酒酔処 はなみづき [華観月] の ぶり刺し / ばっけ天ぷら など (盛岡)

XE1S5130.jpg

住所的には、盛岡市南大通になるらしいのですが、この雑居ビル、過去にオススメされて行ったことのある、魚・肴・さかなやさん しらたきのすぐ近くですね。

XE1S5132.jpg

ひっそり営業されているので、行けばわかる としか言いません。住所もなしに発見したくらいなので発見はさほど難しくないかと思います。

お店にFacebookページもあるようです。

XE1S5133.jpg

着席すると周りに常連さんらしき人たちが数人。メニューにズラッと並ぶ日本酒に感動しながらも、ここで三軒目ですからペースを落としていただきます。

綿屋は相変わらず安定して美味しいです。

XE1S5134.jpg

お通し。

お店の方が日本酒が好きらしく、お酒好きの心を掴む素晴らしい小皿。

XE1S5135.jpg
ぶり刺し (380円)。

地元大館付近では、そこそこ料理が多くて値段のそこそこな居酒屋が多いのですが、ちょっとだけ料理を少なくてリーズナブルな居酒屋が増えると、お客さんも街を歩いてくれると思うんですけどね。

XE1S5136.jpg
ばっけ天ぷら (380円)。

春ですねぇ。ばっけ=ふきのとうです。少々の苦味を感じながら、シンプルに塩をつけて食べる贅沢。

XE1S5137.jpg

玉子焼きがあるのでオーダー。甘めでとお願いしたらかなりの自分好みに♪

常連さんの大事な空間なのであんまり書きませんが、こういう空間大好きです。

このページのトップに戻る

鶴岡公園 の サクラ 2018 (山形県鶴岡市)

XE1S5316.jpg

氷結。

写真好きの友人と桜を求めて山形県の鶴岡に行ってきました。昨日18日の時点で、鶴岡は散り始め。酒田付近が満開でした。

撮影場所は鶴岡公園です。

XE1S5320.jpg

あんまり自分は風景写真を上手くは撮れないのですが、カメラを構えているときは楽しいですね。

XE1S5322.jpg

別に写真展に出すわけでもないし、好きなように撮ってればそれでOK。

XE1S5326.jpg

瓦が放置されています。

XE1S5327.jpg

最近地味めな写真が好み。

XE1S5328.jpg

人工物+自然+人の写真ってすごく好き。

XE1S5329.jpg

地域の日本酒の名前が入っているだけで、そこでしか撮れない写真ですよね。

このページのトップに戻る

リバーライト 厚板フライパン26cmを買ったり

XE1S5059.jpg

たまたまたどり着いたブログだったろうか、誰かが前に紹介していて気になって買った、熊本県産の森のくまさん。

粒が小さめで、炊きあがりはかために仕上がりまして、とても自分好みなお米のようです。甘みは強いと書かれていますが、そこまでは感じず、粘りなども少なめです。 (もちろん炊き方にもよる)

1ヶ月ほど前に、アサヒ軽金属のゼロ活力なべをサポートに送りまして、点検+消耗部品を交換してもらいました。消耗部品は劣化の状態がわからないので、代金支払うので請求書同封してくださいと話したのですが、こちらから送る際も着払い、あちらから送り返すときも元払い、そして今回の作業工賃がゼロという神対応をしてくださったので、これからも愛用していきたい鍋となりました。

一時期は圧力鍋の蓋を洗うのが面倒という理由で、処分も考えていたのですが、人は対応次第でここまでも気持ちが変わってしまうのかと驚きです。

XE1S5060.jpg

前から気になっていたのですが、圧力鍋に付録でついてくるレシピ集の標準炊飯時間でご飯が炊けないのはおかしいと思っていて、送ったところ蓋が変形していたようです。

現在、水加減を少なくして白オモリ (白米用)で炊飯すると、ほんと美味しいお米が炊けます。最近では0.5合くらいでお米を炊くことも多く、効率は悪いですが一食ごとに炊くお米は美味しい。

XE1S5149.jpg

このブログはあくまでも備忘録なので、包み隠さずすべてを素の感情のまま載せているのですが、自分の生活をさらけ出すというのは恥ずかしさもあるのです。

特に自炊に関しては素人が下手くそを晒しているものなので、料理上手の人からしたら酷いものを見せられていると思いますし、申し訳なく思います。失敗が誰かの役に立てば、その記事を公開した意味があると思いますし、何しろその記録自体は自分の役に立つのです。

テフロンのフライパンを使えば料理は格段に楽になると思いますし、要らない心配をせずともサクサク料理が作れるでしょう。でも、鉄のフライパンを買ってから料理をする際には温度帯が重要だと感じるようになりましたし、出来ないなりに作ってる "感" が楽しい。

自分にとって自炊とは生きるための手段ではなくて、料理を理解するための実験というか趣味の領域なので、道具やプロセスを含めてそれを楽しめれば良いのです。

生きるための手段として食べるための自炊をするくらいなら、スーパーで惣菜を買ったほうが一人分だと安上がりだと思いますし、経済的に困っていなければ外食をすればいいのです。

自分がまったく外食をしない人であれば、冷凍も駆使して食材を使い回せば確かに安くあがるとは思うのですが、外食にも興味があって、自炊もやってみたいとなると、実に食材を使い回す効率が悪いのですよね。

XE1S5150.jpg

あ、そうそう鉄のフライパンを買い替えたのです。

1.6mm厚の炒め鍋22cmから、3.2mm厚の厚板フライパン26cm。両方ともリバーライト製ですが、製造時期やシリーズによって持ちての部分の色が違います (※フライパン本体の素材には違いはありません)

写真のフライパンの底面のまわりに白い枠があるのですが、IHの場合はその部分が加熱されますから、炒め鍋の場合はサイドに火が通らないのです。

揚げ物をしようと、油の量を少なくするために小さめで深めを意識して買いましたし、当初はガス火で使用していたのですが、IHとは相性が悪いような気がしているところに、下記の動画を発見。


IHでパラパラチャーハンを作りたい③鉄のフライパンで挑戦

炒飯動画って、プロ的な人がたくさんコメントしてて動画アップするのも怖いと思うのですが、個人的にはとても参考になりました。確かに縁の部分が低いので、木べらでも混ぜにくいし、炒飯向きではないとは思うのですが、鉄のフライパンをIHで使い回すという意味合いでは、こちらの厚板フライパンのほうが魅力的にうつりました。

青森県八戸市に「さくら野百貨店」があるのですが、そこにリバーライトの展示コーナーがありまして、購入前に重さや雰囲気をチェックしにいきました。厚板になる分コストがかかるため、炒め鍋より高いこともあり、買う前に現物が見たかったのです。

200VのIHであれば、鍋を数秒浮かせてもまったく問題ありませんが、100Vの写真のような卓上IHを普段から使う場合、鍋を持ち上げた瞬間ピーピーというアラーム音がなります。結構うるさいので、出来るだけ持ち上げたくありません。となると、鍋は別に重くても構わないのです。

炒め鍋は既に処分済みなので、今後は厚板フライパン(26cm) ・ ゼロ活力なべ ・ ソースパンの3種類を使っていく予定です。現時点ではこの3つで不足は感じていません。

XE1S5152.jpg

それで初めてこの新たに購入したフライパンで炒飯を作ってみたのですが、見ている読者から石を投げられるレベルのものが出来ました。いや、個人的には十分満足しているのですけど、炒飯って要求水準が高い料理なので、載せるのが怖いのです。

パラパラ炒飯よりもしっとりが好きなんですが、しっとりを構成するのは油が多めってことなのでしょうかねぇ。自炊していなかったときに食べる炒飯と、自炊するようになってから食べる炒飯では、炒飯を食べるときの感覚が変わっているので、手順や食材を知って食べる外食というのは、さらに食に対する興味が深くなっていくのかもしれません。

自分があまり自炊が上手くないことが影響して、外食で「美味しく料理を作れる人はすごい」という尊敬から、さらに美味しく感じるようになるというメリットもあります。

このページのトップに戻る

自炊 : キノコと茄子のペペロンチーノ

XE1S5058.jpg

1ヶ月前もの写真を放置するような癖が出来てしまっていて、どんどん写真が溜まる一方です。

確か、キノコと茄子が余っていたので、ペペロンを作ったと記憶しているのですが、シンプルながらなんの具材を入れても大体合う、ペペロンは一人暮らし自炊においての材料を消化する救世主みたいなものです。

少し高くてもいいから、野菜は一個単位で売って欲しいんですよね (ほんと使い切れないので...)

比較するなんておこがましいけども、ハンモックで食べたパスタでキノコが縦に切ってあって、確かそれを真似して切ってみたはず。包丁の使い方が未だに慣れないので、どうしても具材が太くなっちゃうんです。

安い包丁から高い包丁に変えると、もう少し上手くなるんだろうかと思いつつも、自分のテクニックの無さを道具のせいにしてはいけませんね。日々勉強。

このページのトップに戻る

炭焼酒房ひさご で 日本酒の知識を勉強してきた (盛岡)

XE1S5122.jpg

盛岡有楽町街という雰囲気ある建物の一角にある、炭焼酒房ひさご。

XE1S5123.jpg

ひと目見たときから行ってみたいと思ったのでした。

XE1S5125.jpg

ここは日本酒を勉強しながら飲む店じゃないかと思います。マスターが博識な人で、酒米のルーツや、今と昔の日本酒の違い、どんな話を聞いても深い話が聞くことが出来ます。

飲み比べセット (1,350円)。

日本酒のことを「ぽん酒」と呼んでおり、とても愛を感じます。愛があるからこそ、良いと思うお酒は安くは提供しないとか。
和らぎ水として、仕込み水が出てきたのには驚きました(笑)

XE1S5126.jpg

XE1S5127.jpg

XE1S5128.jpg

アテはそんなに多くはないものの、出してもらったのは鹿肉だったりと変化球で面白い。

最近は酸が強い日本酒が普通に出回っているが、その傾向は最近の若い人がワインを飲むようになって受け入れられるもので、昔であれば劣化した酒を出すのかと怒られる話を聞いて、嗜好の変化を会話から感じ取るのでした。

隣に座っていた常連さんから、群馬泉が美味しいという話をちらっと聞いたのですが、群馬泉は過去に弘前で見ていて飲んだことがあるのでした。

XE1S5129.jpg

自分は日本酒勉強中の身で、味の違いを言葉で表現できるほど語彙が多くないのですが、よく聞く表現で「ボディーがしっかりしている」という表現があります。

その言葉の意味が実感としてわからない話をしたらこの二つのお酒を出してもらいました。口に入れた瞬間の雰囲気はよく似ているのですが、その後が違うんですね。

日本酒は美味しいのもそうなんですが、勉強すべきことがたくさんあるし、それぞれ人によって好みが違うからオススメされるものも違うっていうのが楽しいですね。

とても勉強になりました。機会があればまたお邪魔して、いろいろ教えてもらいたいです。

このページのトップに戻る

トレビアン食堂 の ホルモン定食 + 豚もも焼肉 (藤里町)

XE1S5006.jpg

藤琴にあるお店。いとくの近くにあります。

XE1S5008.jpg

XE1S5012.jpg
ホルモン定食 + 豚もも焼肉 (700+550円)。

焼き肉はメインでなく、食堂として利用するお客さんのほうが多いのかもしれません。

このページのトップに戻る

室内のシーリングライトをスポットにしたらどうなるのか

XE1S5271.jpg

最近までこの室内のシーリングライトがLEDだということを知らなかったんですよね。

XE1S5173.jpg

LEDでも随分明るさを感じるものですね。

左側の押入れスペースで、パソコンを打ったり、暮らす上でのメイン環境になっているのですが、そこで使っていた卓上スタンドが壊れてしまったことをきっかけに変なことを考えました。よくよく考えてみれば、ここに座っていることしかほとんどないんです。

シーリングで室内全面を照らすほど物がないのに、光を分散させる必要があるのか、と。

XE1S5169.jpg

というわけで実験してみることに。どうせ安いからダメ元で。

1灯ペンダントライト・ナツメソケット付 840円。自分が買ってから値上がりしたようです。

シーリングにはめ込むだけで、E26のランプを一つ付けられる非常にマニアックな商品。

XE1S5171.jpg

szbrightのビーム電球 昼光色(6500k) 1,300円。

こういうタイプのは、お店で外の看板を照らしたりする用途に使うらしいので、相当明るい。

XE1S5172.jpg

PSEマーク取得済み。

XE1S5274.jpg

そこに、フレキシブルなエクステンションコンバータなる、中国から発送の怪しい代物をくっつける。ガタがある構造でとても良いものとは言い難いが、送料と値段を考えれば使えるだけスゴい。

XE1S5277.jpg

取り付けて実際に作業してみる。

明るすぎてランプはとてもじゃありませんが直視出来ません。半ば予想通りのライトの明るさと拡散具合です。もう少し拡散させれば明るさもちょうど良くなるかもですね。

しばらくこれで様子見て、ダメそうなら元に戻します。何事も実験。

こんなことしてると一生結婚できないな。。。


(2018/04/17 追記)

一点に光が当たると当然影が強く出るのですが、料理が美味しくうつらない影になってしまうので、とりあえず照明を元に戻しました。

このページのトップに戻る

気になるブログ