ITALIAN BAR VONITA [イタリアンバルヴォニータ] (大館)

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大館の国際に出来た、ITALIAN BAR VONITA [イタリアンバルヴォニータ]。

[20:24追記]
BARと書いて、英語だとバー、イタリア語だとバール、スペイン語でバルらしいので、多分バーではないですね。修正しておきます。

すごくカジュアルにイタバルって書いてあるけど、その名が定着するかは謎。

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照度低めなので写真撮影は困難。
カクテルの種類も多めで、バルバーと名前がつくだけはありそう。

チャラめなEDMが店内BGMとして流れていて、個人的好みにはあんまり合わない。

お店自体は広めで、かなりの人数が入れます。一番奥の席で数時間飲んでいましたが、空気の流れが悪いせいなのか、息苦しい雰囲気でした。 (途中で、強烈なニンニクの匂いが店内に充満していたところを見ても、換気が悪いと思われる)

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自炊 : 豚かば丼

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料理は日々勉強である。

自分は料理が下手くそだ と常々思っているからこそ、目の前の事象に対して興味関心をもち、練習しようという気になるのかもしれません。

錦糸卵を作りたくて、やってみてわかったこと。

① 卵は、しっかりザルで濾しましょう
② 鉄のフライパンでやる場合は、油返しの後フライパンの底面を冷やして弱火で
③ 油はキッチンペーパーで均一に広げ、炒め物をする場合のようにやると油っぽくなる
④ 横張りすぎずにとにかく薄焼きに。ペラッペラなくらいでちょうどいい



もちろん、素人レベルなので、間違っているところも多々あるかと思いますが、失敗せずにそれっぽくっていうのはこれくらい守れば出来るようです。鉄のフライパンで油返しをした直後は温度が高すぎて、卵を入れた瞬間スクランブルエッグみたいになってしまいます。必ず冷ましましょう。

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作ってみたのは、豚かば丼
どうやら、これ岡山のB級グルメらしい。過去に岡山行ったときに知っていたら食べていたかもしれません。

レシピ通りには全然やっていないんですが、てんさい糖大さじ2、みりん大さじ1、醤油大さじ2.5くらいで作りましたところ、かなり良さげに出来ました。調味料は必要最小限なので、種類別で持っていないんです。

このレシピでは、最初にタレを煮詰めることから行うのですが、これすごく大事です。タレを煮詰める=粘度を高めるだけに思うかもしれませんが、どうやらこの工程で砂糖と醤油をくっつける役割をしているようで、中途半端な状態で止めると、塗ったタレがしょっぱいだけだったり、甘いだけだったりします。

豚肉は焼き目を付けたいところですが、焼きすぎると固くなります。焼きすぎずに作ったら若干赤いかなという、あまり良くない雰囲気に。焼き目をつけて、柔らかく仕上げるにはどうしたらいいのか調べてみないとですね。ちなみにお肉は豚モモ焼肉用。

(素人レベルですが) 見た目良し、味ヨシ、コスパよし のグッドな一品でした。オススメ。

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リクルートカード は JCB じゃないと QUICPay が使えない

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(2018年発行でも、旧JCBブランドロゴ)

盲点でした。

リクルートカード (JCB) は審査がJCBなので、QUICPayが使えるのですね。確かに公式サイトのカード会社一覧を見ても、リクルートの文字はどこにもありませんでした。

1.2%のカードが欲しかったというより、ポイントがムダにならないQUICPayが使えるカードが欲しかっただけなので、先に発行したVISAはまったく無用なものに。。。 後で解約が必要ですね。ちなみにVISAは、三菱UFJニコスが発行。

それぞれ発行会社が違うので、審査条件も異なります。VISAブランドの方の利用枠はJCBの何倍も多くなっており、JCBはオリジナルシリーズのWと同額設定で、かなり渋い。


楽天カードは少し前に解約、同時に楽天アカウントも削除。サブ銀行として使っていた、スルガ銀行も解約済み。現在メインバンクのみの運用一本にしました。

クレジットカードは、エポスゴールド (メイン)、リクルートカード[JCB]で運用するので、しばらくしたらJCB Wとリクルートカード[VISA]は解約予定。JCB Wは特典こそ多い感じがありますが、エポスゴールドが気に入りすぎているので、多分カードとして使うことはないだろうなぁと。

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美味しいご飯と音楽と空間を楽しむイベント "オトバル" 第8回を開催します

&-'s Blog管理人が主催するイベント「オトバル」、2018年最初の開催となりましたので、告知です。


Q. オトバル とは?

オトバル (OTOVAL) は、音とバルを合わせた造語で、美味しいごはんを食べながら、素敵な音楽を聞いて空間を楽しむ場所を作りたいと思い立ち上げた不定期開催イベントです。

イベントの際には、ValhaLLa [ ヴァルハラ ] (大館市常盤木町4-6 あきた小町ビル1F)を貸し切って毎回行っております。オトバルのバルには、このお店で開催したいという強い意味合いも深くこめられています。

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(ここまで 第4回 2016年11月開催時の写真です)

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(ここまで 第5回 2017年2月開催時の写真です。料理はこれでもほんの一部ですよ。)

Q. オトバルはどういうイベントなの?

簡単に言ってしまえば、良い意味で人と人とを繋ぐ場所です。

地方では人と人が出会う機会というのはあまり多くありません。地元で何かしたいと思う人が、自然な形で交流できるように、そんな入り口としてオトバルがあれば良いなぁと考えております。

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DJが素敵なBGMを流して、そこにヴァルハラで提供された美味しいフードとお酒があり、何よりそこにいる人達の会話が弾む。そこから繋がった人が、イベントを離れた後でも素敵な交流を続けるようになる。それが最終的な理想です。

Q. オトバルって他のイベントと何が違うの?

まず、大きな特徴として音楽メインのイベントではないこと。

BGMとして音楽を流しますが、音楽メインのイベントのように会話が聞こえないほど大きな音量を出したり、雰囲気を妨げるような楽曲は流しません。オトバルのDJは様々なジャンルの人が揃っているので楽しめるかと思います。
(※音質に妥協はしていません。心地よい音響になるように煮詰めています。今回から新スピーカーを入れ替え導入する予定で、さらなる音質の向上ができると思います。)

次に、ダラダラ長くやらないこと。

これはご飯をメインに楽しむイベントなので、夕食としての時間を提供するということに焦点を絞っています。深夜まで人がいなくなるまでやるというイベントではありません。基本的には日曜開催にしていますが、次の日に影響が出ない時間で終わるというのは必ず守っていることです。

3つめ、誰でも参加できるようなイベントに "しない" こと。

このイベントは前売りのチケットを買った人のみ入場できます。理由の一つとして、料理を提供する関係上参加する人数に合わせて料理の量を調整してもらうから。もう一つは、参加された方が誰であるかも知らない状態で交流なんて出来ないと思っているから。

Q. オトバル にはどうやって参加するの?

このイベントはイベントメンバー (DJ) か お店の人に顔を合わせないとチケットが買えないようになっています。当日イベントのことを知っても参加できませんのでご注意ください。

誰でも参加できるようなイベントに "しない" ことをコンセプトとしているので、会場にいる人は一度は誰かと顔を合わせた人です。勇気を出してイベントに来ようとしてくれた人は、きっとこのイベントで楽しい経験が出来ることでしょう。

前売りチケットと引き替え時に、入場料 (2,500円)をお支払いいただきます。DJと面識ある方はDJから購入できます。面識のない方は、ヴァルハラ店頭で「オトバルチケットがほしい」といえば購入可能です。その際にも料金は事前に交換となります。

soulfulfunky アット gmail.com にご連絡いただければ、管理人からチケットを購入することも出来ます。

1月中旬から前売り販売をいたします。人数には限りがあり、人数が集まり次第チケット販売を締め切らせていただきます。

注意:
※フードの量を事前に調整してもらう関係で、人数確定後のキャンセル・払い戻しはできません
※お酒を扱うお店ということで未成年の方は入場できません。お子様連れの方も申し訳ありませんがお断りさせていただいております。
※Facebookイベントページに参加予定としても、チケットを事前にお求めにならない場合は入場ができません。ご注意ください。



Q. チケットはどうすればいいの?


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購入したチケットは、当日の入場券となります。必ずご持参ください。

当日カウンターに提示すると1ドリンクが無料となります。入場すると、イベント中はフードを自由に食べることができます。購入したチケットにFacebookイベントページへのQRコードが記載してありますので、当日のプレイ順などはアクセスすれば見ることが出来ます。 (Facebookアカウントがなくても閲覧できます)

なお、飲み放題ではありませんので2杯め以降のドリンクは別途料金がかかります。

Q. ところでいつ開催するの?

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OTOVAL (オトバル) 第8回
2018年2月10日 (土曜日) 18:00 - 21:00
ヴァルハラ 秋田県大館市常盤木町4-6

※毎回日曜日開催ですが、今回は土曜日です。お間違えなく。

詳細はFacebookイベントページにて更新していきますので、ご確認くださいませ。

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日本料理 みうら の あん肝 / お刺身 と 日本酒 (大館)

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純米吟醸酒 魯山人会。地元大館北鹿のお酒とのことだけども、自分は名前を聞いたことがなかった。

よくよく考えてみると、大館のお店で地元北鹿のお酒をメインに扱っているお店というのは少ない気がして、いつも飲むのは秋田県内のお酒だったりする。

日本料理みうら に 夜に伺うのは初めてであるのですが、とても良い。空間が心地よい。地域に対する愛が素敵。マスターの本気さが素敵。

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驚くほど美味しい、あん肝である。

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高清水の純米大吟醸。自分のイメージの高清水は安酒のイメージがあって、純米大吟醸を飲むのは初。どうやらこれ、限定酒らしい。

日本酒を飲む上で、勝手に印象を決めつけてしまうのは悪いところだとわかっていながら、脳が勝手に思考してしまうのはブランドイメージというものが消費者に根強く印象がついていることを表すのかもしれません。

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確か1,500円ほどのお刺身だけれども、クオリティーを考えると安すぎると思います。とにかく、マグロが美味い。
流通網が発展しているので、内陸部では魚は美味しくない というのは過去の話になっているのかもしれません。

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マグロは、状態の良くないものは仕入れないとのことで、いくら自分がブロガーと認知しているからといって、マグロを見せてくれるところ自信あるんだろうなぁと。

いや、ほんとこれ美味しいですよ。

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純米吟醸 大葛金山、これも北鹿らしいのですが見たことがない。

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高清水 無濾過純米生貯 限定品。

本当はお酒はそんなに飲まない予定のはずだった (※ハシゴする予定だった) のですが、ここで飛ばしすぎてしまったため、結局二軒目でリタイアするという自体に。

それほど空間が楽しかったんですね。

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漬物を出していただいたのですが、この時ではいい感じでお酒が回ってきていたので、そこまで手をつけられませんでした。

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自炊 : 鮭としめじのペペロンチーノ

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ばーちゃんから冷凍の鮭を貰ったので、ただ焼いて食べようかとも思ったのですが、焼いてからパスタに崩して入れてみることにした。

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シンプルな塩味。十分美味しい。

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自炊 : 手羽元のコーラ煮

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(ゆで卵がいびつなのは、殻に穴をあけて茹でるのを忘れて、剥くのに苦労したからです)

コーラの持つ甘さが残って美味しく仕上がる簡単料理。驚くほど簡単で、美味しいよね。

参考レシピは、手羽元のコーラ煮

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