アサヒ軽金属 の オールパン ゼロ 26cm 購入

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長い間、鉄のフライパンで料理をしていましたが、この度卒業することにしました。

お迎えしたのは、圧力鍋でもお世話になっているアサヒ軽金属のオールパン ゼロ 26cm。現在セール中のため、色は選べないということでしたが、自分が好きなイエローがきました。めっちゃ嬉しい。

アサヒ独自の材質・多孔質アルミを使用していることで、ムラがなく熱が通るようです。アサヒ軽金属はとにかくメリットばかり伝えてくる会社なので、多少胡散臭いところはあるのですが、実際に鍋を使ったりすると良さは伝わってきますね(笑)

ちなみに、こちらの鍋は深型なので、鉄のフライパンの同サイズよりも重さはあります。


なぜ、鉄のフライパンを卒業することにしたかというと、自分の健康診断の結果の中性脂肪値が異常数字だったからです。許容水準上限の4倍ほどになっており、外食も好む中、気をつける必要があると感じました。

このフライパンは、油がなくても調理できることをウリにしており、健康に気をつけるという意味合いで、選択しました。

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鉄のフライパンであれば、油返しという作業をして、油でフライパンに食材がくっつかないようにコーティングをする必要がありますが、お肉の油だけで、オールパンでは揚げ焼きの唐揚げができます。 (とのことだったのですが、怖いので少し油をいれた写真)

とんかつなどではまだ試していませんが、ほとんど油がいらないとすれば、油の購入代金の節約にもなります。片付けもとても楽です。

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実際食べてみるとパサパサしてるのでは? と思ったのですが、普通にこれが美味しいのですね。驚きです。

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鉄のフライパンではどうしても上手く餃子をフライパンから剥がすことが出来ずに失敗ばかりしていました。

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蒸した後も食材がスルスル滑るから、箸で焼き目を確認して良くなったらお皿に移動させて出来上がり。簡単すぎるビビる。

長い間続くかはわかりませんが、熱の伝わりにムラがないことが継続するのであれば、餃子のような料理を焼く際には色目の差がつかずに、とても見た目がよく出来そうですね。

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(わたくし、ペペロンほんと好きなんです)

鉄のフライパンではないので、フライパンが冷たい状態から調理を始めることができます。にんにくにゆっくり火を入れて、風味をうつすこと、これやってみたかったんですけど、鉄のフライパンでは難しかったこと。 (※出来るかもしれませんが、自分は扱いが上手くありません)

鉄のフライパンは調理後にキッチンが油まみれになることが多いのですが、低い温度帯で調理できること&深いタイプのフライパンということもあって、後片付けがとても楽になりました。

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お肉に焼き目をつけても、しっかり中は柔らかい。フライパンの構造によるものなのか、とても調理がしやすいです。

鉄のフライパンは洗剤で洗うのが厳禁なので、シンクで洗剤をつけたスポンジに触れさせないように洗っていましたが、すべてのものが洗剤をつけられるということで、料理を食べたあとでまとめて洗うようになりました。

洗剤ですべての食器類を洗う、水を出してすべての食器類をすすぐという工程が一回で出来るようになったので、シンクでのプチストレスがなくなったようです。こういうことって、実際に鉄のフライパンを使っているときにはなんとも思っていなかったことで、実際作業の手順が変わったことで、実はストレスに感じていたということが見えたのですね。

焦げ付く心配がないという安心感があると、火を消して調味料をいれて、すべて入れ終わったらまた火を入れるなどという感覚でも料理が出来ます。火加減を間違うと台無しになるという鉄のフライパンの特徴もあって、料理をしているときはかなり集中してやっていましたが、料理中に気を抜くことができるようになりました。


コーティングされたフライパンなので一生は持ちませんが、万が一駄目になっても、フライパン再加工サービスがあるので、それに出そうと思います。

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