理想な生活には近づいてきているけども

自分の当面の目標は地味なもので、きらびやかな生活から脱却して、コンパクトにおさまった一人で生活できる環境を検討、実現すること。要は一人暮らしに向けて、生活スタイルをがらっと変えてみたいということ。

外食欲が今までで一番ない状況で、休日でも遠出することがとても少なくなってきている。ドライブも食べることも嫌いじゃないけども、押しにかけるとでも言えばいいのだろうか。

自分の思考面、ミニマリストな合理的な生き方に憧れる部分は、過去にこのブログで書きまくっているし、ある程度方向性が定まれば大きくブレるものでもない。大きな気づきがある段階は過ぎていて、小さな気付きはあるかもしれないけど、記録として残すほどでもないものばかりだ。

記録するほどの行動をせず、記録するほどの気付きがない状況ではブログに書くことが少なくなる。理想的な生活を目指すと、今までのペースではブログに書きたいことがなくなる。

ブログは好きなんだけどね。



食べ歩きの記事を求めてる方には申し訳ないけど、多分今後はもっと減っていきますよ。

書く記事は変わっていくけども、それが理想の生活に近づいてるんだから、地味ながら楽しいのは間違いないんです。

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BewhY (비와이) - International Wave (Feat. Talib Kweli)






BewhY (비와이) - International Wave (Feat. Talib Kweli) (Prod. Keeproots)

驚くほど、オールドなヒップホップテイストだなぁ。Aメロのシンプルなピアノのバッキングが最高にカッコイイ。

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自炊 : 野菜炒め

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10年くらい外食ばかりしてきて、美味しいお肉も魚もお酒も色々経験してきたのですが、その美味しいとは別の感覚として、こういう野菜炒めが美味しいなぁと思うようになりました。

味としてはそこまで特質する何かはないのだけれども、ただただ炒めただけの野菜がなぜこんなにも美味しいのだろうか。昔なら肉をたくさん入れて野菜炒めとは別のリッチなものを作ろうとしただろうけど、シンプルに野菜だけで十分美味しい。

元々高級志向な舌は持ち合わせてないけれども、こんな美味しいものが材料費で考えても50円いくかいかないかくらいで作れると考えると、あらためて外食の価値について考えてしまう。

自分の作った料理は美味しいと言えるレベルのものではないし、当たり前に毎日主婦をやっている人の料理のほうが美味しいでしょう。外食で出てくる料理は、値段相応のクオリティーがあることも多いし、場所と時間と体験をお金で買うと考えれば決して高いとも思わない。

独立した評価軸として「美味しい」があるのは、公平性として良いことだとは思いますが、食への向き合い方が「美味しい」だけで表せなくなってきているのも事実。自分で作ってみて想像以上のものが出来た とか なんとも思ってなかったのに良さを再発見した とか お店の雰囲気がよくて気分が良くなった とか、そういう感覚が自分の中で重視するポイントに変化してきているようです。

味 ☆☆☆☆☆ ってな感じで表す、食への向き合い方が昔以上に苦手になってきているのかもしれませんね。

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自炊 : 焼きうどんにハマる



よく行く居酒屋でハマりにハマりまくっている焼きうどんの具材を意識しながら作ってみているのですが、本当に最近焼きうどんにハマっている。

以前なら焼きそばを食べたくなったのに、自分の中でかなりブームが来ている。

醤油と豆板醤、そしてにんにくな味付けでお店のものとは違うけど、これでも案外美味しい。

麺の食感だけは未だにコツが掴めませんが、いずれやっているうちに慣れるでしょう。

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地元じゃないのにホームにしたい 小料理 山長 (北秋田)

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酒のツマミとしてはベリーグッドである。

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空気感も含めて本当に好き。

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このクオリティーのお刺身がリーズナブルに食べられるのは嬉しい。

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アラ汁も作ってもらいました。

美味しいお店だから多くを語らなくても十分。また行きますね。

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自炊 : 人生初、自分のためのお弁当

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友人らとピクニックにいってきたわけなのですが、こういうのを簡単っていって作れてしまうとか本当にスゴイなぁって思う。昔の自分ならなんとも思わなかったかもしれませんが、最近自分の出来ないことを当たり前に出来てしまう人が心からスゴイなぁと感じるようになりました。

ピクニックというのはご飯を食べることがセットになっている言葉という豆知識を聞いたり、面白かったですね。

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人生初、自分のためのお弁当。

過去に必要に迫られて、他人のお弁当を冷凍食品で作ったことはあるんだけれども、自分のために作ったのは初めて。玉子焼きも今まで作ったことがなく、29歳にして母レクチャーによってようやく作れるように。

外食に関しての知識は豊富にあれど、自炊に関してはド素人。この歳にして何にもできない自分が恥ずかしいと思いながらも、今やらなければきっと将来も出来ない、というか出来ないと思い込んでやらなくなりそうです。

いざ、やってみるにも基本がわからなければ何もできないから、レクチャーしてくれる人がそばにいるならば、恥を偲んでも聞くべきだと感じています。失敗して、経験して、何が必要かがわかって、少しずつ成長していく。

次回の集まりでは、一品持ち寄りで、炊き込みご飯 (おにぎり) 担当になりそうなので、キノコやゴボウを入れたメニューを試作してみようかと思います。水加減が変わると思うので、具材なしのときとありのときの変化を観察したい。

まったくわからない自分からしたら、料理は毎回実験みたいなものです。

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自炊 : 鶏肉とアスパラのオイスターソース炒め

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人生初の自分向けお弁当を作ったので、その余った材料にて。最近自炊ネタ上げてませんが、気が向いたらちょこちょこ過去に作った料理をリピートする形で練習しています。

オイスターソースを以前買ったもののあまりに普段使わないので余ってたんですよね。自分の知り合いはオイスターソースとごま油をめちゃくちゃ使うらしいのですが、自分の料理の中では使わない調味料ベスト2。

参考レシピは鶏肉とパプリカの中華炒め。アスパラは先にレンジにて若干柔らかくしてありますよ。合うか合わないかといったらアスパラって感じな味、ご直球なので合わないといったほうがいいのか。でも、悪くはありません。

料理撮る時に本当はオシャレな布とか敷いたらいいんでしょうけど、あいにくミニマリスト生活に傾いてからは所有しておらず。炒め鍋 (鉄フライパン)を使うようになってからというものの、炒め物しても肉がかたくならなくなったのは、弱火でも熱伝導が良いからなのでしょうかね。とっても、美味しい。

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