考えることには終わりがない

自分よりも知識がある人は山ほどいるし、自分が得意だと思ってることは、その技量を称賛されるほどすごくもない。

それをわかった上で、自分の現在できるレベルを把握し、どうしたら今よりも良くなるのか考えていくのがこのブログなんだろうなぁって思う。

考えることは大好きで、なぜそうなのかを思考しているときは一番楽しい。疑問に思った理由がわかるだけで、自分にとってはそのヒラメキが何よりも面白いと感じることなのです。

自炊を始めたことで、外食をした際に料理人を尊敬することが多くなったし、自分のできない事、自分にはない知識を会得している人はスゴイと感じる。

実際に知識をつけるだけではなく、実際の生活に活かしてみて、実感が湧く。自分は経験をしないと、他人が得た知識を自分のものとして飲み込むことができないのです。頭で理解してても、納得したくないというか。

考えすぎることで怖いのは、向き合ってることを一点からしか見られなくなったとき。自分が今まで経験してきたことが多ければ多いほど過去の事例から様々な解決方法やアプローチが見つかるはず。

それを引き出し(ブログに積み上げた記事)から取り出すことによって、新しい視点を発見するキッカケとする。

自分の考えというのは自分でもわからない考え方の軸から答えが出されるのだと思うので、答えの傾向は似てくるはず。答えから考え方の癖を考えるのは面白いし、他人の意見を聞いて比較してみるのも楽しい。

永遠と終わりのない思索にふける。考えただけで楽しそう。

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自炊 : たまごが焦げすぎたオムライス

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へたくそでゴメンナサイ。

鉄のフライパンを油返ししたあと、濡れタオルの上で一旦フライパンを冷やしてから火をいれたのですが、22cmでやるにはたまご2個は多かったようで、固まらないなぁを繰り返していたら表面が焦げてました (フライパンへのこびりつきはなし)


鉄のフライパンでくっつかないオムレツ作り

ってそもそも、こんなにがーーーーーっと混ぜないと出来ないもんなんですね。。。 じっと待ってましたからそりゃ焦げますね。料理上手な人かっこいい。

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見た目こそ微妙ですが味は美味しかったんですよ。ご飯も混ざってない部分あるし、あからさまに鉄のフライパンを使う修行が足りんです。

柔らか卵のオムライス☆ の卵を2個にして、チキンライスが決め手!オムライス♡を参考に中身は作ってます。バター使うところには少量のサラダ油も入れて作ってます。

マーガリンと人参は使ってませんけども、バターがあるとかなり風味豊かになりますね。ぐるっと卵で巻くオムライスを作りたかったら今よりももっとご飯少なくしないと自分には出来なさそうです。。。

ケチャップは具に混ぜて、その後でご飯を入れるは多分正解で、ベチャッとならないためにはこの手順が良さそうです。

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SIWA の 長財布の小銭がジャラジャラいう問題について考えてみる

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SIWAの長財布を購入して最近使っているのですが、この財布には大きな欠点があって、小銭ポケットにいれた硬貨がジャラジャラとかなり大きな音で鳴ることです。



結構甲高い金属音がするのがおわかりでしょうか? 財布を持ち上げたりするだけでこの音がするので、結構不快です。

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長財布の横幅は約185mmあるため、試しに100均で、クッション封筒を買ってきてみました。

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小銭入れのサイズに合わせてはさみで切断。実際に入れてみましたが予想以上のチープ感。かっこいいプロダクトが台無しです。



プチプチの効果もあって、通常動作では小銭が動かなくなったためかなり音が小さくなった。クッション封筒をちゃんと高さを計算して収めると、財布を逆さまにしても小銭ポケット内で小銭がバラバラに遊んで歩くこともないようです。

かっこ悪いけど実用上は結構良くなったんですよね。

小銭が財布内で自由自在に動いてしまう構造上、固定するようにしない限りは音が静かにはならなそうなのですが、ジャラジャラいわないのだったら、構造上小銭を押さえ込んで動かないものを購入し直すしか方法はないように思いますね。

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対策後でも圧倒的な薄さを実現しているSIWAの長財布は薄さで考えると良いものではあるのですが、どうにかもっとスマートに小銭ポケットの静音性を実現したいものですね。

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Jay Lewis Hammond Organ Solo of Thank you Lord on the Hammond SK 2



ドラムとHammond SK 2だけでこんなグルーヴ出せるのか。。。すげぇ。

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1996年リリース wild flower の countless のグルーヴがドツボ

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日本のマイナーR&B/Soul系はだいたい掘ったと思っていたのですが、まだまだ世界は広いですね。

現在はアレンジャーやプロデューサーとして活動しているらしい、松浦 恵が結成していたwild flowerというアーティストらしいけども、このアルバム「mooneater」がリリースされたのは1996年のことで、日本でR&Bブームが到来するもっと前ですね。

テイストとしてはアーバンソウルテイストだけども、アーバンソウルになりきれなかったオシャレ系日本のポップスミュージックといった感じで、アルバム全体を通して聞くと、残念ながらほとんどが個人的にはビビッとこない曲です。

その中で、Tr.2のCountless と Tr.3のSECRET LOVE がその印象を吹き飛ばすくらいの隠れた名曲でかなり最近ありだなぁと思いました。

個人的には、真夜中のジョーク - 間宮貴子(Takako Mamiya) (1982) を90年代テイストに進化させたものだと考えていますが、Acid Jazzの影響を受けてそうなイメージにも感じますね。


countless / wild flower (1996)

イメージとして浮かぶのがMIOですが、MIOはもっとポップスよりに振ったアーティストだと思っていて、ここまでアーバンで盛り上がらなそうな感じ、たまらなく好きです。


MIO a puzzle PV (1999)

過去の音楽を賞賛する気はまったくないのですが、日本は現在の韓国シーンで流行っているような音楽というのは存在しないと思うんです。グルーヴある音楽はもう過去のものになっている。

最近でこそ、Suchmos "STAY TUNE" のような曲が聞かれるようになりましたが、ディスコ寄りな曲よりはアーバンソウル/昔のR&Bよりの楽曲がもっと聞きたいんですよね。



葛谷 葉子のTrue Lies (1999) のようなやりすぎない楽曲はもうウケないのでしょう。大好きすぎていつ聞いても心地よくて倒れそうになる。


"SECRET LOVE" wild flower (1996)

気持ちよさをわかりすぎている4つ打ちポップス。絶妙。


Akiko - What Cha' Gonna Do For Me (Trans Pacific Club Mix) (1997)

1999年くらいからはメジャーどころもマイナーどころも一気にグルーヴ音楽が広まる傾向にあるのですが、その前のアーティストでいえばAkikoくらいしか記憶に無いなぁ。Chaka Khanの1981年の名曲をハウスアレンジしたこのトラックの印象が強いですね。

ブログ管理人が1997年だと10歳ですから、まだR&Bは聞いていませんでしたね。R&Bを掘るようになったのは成人してからですから、当時こういう楽曲があったことも知りませんでした。

ふと出会った、wild flowerから、日本の音楽はまだ掘りきれていないと再認識するのでした。

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LadyBug 『Space』


【PV】LadyBug『Space』(Full)

もう活動休止してしまって、多分二度と再開しないような雰囲気のするアーティストですが、いいグルーヴしてると思うんですよね。iTunesから買えるはずです。


LadyBug 2nd album "Sweet Sorrow" PV

センスあるからといって売れるわけじゃないのが音楽の世界。音楽は一般的な層からしたらエンターテイメントなんですよね。


LadyBug Live@池袋missmatch

Undo a chain of loveなんてバッチリなセンスの曲だと思うんですけどねぇ。良い音楽は売れなくても色あせないと思いますよ。

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制限の中で工夫するというのがすごく楽しい

旅行に行く際に持っていける荷物の量には限りがあります。

旅行一つとっても、行く場所の距離、目的によって荷物が変わってきます。身軽であれば自由自在に動き回ることが出来て楽ではありますが、その反面どの荷物が必要になってくるか厳選が必要になってきます。

最近興味を持っているのが財布で、財布といって思い浮かべる形状ってだいたい同じくらいのサイズ感だと思うのですが、その中に小銭と紙幣とカードを上手く収納させるその構造の組み合わせって、制限があると思うんです。

何も工夫せずに頑丈にすれば厚くなる。厚くなると持ち運びにくい。そうすればそこに必要になってくるのは大きさの制限の中で工夫することになってくるんじゃないかと思うんですよね。

制限プレイがもしかしたら自分は好きなのかもしれません。ある一定の縛りを設けることによって、その中で最適化しようとすると上限が出来ます。これ以上最適化できないだろうというラインが見えたとき、それが心地よいと感じているのかもしれません。

なぜ、それがなけえばいけないのか。なぜ、それが必要なのか。その前提条件となるものはなんなのか。

こうやって自分のライフスタイルと照らし合わせて制限を設けながら工夫していくと、毎日が新しい発見でまったく飽きません。このブログを読んでいる方は食べ歩き記事がなくてつまらないかもしれませんが、少なくとも地味ながらも自分の生活は充実していますね。

目立つことだけが素敵なことではない。自分が楽しいと思えることを全力でしていればそれは楽しい。どんどん自分の好みを突き詰めていこうと思います。

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