのっていっつも思うわけです。食べる前に見た目で嬉しくなる、そういうお店がWASABI。

大館さくら豚を使っているのに980円でこの大きさなんだから、お得というしかない。

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酒飲みには嬉しいチャンジャ (450円)もメニューにあったのを最近知った。数か月前までこういうメニューに興味なかったから、目に入っていなかったのですよね。

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生さんま刺身 (600円)。

秋田県大館市は内陸部だっていうのに、ここのお店の魚の美味しさはなんなのか。サンマのアブラのノリはまだピークには達していないというところで、あと数週間くらい後のほうが良さげ。現時点ではの流通価格はまだ高めだとか。

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イワシの刺身 (500円)。

イワシはアブラのノリは今がピークくらい。人によってはノリすぎでクドくて食べられないくらいかもしれません。

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ほんと贅沢なもんですよ。昔はイワシよりアジのほうが好きだったのですが、最近では断然イワシ派になりました。

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さて、日替わりメニューにサクッと登場していた、牛すじのトロトロ煮込み 肉うどん (450円)。

何度もWASABIに通ってるのに久々にやられた感じ。毎回ノックアウト寸前な強いフックをかましてくる居酒屋ですが、これは恐ろしい。

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そろそろ寒くなってきたので、締めにうどんでもどうかなぁってことでメニュー化したらしいのですが、このうどん 450円ですよ? 肉の量おかしくありません? いや、絶対おかしいでしょ。

スープの底をすくっても、出て来る出て来る肉の数。嬉しいと喜べばいいのか、嫌がらせなのかここまでくると、どちらにでも捉えられそうなレベルです (※褒めてます)

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メニューに書いてる通り、ほんとトロトロなんですこれ。うどん自体は濃い目で、麺も普通なのですが、値段に対するインパクトが強すぎて久々にノックアウトされました。

いつも美味しい料理 と 楽しみを提供してくれてありがとう。

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地元を見ているようで見ていないというのはこういうこと

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地元を見ているようで見ていないというのはこういうこと。

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北鹿太平山新政高清水刈穂由利正宗飛良泉天壽 (天寿)爛漫

秋田では当たり前の日本酒ブランド。目の前にホテルがあって、そこに泊まっている秋田県外の人には興味深くうつるだろう。

日常秋田に暮らしていて、魅力に気づかないっていうのは多分こんな日常の当たり前をスルーしている状態のことだと思う。

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そこそこの性能の10.1インチのUSB Type-C対応ノートパソコンがほしい

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(ASUS ZenBook 3 UX390UA)

ASUS ZenBook 3 が日本で発売されることとなりました。12.5インチという画面の大きさで910g。

ASUSだけでなく、現行MacBookは12インチで920g、acer Swift 7は、13.3インチで1.1kg、HP Spectreは13.3インチで1.11kg。

USB Type-Aの時代から、今後はUSB Type-Cに切り替わっていくことだと思うけど、先行されてUSB Type-Aを廃止したパソコンは挑戦的ではあるものの、とてもスタイリッシュ。

現在の第7世代インテル® Core™ プロセッサー (Kaby Lake)は14nmプロセスルールですが、次期CPU (Cannonlake)では10nmプロセスルールになるという噂。消費電力が下がるので、そこそこのスペックでもファンレスに出来る可能性があがるので、このような薄いボディーでもファンレス機が出てくる時代が来るかもしれません。

Windows機で12インチ~13インチの機種が多いのは、WindowsというOSがそれくらいのディスプレイサイズで見るのに最適化されているということであると思うのですが、メインパソコンでなくサブパソコンとして扱う場合、10.1インチくらいのノートパソコンがもっと出てくれば面白いと思います。

Core m3プロセッサーあたりが性能的にはちょうどよく、それとUSB Type-Cに割り切ったモデルが出てくれば、パソコンの重さは800g代で競争できるのではないかと思います。PanasonicのLet's note CF-RZ5はビジネス向けに作られているので、レガシーインターフェイスをなくすことはしないと思いますが、このような製品設計でUSB Type-Cだけにしたら本当に軽くなるんだろうなぁと期待してしまいます。

AndroidとChrome OSを統合した新OS『Andromeda』を開発中という話もきき、今後の流れをすごく楽しみにしているのですが、ASUS Chromebook Flip C100PAをUSB Type-Cだけにしたようなモデルが出たらほんと面白いだろうなぁ。小さいパソコンは需要あると思うのですが、2in1に押されて、機種自体少ないですよね。

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蛇の目本店 の 刺身盛り合わせ (岩手県宮古市)

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刺身のクオリティーに納得できなかったので、2店舗目。蛇の目本店は、JR宮古駅のすぐそばにあるお店。
駅前という立地というせいか、しっかりクレジットカードにも対応しているのでビジネスマンにも嬉しい。一人で食べられるような席もあるので入りやすいと思います。

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刺身盛り合わせ (1,500円)。

サンマの刺身を多くお願いしましたが値段は変わらず出てきました。正規料金も1,500円です。

様々な刺身が盛り合わせなのは嬉しいのですが、見た目があんまりよくありませんね。。。もう少し大皿のほうが良いかと。値段と量からしてクオリティーが高いのを期待していたのですが、残念ながら期待値を超えることはなく。

太平洋側だからといって刺身が美味しいというのは必ずしも当てはまらないということを勉強したのでした。

(※美味しくないというわけではなく、期待していたよりも飛び抜けた感じがないということです)

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ベアレンビールが飲める 焼きとり 鳥もと (岩手県宮古市)

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焼きとり 鳥もとという岩手県宮古市のお店。
宮古でベアレンビールが飲めるのは珍しい。ベアレンビールというのは盛岡市で製造されている地ビールです。

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手羽に餃子の具材を詰めたもの。値段忘れました。

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焼きなす (300円)。

茄子は美味しい。

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鳥さし (450円)。

あんまり食べたことない感じですが無難においしい。

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新 サンマ 刺身 ×2 (600円×2)。

盛りは綺麗なんだけど、ここが太平洋側ということを考えるとこんなもんなのかというクオリティー。地元で食べてる方が美味しいのではないかという感じ。

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サンマを刺身にするときに出た骨を揚げてくれるのは嬉しい。

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宮古産 刺身3点盛り (600円)。

可もなく不可もなし。普通。

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プラザ杉の子 の 食事メニュー (大館)















会社の飲み会で利用したときの食事メニュー。コースでいくらとかのものだと思いますが、詳細は不明。

ピントが合ってなくて、一部料理写真がありませんので、記事の料理はコースの一部です。

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やらなければならない から 開放される気持ちよさ

やらなければならないことを抱える状態に自分自身を持っていくから、それに行動が縛られる。

やらなくても良い状況を作るためにはどう行動すればいいのか、あとから考えてみればわかるはず。

自分自身がやりたいことはなんだと考えて行動するのは楽しいことだけれど、それがいつの間にかやらなければならないことにシフトしているのを気づいたら過去の実績があってもすっぱりやめる。やりたいと思ってないことに思考する時間をかけるのは無駄だと感じる。

やらなければならないことを切り捨てると時間が余るだろう。余った時間に何かをやらなければならないと考えてしまっていたとしたら、そこから意識を変えてみると良さそうだ。何もしない時間、正確にいえば何にでも使える見込みのある時間を確保できるのは一番贅沢なことで、やりたいことがなんでもできる。

他人が行動していることを自分が出来ないからといって羨ましいと思ったり、他人と同じことをそのまま受け取ったり、自分でどうしたいか考えない人生はつまらない。今の自分の生活は自分が選択した結果から出来ている。

すべて自分で考えているつもりでも他者からの影響は必ず受ける。それも踏まえて自分が楽しいと思える方向性を考えて行動する。

制約が目の前にあるのなら制約ごと無くしてしまえばいい。制約が出来そうなら制約を最初から回避する方向へ動けばいい。

やらなければならないを省けば、そこからやりたいことが見える。

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