ダイハツエッセ に 格安で入手したツイーター をつける

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フリマアプリでたまたま1,800円で出品されているツイーターを発見したのでつい買ってしまいました。d払いにしたので、実質1,500円ちょっと (※現在20%還元キャンペーン中)

エッセのピラーの横は外れるようになっていて、手前側を小さいマイナスドライバーで押してやると外れます。

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通常ツイーターの配線はフロントスピーカーから分岐されるのが一般的ですが、今回はリアスピーカーから出力することとしました。

デッキでクロスオーバー設定が出来るようになっているため、低音を減衰させて負荷を下げることが出来ますし、リアスピーカー端子に突っ込むことで、音量バランスも自由自在に調整できると考えたためです。

ツイーターの線が下の黒いもの、紫のほうがデッキ側のリアスピーカーとして認識するものとなります。万が一過大入力で壊してしまうといけないので、音量を下げた状態でクロスオーバーを設定してから音質調整をします。

二代目エッセになってからは、リスニングポジションは車の中央として、スピーカーの定位設置位置を厳格に合わせていないので、定位感は初代エッセより乏しいものの、ツイータへの繋がり含め、満足いく水準には達しています。

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設置後の様子。

そういえば、長い間ヴィッツ時代から使用していたサブウーファーが壊れてしまい、撤去しました。デッドニングしたスピーカーでそこそこ満足できる低音の鳴り方をしているため、サブウーファーは再導入しないつもりです。

低音をタイトに締めるという点では導入したほうが良いのは間違いないのですが、車はロードノイズで出音に影響を及ぼし、経費をいくらかけても不満が出てくるので、妥協は必要です。
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