そらにほし は 日本酒を好きな人がハマるお店だった (鹿角 / 花輪)

XE1S2839.jpg

花輪の商店街を歩くと目につくアイコン。各お店の前にあるようですね。

田舎に住んでいながら最近ナチュラルに、バスや電車を使って飲みにいくようになりました。東京に遊びに行くことが増えて思っているのですが、田舎の人は飲みの時間が長過ぎるような感覚があり、さくっと数時間飲んで切り上げるくらいがちょうどよいのではないかと感じることがあります。

これは移動手段が代行・タクシー文化ということがあり、終電という時間を気にしなくてもいいというところから来るものなのではないでしょうか。

XE1S2840.jpg

今日から花輪ばやしですね。盛り上がるんでしょうね。

XE1S2842.jpg

最近、個人的に鹿角に興味を持ってまして、その影響力として大きいのが、よくチェックさせていただいている「カメラを持ってぶらりと散歩♪」の歩人(あゆと)さんの影響です。

自分の記憶の限りでは、鹿角地域は昔はブロガーさんがたくさんいて、情報発信が盛んだった地域だと思うのですが、時代がFacebookになり、ブログから情報を得られなくなりました。たくさんお店があったり、イベントが行われていたりすると思うのですが、周りの地域からまったく状況が見えない地区となっていたわけです。

ブログで湯沢市のことをたくさん書かれていたときからチェックしていた歩人(あゆと)さんのブログですが、最近鹿角情報についてよく書かれているので、電車で飲みに行ってみようと思ったのです。

XE1S2841.jpg

この公園は、鹿角パークホテルの近くにあります。営業していないときは目印がポストに書かれた小さなお店の名前しかありませんので、日中しかこの前を通らない人はお店があることすら気付かないと思います。写真でいえば、並びの奥になります。

XE1S2855.jpg

営業は17時半ころからのようです。

外観からしてドツボなわけですが、どうやらマスターは元々札幌に長く暮らしていたようで、そのようなところから来るセンスのかもしれませんね。

参考にした記事はこちら

ぶらり、各地の地酒@そらにほし【鹿角市】 (カメラを持ってぶらりと散歩♪)



XE1S2858.jpg

箸置きがかわいい! お酒は日本酒を中心ですが、ビールなど他のものも置いてありますね。オススメの日本酒を取り揃えていて、なくなり次第新しいものに切り替えていくようですよ。

お通しでいただいた、この豆腐と肉味噌の組み合わせが最高すぎました。レギュラーメニューであったら、お金を払ってでも食べたい。

一番最初に飲んだのは、紀土。過去に何度か飲んだことがあり、東京の日本酒バーにも置いてありましたね。

XE1S2859.jpg

八戸産のお魚。アテとしての料理をかなり意識しているように思います。

居酒屋のボリュームに振っちゃうと、お酒を飲む人には多すぎるような気がするので、この量でちょうどよいのではないでしょうか。

XE1S2861.jpg

茄子も美味しく焼いていただいて、茄子が喜んでおります。

XE1S2862.jpg

お酒は半合単位。飲み比べセットもあるようですが、価格はチェックせず。

秋田県の美郷町にある 栗林酒造店。自分は日本酒の知識はあんまりありませんけど、飲み歩くことは多いので様々なお酒は試していると思います。日本酒は知識で飲むのも良いのかと思うのですが、自分は出会いを大事にしたいですね。

春霞は好きなお酒の一つではあるのですが、飲食店ではあんまり置いているのを見たことがありません。秋田の隠れた美味しいお酒といったところでしょうか。

初めてみました "わき水ラベル" 一応夏酒扱いらしいのですが、自分のイメージする夏酒よりもさっぱりしすぎず美味しくいただけますね。

XE1S2863.jpg

初めて行ったお店ですが、マスターの柔らかそうな人柄と、間違いないチョイスの料理と日本酒がすっかり気に入ってしまいまして、オススメの料理と日本酒を頼みました。

とうきびの天ぷらとみょうがって、(お酒と合わせるには) 100点超えちゃいますよね。甘味を活かすには塩味をプラスすること。

シンプルに天ぷらを食べると美味しいですよね。

XE1S2864.jpg

新潟県村上市にある大洋酒造の無想。

現在進化途中のお酒ということなのですが、化けそうな雰囲気をする味ですね。現時点ではものすごくシンプルなところにとどまっていますが、これをどう色付けしていくかで大きく雰囲気が変わりそうな気がします。

自分好みのお酒が多く実に楽しめました。常連となるくらい通いたい感じです。

このページのトップに戻る

自炊 : 鶏肉のコンソメパン粉焼き

XE1S2813.jpg

参考レシピは、✿鶏肉のコンソメパン粉焼き✿

油が少なすぎて若干焦げめがつきすぎました。

このメニュー、料理がほとんどできない人でもまったく手間がかからず出来るうえに、しかもお酒に合うような味付けなので覚えておくとすごく便利そうです。調味料を見ると、液体モノがまったくないので、片付けも非常に楽。

パセリが入るということで閃いたのですが、これコンソメ+パセリの代わりにマジックソルトで代用するだけでもかなり美味しいのではないでしょうか。マジックソルトの濃さがどう転ぶかですが、イケそうな気がしました。

このページのトップに戻る

阿仁の花火と灯籠流し (2017)

XE1S2817.jpg

友人と一緒に、毎年楽しみにしている阿仁の花火と灯籠流しへ。

「運転してくれてありがとう」ということで、馬肉の煮込み1個と、鶏とねぎを炒めたものを3個いただきましたが、いくら自分が食べられるとはいえ、大人買いしすぎじゃないでしょうか(笑)

炒めた方は酒のツマミにちょうど良さそうな濃さで、ノンアルコールでいただくにはちと濃すぎる感じ。


阿仁の花火と灯籠流し (2017)

毎度のことながら、換算50mmでは全然ハマらない。

このページのトップに戻る

自炊 : 牛シマ腸 と 玉ねぎ の 焼肉味風炒め

XE1S2808.jpg

牛シマ腸。とっても美味しいのですが、飲食後のアブラの片付けにすごく手間がかかるので、自宅で食べるには常にお湯が流せる蛇口がある環境があったほうがいいですね。

自分のアパートみたいに水だけで洗い物をしようとすると、洗剤がかなり必要になります。

XE1S2810.jpg

醤油大さじ2、酒大さじ1、砂糖大さじ1、酢小さじ2、豆板醤小さじ1、にんにく(チューブ) 少々、輪切り唐辛子 少々に漬け込みます。少々濃い目の焼肉のタレみたいな味で、この配合にするだけで、十分それっぽい味が出せますね。

コチュジャンが入るともう少し雰囲気変わるのかもしれませんが、所有していないのでわかりません。

XE1S2812.jpg

玉ねぎも追加して炒めます。多分普通の牛肉で代用しても美味しいだろうなぁ。

このページのトップに戻る

ブログを書き続ける

大半の人にとってブログを書き続けるのは、そこから対価として何かを得たいという気持ちなんでしょう。例えばお金であったり、満足感であったり。

その対価が得られないと面白くなくなってすぐ書くのを辞める。アクセス数が一日で何人もいないとかそういうところに注目しているから辞めてしまう。他のツールで満たされるところに移動してしまう。

なぜ、ブログを書きたいのかっていうところに戻ったときに自分は備忘録として残したいという気持ちしかないのですが、書きたいから書くという人に最近あまり出会わない気がする。実際はどういう気持ちで書いてるかはわからないから、そう見える人がいないっていうだけですが。

コンテンツとして面白いかどうか考え始めると途端にかけなくなるのは、読まれることを気にするからである。読まれないコンテンツに意味はないと決めつけたらもうそれ以上書かないが、自分は一人にしか読まれなくても、それが求められた情報で必要だと感じてくれたら価値はあると思うのです。

他人の書いたことからは気づきがある。押し付けになっていない文章から学ぶことがたくさんある。

書きたいから書く人は、文章に面白さがある。

計算して読まれるように文章構築する人より、よっぽど読んでいて楽しい。

このページのトップに戻る

自炊 : 鉄フライパン + クックパー で 魚を焼く

XE1S2768.jpg

今まで29年ほどまともに自炊をしたことがなかった自分は、料理関係のグッズの中でこれに衝撃を受けた。

アルミホイルの上にシリコーンが塗ってあって、魚焼きグリルがなくても魚がフライパンで焼けてしまうクックパーというシートである。かなりメジャーな製品らしく、どのスーパーにいっても扱っているものです。

XE1S2773.jpg

フライパンにそのままシートを乗せて、弱火で加熱して大体片面を7分程度焼けばいいようですが、魚の大きさによって焼き時間は変わってくるのかもしれません。

鉄のフライパンはコーティングがされていないので、強火で熱をかけ続けてもフライパンが使えなくなることはないし、クックパーとの相性は最高である。メンテナンスこそ面倒と感じる人もいるかもしれませんが、鉄のフライパンほどマルチに使えるツールはなく、炒める・揚げるなどで使う鉄フライパンと、パスタとソースを和えたり、煮詰めたりする系のゼロ活力なべ (圧力かけない)を併用すれば大体の料理は作れる気がします。

そもそも現在の自炊生活は一口タイプのIHクッキングヒーター (最大1,400W) しかないので、鍋を増やしても同時調理は出来ないのです。

フッ素加工のフライパンだとどれだけ大事に使っても製品寿命が来てしまうから、料理が簡単に出来るメリットがあったとしても、処分の手間を考えるとどうも躊躇してしまう。IHで1,400Wは中火レベルほどのパワーなので、200V電源のIH機器と同等のパワーは出せません。熱伝導率を考えても、元の火力が不足している状態で、フッ素加工のフライパンだと効率が悪いと思うのです。 (フライパン倶楽部の記事によると、実に217倍もの差があるようです)

XE1S2777.jpg

グリルで焼くと上下から火が回るからジューシーに仕上がるイメージがあって、上部を開放した状態で魚を焼くとどうなるか心配があったのですが、実際焼いてみるとしっかり美味しさは残っているようにみえます。素人レベルの焼きでいくならばまったく問題ないのではないでしょうか。

XE1S2778.jpg

スーパーで既に味がついて売っている魚でしたが、とても美味しくいただくことができました。魚は外食で食べると、たしかにこのクオリティー以上でとても美味しいのですが、値段を考えると家でこれだけの魚が食べられるんだったら使い分けしても良いなぁ。

このページのトップに戻る

自炊 : 豚ロース を アンチョビと塩コショウで焼く

XE1S2781.jpg

カツ丼を作った際に余っていた豚ロースを、片面ににんにく塗って塩コショウ、アンチョビで味付けしたものを弱火で蒸し焼きにしたもの。

お肉って案外ここまでシンプルでも美味しいなぁって思うけど、この料理のためにアンチョビを買うよりだったら、マジックソルトのようなものを活用したほうが絶対に簡単で美味しい。

このページのトップに戻る

最新記事 / コメント

気になるブログ