最近気になったWEB記事 2015/12/28
『彼ったらお金持ちなんだよ。アメックスのゴールドも持ってるし!』って会話を聞いてしまったので、その雑感を書いてみる。 (クレジットカードの読みもの)
田舎では少なくともこういう話は聞いたことがないけども、自分の周りで聞かないだけなのかなぁ?
どうせ使わなきゃないなら使ったお金に対して一番オトクになるように生活するが自分のモットーなので、クレジットカードやポイントについては結構調べたりしてますが、どうやら自分国際ブランドでJCBのカードがあまり好きではないようです。
クレジットカードの世界シェアは2013年の時点で半分くらいがVISAらしいのですが、シェアに関係なくVISAブランドが結構好きだったりします。
デザイナーの父親が子供の手書き文字でフォントを作った理由と顛末 (タムカイズム)
アナログとデジタルの融合。こういう記事大好きだ。
節約と片付けが楽になる考え方 【上位概念で手を打つ方法】 (なりにプラス)
たとえ記事が書かれたのが2013年でも、2015年に気付いたならばそれは自分にとっては最新記事です。さすがにガジェット系の場合は内容が古いとどうしようもないけども、考え方の記事であれば昔のものでも関係ないわけで。
「●●な○○の方法」とか「〜の使い方」とかそういう記事に関してはお腹いっぱいになっちゃう感じ未だに強くて、このブログではそういうタイトル意図的に避けるようにしてるんだけど、検索受け狙うとやっぱそういう感じになるんだろうなぁって他のブログ見るたびに勉強はしている。
アクセス増やそうと思わなかったら本当にブログって自由なんですよ。
この小学校先生がすごい! 子どもたちのやる気を引き出す数々の仕掛けとは (HRナビ by リクルート)
ついていきたくなる上司は、その人自身が仕事が出来ることではなくて、やる気を削がないってことだと自分は思ってる。
成長できない部下がいたとして、それは教え方が悪いっていうのが原因としてゼロではないけども、やる気を引き出せない環境から引っ張りだしてあげられないっていうことが大きな問題だと思うのです。それは一人で解決できるレベルの浅い問題なのか、もうどうしようもできないくらい深い問題なのかはわかりませんけども。
適材適所を見極める力と、それを評価できる力がないと多分上司としては信頼されない。まあ、その上司一人でその問題が解決できるほど浅いものではないと思いますけども。
同じ方向を向いて答えを模索するためにはやはりたくさんの意見が必要なわけで、この小学校の先生のように思いもよらない意見から結論に向かって議論を重ねるっていうのは大人になっても大事なことじゃないかなぁって思うんです。自分の意見を言ったことに対して否定されずに、一意見として判断してもらえるっていうのはどんな状況でもプラスにいくと思うんです。
仕事じゃなくてもプライベートでも同じことで、自分と意見が違ったからといって否定しているうちはその議論は良い方向へ進まないんです。そう、あなたが怒ってしまったらそこで全ての話し合いは終わる。
「なぜ、相手が怒ってしまったのか」を考えることは次に繋がるかもしれないし、自分の意見と何が違うのか考える良いキッカケになる。「ゴメンナサイ」は自分が悪くなかったら言わないみたいなこともきくけど、「ゴメンナサイ」って相手を苛立たせてしまったことについて言うものだと自分は思ってる。
相手に譲歩する必要はない、でもそれには自分の意見が必要。なぜ、自分がそう思うのか穴があっても話してみる。その穴を指摘してくれたら、また話し合いが面白い方向へ発展する。
そうやって人は色々学んで成長していくものだと思います。
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