自炊 : 手作りミートソース

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アパートのキッチンがお湯が出る環境でないため、冬季間おやすみしておりましたが、そろそろ暖かくなってきたので自炊を再開。

初めてミートソースを作りました。

あまり濃い感じにしたくなかったので、塩気は控えめに。参考レシピは、キャベツのミートソース

赤ワイン系の料理を作ると、見た目で不安になるのは自分だけでしょうか。トマトを入れると美味しそうになるんですけどね。

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アクセントが足りない感じもするけども、自分は好きな味。美味しく出来てよかったなぁ。

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低刺激が心地よい

部屋を掃除する度に、自分の持ち物はかなり厳選されていると感じるし、これ以上変化させようがないレベルで維持されていることを実感します。もし、今の生活が大幅に変わるとしたら、例えば独身生活を辞めるとか、なにか外部からの強い影響がない限りはありえないのかも。

時間短縮できるような最新家電とは縁の遠い生活をしていますが、製品寿命が長いものを好んで選び、すぐに使えなくなってしまうものを極力購入していないので、用途上どうしても対極なものが必要となり妥協せざるを得ないもの (パソコンなど) 以外は、そのまま維持できそうな感じがします。

なぜ、時間短縮をする必要があるのか?
なぜ、そこまでたくさんのことをやる必要があるのか?
なぜ、現状に満足できないのか?
なぜ、現状に不満があるのか?

このあたりをしっかり見つめて問題点や自分の気付かぬ感情を丁寧に処理していけば、生活はどんどんシンプルになるんじゃないかと思うんですよね。表面上のシンプルは簡単に作れるけど、本当の意味でのシンプルは検討なしにはたどり着けないんじゃないかな。

日々、何もせずに過ごしたとしても、その時間が無駄だと思わないようになる精神的余裕を持てる環境に自分を置く。余白のある生活から見える小さな変化に気付くことができるようにする。

変化を拒むわけではなく、むしろ変化は喜んで受け入れるくらいな感覚。でも、しっかり検討され尽くしている生活の中では、変化はそんなに起こらない。変化が起こるとすれば、まだまだ検討の余地がある、自分でなぜその行動・選択をするのかがわかっていないということです。

自分に大幅な変化をもたらしてくれるような面白い出来事は、今後どのようなタイミングでやってくるのでしょうか。それを全力で楽しめるように、余白を作っておかなきゃね。

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新びっくり軒 の 支那そば わっぱ飯セット (弘前)

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気になっていた、新びっくり軒に。

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お店側から見るとこの場所の角にありまして、反対側車線からだとなかなかアクセスが難しそうです。オープン時間は比較的ゆるいようで、オープン時間同時には暖簾がかからないよう。少しズラして行くことをオススメします。

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支那そば わっぱ飯セット (900円)。

最近では、煮干しがエグいくらい強いラーメンが当たり前となってしまいましたが、あっさりとしてとても美味しいですね。チャーシュー丼などではなく、わっぱ飯がセットになっているというのは他店とは違う魅力かも。

何より秋田県大館市出身としては、曲げわっぱを採用していただいていることが嬉しい。

とても柔らかい雰囲気のお店の方でした。

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デザートショップ で イートイン (弘前)

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スイーツは、みんなを笑顔にする。

箱を開けた瞬間、「わぁ!」と声が出てしまう。
誰がどれを食べるか、みんなでワイワイガヤガヤ。
ひとくち食べれば、ほっぺがゆるんで自然と笑顔になる…。
デザートショップは、みんなの笑顔溢れる時間をつくります。
デザートショップ(青森県弘前市のスイーツ・ケーキショップ)



大変失礼ながら、このお店のことと、デザートハウス (閉店) と一緒だと認識しておりました。どうやら系列としては一緒らしく、以前はこちらは持ち帰り専門だったのが、イートインスペースが増えたとのこと。

記憶の限りでは、このデザートショップには来たことがあるのですが、どういう雰囲気だったかは完全に忘れておりました。

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本日のケーキとのセットがあり、飲み物と一緒にオーダーすることができます。本日のケーキに指定していないものと頼むと、若干ではありますが割高です。

イートインスペースは、少しひっそりとした感じがあって、落ち着く空間ですね。

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