MIX - Drivin' 33

制作ペースが遅いので、平成最後のソウルフルハウスMIXですね(笑)

良い音楽はいつの音楽であっても美しいし、あまり節目を設けて語る必要はないと思うタイプなのですが、流行り廃りも含めて時代は移り変わっていくものですから、その記録として探りやすいように節目というのは必要になるのでしょうかね。

新しい音楽はどんどんリリースされていき、その中でも自分の軸に当てはまる音楽を聞き続ける。そして、MIXする。この流れはゆっくりながらもずっと続けていきたいものですね。

愛すべきソウルフルハウスリスナーに向けて。

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各曲の視聴はTraxsource等にリンクを貼ってあります。トラックリストは次の通り。

1. They Can't Understand It (Vocal Mix & Reprise) - Bobby & Steve, Byron Stingily (2018)

男性ボーカル。多分自分がソウルフルハウスという楽曲を思い浮かべるときに一番先に思い浮かぶのはBobby & Steveです。ソウルフルというか、少しゴスペル混じりのサウンドが好きなので、フィーチャーされたボーカルがByron Stingilyというのも嬉しい限りですよね。Vocal Mix と Reprise をリエディットしています。

Original Production By Bobby & Steve and James Ratcliff.
Reproduced by Bobby & Steve
Written By R. Laviniere, S. Laviniere, Byron Stingily, James Ratcliff
Published By R.Laviniere Westbury Music, S.Laviniere Westbury music, Byron Stingily EMI-Blackwood (BMI)
James Ratcliff Copyright Control.
Lead Vocals By Byron Stingily
Background Vocals By Carla Prather, Theresa Rayford, EL, and Byron Stingily
Vocals recorded at The Island Recording Studio Chicago, Illinois
Recording Engineer-Paul Norman
Keyboards By Dave Ellington and Michele Chiavarini
Live Bass By Julian Crampton
Acoustic Guitar By Dave Ellington
Engineered, Mixed And Mastered By Matt Bandy at Earthworks
Executive Producers Michael Hughes & Bobby & Steve



2019年発売のアルバムからの一曲ということですが、メンバーが実に豪華です。

2. Love For Love (Unique 2 Rhythm Remix) - Rob Hayes, Ricardo Cassal (2016)

男性ボーカル。だいぶオリジナルとは違う雰囲気のリミックスで、ベースが前にどんどん出てくるタイプの楽曲です。

3. Special Love (Micky More & Andy Tee Jazzy Vocal) - Jestofunk, Jocelyn Brown (2018)

女性ボーカル。元々は1998年にリリースされた楽曲でその時は、Steve "Silk" Hurley・Joey Negro・Jazz-N-Grooveなどがリミックスを担当しています。2011年にもエレクトロハウスにリミックスされ、2018年にグルーヴィーにMicky Moreがリミックスし直したものがこちらの作品。Jocelyn Brownのボーカルを後押しする生ブラス・セクションが最高にクールな名アレンジ。特にトロンボーンソロがグッときますね。

フロアで聞いたら踊ってしまうでしょう。

Written by Staderini,Rispoli,Farias.
Vocals by Jocelyn Brown.
Remix Produced by Michele Mingo & Andre Tonici for Micky More & Andy Tee Productions.
Piano by Riccardo Burattini;
Bass by Janek Bartulewicz;
Guitars by Sebastiano Calcich;
Flute & Sax by Fefo Catani;
Trumpet by: Luca Giardini;
Trombone by Massimo Morganti;
Recorded & Mixed by Micky More & Andy Tee at Melody Makers Recording Studios Ancona Italy
Published by Music Market SRL



4. Once I've Been There (DJ Kulbir Main Mix) - DJ Kulbir, Daniel Thomas (2008)

男性ボーカル。FEELIN MUSICレーベルは昔から好きで、Once I've Been There は、極上のディスコ系ハウスだと思います。ストリングスのフレーズが耳に残り、キメのリズムもカッコイイですね。

5. Without Your Love (Dave Doyle Remix 12) - Cool Million (2012)

男性ボーカル。モダンソウルファンにはたまらない、Cool Millionの2012年作品から。この作品、リミックスにヒップホップテイストのものが入っていたり、ジャンルに留まらないソウルフルな形が模索されていて面白いです。Dave Doyleがリミックスということで、ベースラインが動く動く(笑)

6. Dive Right In (Jafunk Remix) - Morrt (2016)

男性ボーカル。多分2016年、もしかしたら2015年。これまた結構オリジナルとは違ったテイストに仕上がっていて、リミキサーの力は凄いなぁ。元々かなりテンポ遅めなのですが、ハウスにMIXできるようにかなり上げています。

7. Wake Up & Stand Up (Main Mix) - DJ Kemit, The Lounge Lizards (2018)


ZDS0120-"Wake up & Stand up"/DJ Kemit,The Lounge Lizards

女性ボーカル。なかなかビートが取りにくいですが、ダンサーに踊らせたら楽しい楽曲でしょうね。とてもシンプルな構成ながら、見えない刻みがカラダに訴えかけてくるようなグルーヴに溢れたトラック。

8. Let the Record Show (Main Mix) - The Journey Men, Mike City (2016)

男性ボーカル。アーバンすぎてめっちゃカッコイイ!!! フロアで絶妙なタイミングで流れたらカッコ良すぎて絶対崩れ落ちる。しっかり低域が鳴りきる環境で聞きたいですねぇ。Mike Cityが関わっているトラックって結構ハネ系が多いので、最近かなりお気に入りです。

Artist name: The JourneyMen featuring Mike City
Title: Let The Record Show
Main Mix and Dub Mix
Written by Miggs Harris / Ben Coppin / Leigh Darlow / Mike City
Produced by The JourneyMen (Miggs Harris / Ben Coppin)
Vocals by: Mike City
Additional Production by Leigh Darlow
Classic Mix featuring Mike City
Written by Miggs Harris / Ben Coppin / Leigh Darlow / Mike City
Produced by The Journey Men (Miggs Harris / Ben Coppin)
Vocals by: Mike City
Keys written and performed by Sean McCabe
Additional Production by Leigh Darlow
Mixed and Mastered at: Earthworks Studio, London
Published by Mike City Music/Nottinghill Music-BMI MC
Executive Producer and A&R: Zepherin Saint



9. Fade (Hex Hector Vocal Mix) - Solu Music, KimBlee (2005)

女性ボーカル。平成最後のMIXということで、名曲を。この曲には様々なリミックスがありますが、ずっとこのHex Hectorのミックスが好きで聞いています。この曲がきっかけで出会ったソウルフルハウス好きの方がどれだけいるのか。

良い音楽を「それはもう古いよ」というDJにはなりたくありませんし、ずっと良い音楽は良いという風に発信していきたい。自分にとっては一生の名曲です。


MIXをダウンロードする (114MB / 50分08秒)
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コメント

FADEは名曲だね。
新しいMixありがとう。

>> fnt さん

たくさん聞きすぎて飽きると思いきや、どんどん好きになっていく不思議な楽曲です。ほんと好き。

いつも聞いていただきありがとうございます。

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今度はカッコいい仕上がりですね、4とか踊らずにはいられない(笑)ありがとうございました

>> ひろ@広島 さん

なるほどなるほど! Tr.4で踊りたくなっちゃうのですね(笑)

コッテコテなディスコハウスみたいなのって少なくなった印象ですが、まだDrivin'にいれてない曲もたくさんありますので、機会あれば繋いでみます。

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