ノーブランド 仕切り付きトートバッグ を 購入

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ノーブランド 仕切り付きトートバッグを購入しました。購入先はペスカ(楽天市場)というショップです。

●ノーブランド 仕切り付きトートバッグ
当記事。バッグのタグには「heureux tous les jours」と書いてあります。毎日が幸せというような意味のようですが、小さいタグなので目立ちませんのでパッと見は無印トートです。底板がついており、自立します。車で移動できる旅行の際に使うバッグとして購入。

HOLICC One
構造が面白く、使い勝手をよく考えて設計されているバックパックです。上下に物をしまうことが出来る斬新な構造を採用することで小物を取り出す際に浅く収納することができて迷子になりにくいです。洋服圧縮スペースが用意されており、旅先でよく取り出す小物類と別に収納することで洋服のスペースをホテルに着くまで開け締めすることなく使えるのがとても良いです。収納自体は全体的に広いとは言えないため、必要量がわかっている人向け。

affetto パラフィン帆布のボストンバッグ (黒)
ビジネスでも使用できる風合いですが、素材としてはくったりしているため、形を維持することが出来ずカジュアルよりに見えます。am 帆布バッグが使用頻度が高いのですが、上部を閉じることが出来るものを考えるとこういう形に落ち着くかというところ。このあたりのバッグの最適解を探しているもののなかなか決まりません。

ank labo 帆布のショルダーバッグ(オリーブカーキ)
書類等を持ち運ぶ必要のない場合のお出かけ用。現在所有のカメラ、Nikon Z30 + NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VRも問題なく持ち運べる大きさです。

am 帆布バッグ
書類等を大量に持ち運ぶ際によく使用。上部が開放型のため、使用する環境は選ばれるものの、フォルムが好みすぎて使っていると楽しい気持ちになります。現時点で使用頻度が一番高いバッグです。




私はミニマリスト思考強めで所有物は少なめですが、バッグは今回の購入で5つになりましたので、比較的多く所有している方ではないかと思います。

バッグは「物の移動を容易にするツール」の一つですが、快適に使うためにはシチュエーションに応じた適切な大きさと空間の分け方が重要ではないかと考えています。

空間が分けられていないとどんなものでも収められる自由度がありますが、その空間の中をコントロールしないとゴチャゴチャしてしまいます。逆に空間を先に仕切って決めすぎてしまうと自由度が下がって、入れられないものが発生する可能性があります。

■所有バッグ ※バッグ自体の大きさも考えて並べています
↑空間が分けられていない。自由度が高いがゴチャゴチャしやすい。
 affetto パラフィン帆布のボストンバッグ
 am 帆布バッグ
 ank labo 帆布のショルダーバッグ
 HOLICC One
↓空間が分けられている。自由度が低いがまとまりやすい。



空間が分けられていないバッグをごちゃごちゃさせないようにするには持ち運ぶものを減らすのが一番効果的です。中で混ざっても探せる量なのであれば何も問題ではありません。ただ、日常的なお買い物程度であればそれも可能だとは思いますが、旅行などの際には様々なものが混ざります。

常に出し入れするスマホや財布、たまに出し入れするカードケースや目薬、宿でしか出し入れしない充電器や着替えの衣類。

このような使用タイミングが違うものを混ざらないようにするためにはある程度仕切りが設けられていて、構造的にカッチリとしたバッグのほうがゴチャゴチャしません。まさにHOLICC Oneのようなバッグですね。

HOLICC Oneがあれば大抵の旅行的シチュエーションには対応できるのですが、もう少しカジュアルな感じのバッグがほしいという気持ちがあって、今回のトートバッグ購入となりました。

通常トートバッグといえば、空間が分けられていない何でも入れられるような構造となっていますが、今回購入したものは最初から仕切りがついています。一箇所はジッパーがついており中身を目立つことなく収納することが出来ますので、宿でしか出し入れしないものはこちらに入れるのが良いかもしれません。

一点気になるとすればこちらのバッグは底板が取り外し可能な関係で仕切りの下部が繋がっていませんので、各ポケットに小物を入れると他の空間に繋がってしまいます。

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(最適解を考えるために100均で試しに購入してみた透明なケース)

バッグインバッグだったりポーチだったり、空間が分けられていない部分に仕切りを設ける手段はたくさん存在しますが、「使用タイミングが違うものを混ざらないようにするため」の仕組みが最初から確立されたバッグが存在すれば、その収納用品は必要なくなることもあるのではないかと考えてしまいます。

シチュエーションによって必要となるものは異なるので、快適性を損なうまで減らそうとは思いませんが、今所有しているものが(今の自分にとって)最適なのかは常に見直す機会を持っていたいものですね。
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