美味しいご飯と音楽と空間を楽しむイベント "オトバル" 第6回を開催します

(2017/04/23 チケット前売り開始しました)
&-'s Blog管理人が主催するイベント「オトバル」、また開催することになりましたので告知です。


Q. オトバル とは?

オトバル (OTOVAL) は、音とバルを合わせた造語で、美味しいごはんを食べながら、素敵な音楽を聞いて空間を楽しむ場所を作りたいと思い立ち上げた不定期開催イベントです。

イベントの際には、ValhaLLa [ ヴァルハラ ] (大館市常盤木町4-6 あきた小町ビル1F)を貸し切って毎回行っております。オトバルのバルには、このお店で開催したいという強い意味合いも深くこめられています。

DSCF2465.jpg

DSCF2467.jpg

DSCF2469_20170115185412186.jpg
(ここまで 第4回 2016年11月開催時の写真です)

XE1S0763.jpg

XE1S0764.jpg

XE1S0766.jpg

XE1S0765.jpg

XE1S0767.jpg

XE1S0768.jpg
(ここまで 第5回 2017年2月開催時の写真です。料理はこれでもほんの一部ですよ。)

Q. オトバルはどういうイベントなの?

簡単に言ってしまえば、良い意味で人と人とを繋ぐ場所です。

地方では人と人が出会う機会というのはあまり多くありません。地元で何かしたいと思う人が、自然な形で交流できるように、そんな入り口としてオトバルがあれば良いなぁと考えております。

DSCF2818_2016100519024695c.jpg

DJが素敵なBGMを流して、そこにヴァルハラで提供された美味しいフードとお酒があり、何よりそこにいる人達の会話が弾む。そこから繋がった人が、イベントを離れた後でも素敵な交流を続けるようになる。それが最終的な理想です。

Q. オトバルって他のイベントと何が違うの?

まず、大きな特徴として音楽メインのイベントではないこと。

BGMとして音楽を流しますが、音楽メインのイベントのように会話が聞こえないほど大きな音量を出したり、雰囲気を妨げるような楽曲は流しません。オトバルのDJは様々なジャンルの人が揃っているので楽しめるかと思います。
(※音質に妥協はしていません。能代のK2Audioを導入して、心地よい音響になるように煮詰めています)

次に、ダラダラ長くやらないこと。

これはご飯をメインに楽しむイベントなので、夕食としての時間を提供するということに焦点を絞っています。深夜まで人がいなくなるまでやるというイベントではありません。基本的には日曜開催にしていますが、次の日に影響が出ない時間で終わるというのは必ず守っていることです。

3つめ、誰でも参加できるようなイベントに "しない" こと。

このイベントは前売りのチケットを買った人のみ入場できます。理由の一つとして、料理を提供する関係上参加する人数に合わせて料理の量を調整してもらうから。もう一つは、参加された方が誰であるかも知らない状態で交流なんて出来ないと思っているから。

Q. オトバル にはどうやって参加するの?

このイベントはイベントメンバー (DJ) か お店の人に顔を合わせないとチケットが買えないようになっています。当日イベントのことを知っても参加できませんのでご注意ください。

誰でも参加できるようなイベントに "しない" ことをコンセプトとしているので、会場にいる人は一度は誰かと顔を合わせた人です。勇気を出してイベントに来ようとしてくれた人は、きっとこのイベントで楽しい経験が出来ることでしょう。

前売りチケットと引き替え時に、入場料 (2,500円)をお支払いいただきます。DJと面識ある方はDJから購入できます。面識のない方は、ヴァルハラ店頭で「オトバルチケットがほしい」といえば購入可能です。その際にも料金は事前に交換となります。

soulfulfunky アット gmail.com にご連絡いただければ、管理人からチケットを購入することも出来ます。

本日4月23日から前売り販売をいたします。人数には限りがあり、人数が集まり次第チケット販売を締め切らせていただきます。

注意:
※フードの量を事前に調整してもらう関係で、人数確定後のキャンセル・払い戻しはできません
※お酒を扱うお店ということで未成年の方は入場できません。お子様連れの方も申し訳ありませんがお断りさせていただいております。
※Facebookイベントページに参加予定としても、チケットを事前にお求めにならない場合は入場ができません。ご注意ください。



Q. チケットはどうすればいいの?


XE1S0762.jpg

購入したチケットは、当日の入場券となります。必ずご持参ください。

チケットの角にはドリンク引き換えの切り取り線がありますので、当日カウンターに提示すると1ドリンクが無料となります。入場すると、イベント中はフードを自由に食べることができます。購入したチケットにFacebookイベントページへのQRコードが記載してありますので、当日のプレイ順などはアクセスすれば見ることが出来ます。 (Facebookアカウントがなくても閲覧できます)

なお、飲み放題ではありませんので2杯め以降のドリンクは別途料金がかかります。

Q. ところでいつ開催するの?

bitmap2.jpg

OTOVAL (オトバル) 第6回
2017年5月21日 (日曜日) 18:00 - 21:00
ヴァルハラ 秋田県大館市常盤木町4-6


詳細はFacebookイベントページにて更新していきますので、ご確認くださいませ。

このページのトップに戻る

どんなときでも、好きなことを書き続ける

&-'s BlogはFacebookページを開設しており、日々のブログの更新情報のほか、管理人が興味をもったリンクをガシガシ貼り付けています。

主はブログであり、Facebookページはどちらかというと思考整理の段階のものを貼り付けていく場といった感じ。過去にやっていたTwitterの役割だったり、このブログ内の「最近気になったWEB記事」のような役割です。


Facebookというのは仕組みが実に嫌いなSNSでして、基本的に情報は Facebookの独自のアルゴリズムで重要だと思った 順番に並びます。いわゆるハイライトというモードですが、最新情報順 (時系列順)に並べ替えても気付かぬうちに重要度順に並び替えられます。

SNSは情報を自分で探しに行くツールではなく、登録した情報が自動で流れてくるツールです。人間には情報をチェックできる時間は限られており、それを自動で重要度を判断して並び替えることによって、SNSから受け取る価値を最大限高めることを重要視しているのだと思います。

自分が投稿している感覚として、動画URLを貼り付けた内容は重要だと判断されない傾向にあり、写真を貼り付けた内容も重要度は低め、URLのみを貼り付けてOGPが設定されているものは重要度が高いと判断されるように思います。実際のアルゴリズムは知りませんが、内部コンテンツ・外部コンテンツの区別は判断理由としては結構大きいもので、いかにSNS上からアクセスを逃さないようにするかに重点を置いているように見えます。


さて、情報というものは "受け取られて初めて価値があるもの" であるという考え方は一般的なものでしょう。でも、自分はそういう情報のあり方に普段から疑問を感じているのです。勝手に情報が飛んでくるツールで、それが本当に必要な情報だったことはどれだけあるでしょうか。自分はかなり少ないと思うんです。

自発的に気になって、調べて、行動して、情報には価値が生まれると思います。キッカケとして、自分の見知らぬ情報に出会えるという可能性の部分に関しては否定しませんが、どの情報に置いても自分の価値観と合致する部分があるかが大事になってくるのだと思うのです。向き合っている情報に対して深く考えるという行為です。

そうしたときに発信側として "受け取られて初めて価値があるもの" という姿勢はどうなのかと考えた時に、自分から可能性を狭める発信は勿体無いことだと思うんです。

例えば、たくさん記事を投稿したときよりも、少しの記事を投稿した時のほうが自分が意図した情報が拡散されやすいというアルゴリズムを発見したとして、そのアルゴリズムが変わる可能性だって考えられるわけです。機械的なアルゴリズムに気に入られるために書くことをコントロールすること、それって好きなことを書くことより大事なことなんでしょうか。

そこを上手く理解して、アルゴリズム変更の度にリライトする人は検索ウケするのでしょうけど、リライトは嫌いです。なぜ、自分が書きたいと思ったことを書き直す必要があるのか。最初から書きたいと思ってないんでしょう、書くとウケるからでしょ。そう思ってしまう。リライトは検索ウケは良くなるかもしれないけど、文章に起こした時のパワーや雰囲気が失われる要因の一つだと思ってます。


世の中には情報をコントロールするのが上手い人がいます。人の心を掴んで、自分の味方にするのが上手い人も知っています。自分は、そういう計算した発信が上手い人よりも、素直に自分の書きたいことを書き続けている人が好きです。だって、人間らしいんだもの。

自分はこういうことが楽しいだとか、こういうことに興味があるとか、こんなのを発見して驚いたとか、その内容が難しくある必要はまったくなくて、その書き方から伝わってくる人間らしさが好きなんです。何かイベントごとがあったときに発信するんじゃなくて、常日頃から一貫した何かを持っている人。そういう人はカッコイイ。


SNSのアルゴリズムでもデザインでもなんでもそうなんですが、飾っていくと目につきやすい部分しか見なくなるんですよ。この情報は "一般的に見て" 興味をもたれやすいことだとか、この部分が "一般的に見て" 共通認識になりやすいだとか。

このブログには目立つ見出しもなければ、文章を過度に装飾したりもしません。デザインもシンプルで文字のジャンプ率も低め。共感する際に、提案する側からゴリ押しされた部分以外を気に入ることだってあると思うんです。人それぞれ興味あるポイントは違う。それは、一つ一つ深く考える、自分の考え方が反映されたデザインなのかもしれません。


書き続けて蓄積していったら、きっとすべては気に入られなくてもその中に少しだけ気に入るものがあるかもしれない。そういう奇跡的な共感、それが一番自然に心が動いて楽しいことだと自分は思うんですよね。だから、どんなときでも、好きなことを書き続けるのです。

このページのトップに戻る

その食材がどれだけ日持ちするかを把握すること

この前、焼きうどんを失敗したので、味どうらくの里→醤油 (福寿)に戻したところ、美味しくできた。

どうやらレシピ通りに作る人は、出汁醤油などに頼らないほうがよい感じがする。煮物とかなら便利なんだろうけど、自分には不要みたいです。

ところで、自分は毎日自炊をするわけではないし、自炊勉強中で作る料理は毎回一人分、さらにいえばフライパンがわざと22cmという小型なものを買ったので大量に食材を使った料理を作ることが出来ない。

焼きうどんに今回は玉ねぎ1/2個を投入して作ったのだけれども、フライパンがいっぱいいっぱいになってしまって大変なことになった。これは今回だけのことではなくて、結構な頻度で起こる問題です。食べ過ぎるから多くしすぎないためにフライパンを小さくしたつもりが、食材を使い切りたいというために必要以上にフライパンに投入してしまうのです。

玉ねぎという食べ物は保管方法を間違えなければ日持ちする食材らしく、そんなにはやく使い切らなければいけないものではないようです。ということは、1食に無理やり投入するのではなく、ゆっくり使っていけばいい。

食材をどのように保管するのか知らなければ、暴食になりがちになる。健康的な食事をするために、勉強しなければないところだなぁ。

料理は考えなければいけないことが多い。それを毎日作れる人というのはどのような感覚で向き合っているのだろうか。適当で出来てしまうならそれは才能だと思うし、計算しているのだとしたら頭がいいと思う。

テキパキこなせるように慣れていきたいものですね。

このページのトップに戻る

自炊 : 八丁味噌の炒め物

XE1S1598.jpg

ふと思い立って家で晩酌しようと思って、八丁味噌で厚揚げと人参と玉ねぎと豚肉を炒めたんですけどね、八丁味噌って冷めるとあんまり美味しくないんですね。

イメージとして甜麺醤に近いものといった印象ですり込まれているのですが、中華料理をイメージした時に冷めて美味しいイメージがないのは想像つきます。味付けの仕方がド素人ってのもありますが、なんだか残念な仕上がりに。

八丁味噌・醤油・砂糖・みりん・酒ですね。あと、にんにく・しょうが。パッと食べた時の味付けは悪くないんですが、みりんがくどい原因になってしまったかもしれません。

XE1S1600.jpg

XE1S1599.jpg

XE1S1601.jpg

XE1S1602.jpg

ここ数年で日本酒飲めるようになったんですけどね、今日買った日本酒はすべて苦手でした。

あまりに合わないものは料理酒に使うことになるわけですが、味が安定している加工した飲み物を買ったほうが当たり外れには左右されないよなぁ。

友人が日本酒好きだから結構一緒に飲むようになりましたけども、今日はちょっとテンションダウンしてしまいました。そんな日もあるよね。。。

このページのトップに戻る

サンレモン で 八戸 と 三戸 のローカルパンを買う (青森県三戸郡)

XE1S1545.jpg

たくさんのグルメを食べる度に美味しいものに出会って、今美味しいものを食べてるなーっていう感覚にはなるんだけれど、テンション上がるものって美味しいものではなく、どちらかというと普通にそこら辺に存在するB級グルメだったりするんですよね。

作っている相手の顔は知らないけれど、地域ローカルグルメを食べると、作っている人のことを想像したくなるので、やっぱりすごく好き。

XE1S1546.jpg

秋田の人がたまたま寄ることはまず少ないであろう、青森県三戸郡南部町杉沢あけぼのっていう場所。秋田から温泉の看板に釣られて、その温泉を寄ったあとに八戸に向かう途中にたまたま発見。

XE1S1547.jpg

こういうのを自分は見逃さなさい。

店内には大量の惣菜とお弁当があって、地域のためのコンビニなのか、お肉なども扱っているようだ。小さなスーパーと言ったほうがイメージは近いのかもしれません。

どうやらここのおでんは人気があるようで、自分が店内に居たときも買っていった人がいましたね。

XE1S1549.jpg

ルックスが素晴らしい。見つけただけでテンション上がるB級グルメ感。

XE1S1555.jpg

味自慢 手作り お好みフライ。みちのくフーズ、むつ食品惣菜センター。
八戸市民のソウルフードらしいけども、想像よりも油っぽくなくて食べやすい。

XE1S1556.jpg

同メーカーのやきそばロールも150円だけど、この大きさ。この大きさみたら全国にあるチェーンコンビニのが小さく見えてしまう。

XE1S1550.jpg

別のメーカーのも置いてあって、これは三戸の加藤パン店のちくわパン。保存料を使ってないから日持ちしないらしいけど、美味しくて地元の人には愛されているとのこと。

XE1S1552.jpg

ちくわにツナにパン。これが想像以上にマッチしてありなんです。とても良い。

2009年に書かれた記事によれば、夏場は惣菜パンを販売しないとのことで、今食べられたのはタイミングが良かったのかもしれませんね。

このページのトップに戻る

ダイハツ エッセ の春の大掃除



春になると車のシートやカバー類を外して清掃を行います。

エッセという車が大好きなのは、スタイルが好みなのはもちろんのこと、作業性の良さもあります。

シートは12mmのネジ4本でとまっているだけだし、センター部分内装も5箇所だけです。

ドアを開けるとわかるのですが、内装も最小限に抑えられていて、"チープさ" まで、デザインにしてしまう鉄板むき出しスタイルは、実に美しいと思う。

高級感があることと、美しさを感じることは決して共通の感情ではないと思う。


(助手席側に出ているケーブルはサブウーファーのものです)

椅子さえしっかり固定されていればこのパネルレスの状態でも走ることができる。ドリンクホルダーがなくても、シフトノブとサイドブレーキがあれば走ることができる。

エッセは街乗り向けの車としては良くできています。低速のトルクがあるし、車の細部にお買い物向けのフックがあったりする。小さい車ですが、収納も申し分ないくらい確保されているし、座席前側の広さは想像するよりは広い。

最近では、屋根の高い車が好まれる傾向にあると思うのだけれど、ファミリー向けではなく一人で乗る前提の車に大きさはそんなに必要だろうか。

車重の軽さもあって軽快に走ることができるこういう車のラインナップがもう少し拡充されても自分はいい気がするんだけどなぁ。


小さな車だからこういう掃除をしても数時間で余裕で終わってします。小さいとかける労力も少なくて済む。タイヤ交換もあっという間。部品を隠す無駄なカバー類もない。ネジは簡略化のため強化プラスチックになっていることも多い。自分が乗っているFF (2WD)にはリヤワイパーの設定すらない。それでも、基本的な走ることに関してはなんの問題もありません。

この車は本当に好みです。乗れば乗るほど好きになる。今持っている所有物の中で一番愛着があるかも。

このページのトップに戻る

背もたれを外す



座卓生活をお試しでやっていたのですが、やはり腰への負荷が高い。

今のところは問題ないけれど長期間やると悪い影響が出そう。

パソコン椅子は持っているのだけれど、机に収納すると出っ張るのが気になっていた。



背もたれを外してみた。

会社でも外出先でもこういう椅子には慣れているのでしばらく様子を見てみよう。

このページのトップに戻る

最新記事 / コメント

気になるブログ