MIX - Drivin' 34

少しディープめなソウルフルハウスを集めたMIXを作りました。

最初は、少しファンキーで元気が出る感じに作ろうかと思ったら、気づいたら超ディープハウスに落ち着いていくという珍しいMIX。元々Drivin'はドライブ時に合うBGMということで作っているものですが、最近ドライブ時でもこれくらい落ち着いた雰囲気が好みになっていますね。

秋の少し肌寒い季節に聞くと、少しあたたかみのある楽曲がしっくりくるのではないかと思います。

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各曲の視聴はTraxsource等にリンクを貼ってあります。トラックリストは次の通り。

1. Feel Love (Micky More & Andy Tee Jazzy Mix) - Richard Earnshaw (2019)

インスト。Duffnoteの名曲がMicky More & Andy Teeの手によって、2019年に新アレンジ。
原曲の雰囲気を維持しながらも、ベースソロなども加わり、かなり素敵なアレンジになっています。

2. Odyssey One (Odyssey Club Mix) - Federation X (1996)

インスト。Grant Nelsonの別名義、Federation X。discogによると、Mustafa Gündogduとのユニットのようです。一昔前のサウンドという感じがしますが、ここ数年ハウス界ではスウィング強めのグルーヴの流れが来ているのを感じているので、案外そういうサウンドとは相性が良いのかなぁと。

フュージョングループ、カシオペアのDazzlingが好きな人が好みそうなコード進行です。

3. Sweet Memories (Scott Diaz Flashback Mix) - True2Life, Phillip Ramirez (2014)

インスト。跳ね系で、前のトラックから引き継いでいます。こういうトラックはかっこいいですが、アクセント的にいれないと飽きるので、全体の中にエッセンス的に入れるのがグー。

4. Runnin (Club Mix) - Phlash, Friends (2008)

女性ボーカル。トラックとしては結構遅いのですが、テンポ上げています。アーティスト名で見ると、見逃しがちですがすごいメンバーが関わっているトラックです。

Written by Shea Soul, Mark de Clive-Lowe, Phil Asher
Published by Mizugaki Music/Phlash Music/Westbury Music Ltd/Copyright Control
Vocals by Shea Soul
Keyboards & Acoustic Piano by Mark de Clive-Lowe
Drums by Phil Asher



5. I Know (Vocal Mix) - Beat Rivals, Ms Swaby (2018)

女性ボーカル。ハウストラックのベーシストの中で一番好きなGene Perezが演奏しています。トラックの質感はとても柔らかい雰囲気がして、かなり好みのまとめ方です。後ろでさり気なく入るパーカッションがグルーヴを生み出していて、静かながら踊れる良トラック。

Additional Keys & Solos by Michele Chiavarini
Bass by Gene Perez



6. Some Other Wonder (Sunlightsquare Remix) - Colman Brothers (2013)

女性ボーカル。ボーカルはJazzボーカリストの、Sara Colmanでオリジナルのリリースは2011年。オリジナルはかなりBossaっぽいトラックです。少しKeyを下げすぎているので、女性ボーカルの美しさが失われてしまっているかも。。。


01 Colman Brothers - Some Other Wonder (feat. Sara Colman) [Wah Wah 45s]

7. Before The Night Is Over (Rightside Remix) - Soulful Session, Lizzie Nightingale (2014)

女性ボーカル。ぐんぐんテンションを落としていきます。RightsideはMarco AtellaとLuzio Marinelliのユニット。

8. Remember Me (Mr.V De Ja Vu Main Mix) - DeepCitySoul, Rainy Payne (2010)

インスト。Mr.V De Ja Vu Main Mixはアフロハウス寄りのディープハウスみたいな仕上がりになっており、ストリングスとエレピが横の流れを感じさせる中で、ストイックに打ち続けるキックの対比が美しいです。

9. A Storm On A Summers Day - Full Crate, Gaidaa (2018)

女性ボーカル。多分カテゴリーとしてはハウスカテゴリーではないかなぁと思うのですが、雰囲気作りがとてもかっこいいのです。前の曲のキックが消失してから入ってくる、この曲の一発目のキックがなった時、本当に心地よいなぁと思います。美メロ。


Full Crate - A Storm On A Summers Day ft. Gaidaa (Official Video)

MIXをダウンロードする (117MB / 51分12秒)
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