AQUOS R compact 701SH を購入

今回、家族の通信端末を総入れ替えするということで、ちょっと想定していた時期よりは早いけども端末を買い換えることとなりました。
AQUOS R compactはインカメラのノッチ部分が好きではありませんが、当時家電量販店で端末を持ってみたときの感覚はしっくり来ていて、値段さえ安ければ購入を検討していたであろうモデルです。
AQUOS R compactはSIMフリー版として、SH-M06というモデルがありますが、現状ではキャリアモデル+SIMロック解除の中古を探したほうが安いです。メルカリで22,000円で購入+d払いでそこから実質20%OFFでの購入ですから、一万円台後半で買えてしまったこととなります。とてもお安く購入できて嬉しい。
SIMフリーモデルとしての後継機種、AQUOS sense plus (SH-M07)や、AQUOS sense2 (SH-M08)は最後まで検討をしていたのですが、SH-M07はバッテリー容量が大きいものの重くなっている (←バッテリー容量差は急速充電でカバーできる)、SH-M08は中古市場価格がまだ熟れていない (←15,000円くらいなら妥当) ということから、選択外となりました。
AQUOS R compactは古い機種であるものの、最近Android9.0に更新されていますので、機種スペックが当時そこそこ高かったことからも、数年間は問題なく使えそうな機種です。
自分はスマホで負荷がかかる作業はしませんから、ミドルスペック もしくは ローエンド でも十分であるのですが、現状ではローエンドは急速充電に対応していないモデルも多く、選択肢からは除外したいところです。外出先でたとえ充電が切れそうな状況に陥っても、急速充電に対応していれば、モバイルバッテリーが無くとも、なんとかなるシチュエーションが増えると思うんですね。
AQUOS R compactで便利だなぁと思うのが前面下部にある指紋センサーです。指紋センサーに左右の指を登録すれば、どちらの手で持っていても簡単にロックを解除することが出来ます。精度は悪くありませんので十分実用で使えます。
Android9.0のAQUOS R compactにも、シャープ製端末向け省電力機能の「長エネスイッチ」は導入されているのですが、SH-M04のように「CPUの動作を制限する」モードがありません。また、しきい値 (長エネスイッチが自動でオンになる値) も75%が最大と、省電力での運用がしにくくなっています。「画面の滑らかさを制限する」という項目があって、それをオンにするとカクツキがすごくなるものの、開発者向けオプションで、ウィンドウアニメスケール/トランジションアニメスケール/Animator再生時間スケールをすべて「アニメーションオフ」にすることで、カクツキをある程度は抑えられます。
自分はスルスル動くスマホを望んでいるのではなく、本体が軽く、バッテリーが少なくとも電力消費が少なく一日中使え、FeliCa対応スマホを望んでいるので、これがデフォルトで実現できるには、やはりスナドラ400番台にもっと省電力に出来るプロセルルールが適用されないと難しいと思ってしまうわけです。
色々考えるところはありますが、今までの機種よりはだいぶハイスペックなモデルの購入となりましたので、しばらくはこのまま使えるでしょう。
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