トリプル!WONDERLAND - Negicco [2014 / T-Palette Records]

B00ISIL4TM

ついに越えてはいけない一線を越えてしまったようです。アイドルのCDを購入してしまいました。

クリエイターが、矢野博康(ex.Cymbals)というのだから期待できるとは思っていたのですが予想以上に良すぎた。ギターのカッティングとか、ポップさとグルーヴィーさの混ざり具合の絶妙さとかかなり癖になるサウンドです。この曲と一般的には同路線と思われるPerfumeのCDとかは一度も買いたいと思ったことはないんですが、何か違うものを感じてるんだろうな。

Negiccoは新潟のアーティストらしいのですが、古い時代のサウンドを上手く取り入れながら売り出していく様子は、アイドルの中でも飛び抜けて注目できる存在だと思います。

コラムと一緒に合わせてどうぞ。

[Power Push] Negicco「トリプル!WONDERLAND」インタビュー (ナタリー)




トリプル!WONDERLAND - Negicco
関連記事

このページのトップに戻る

コメント

Negicco、いいですよね~。
アルバムもすっげー良かったんでオススメですよ。
80'sポップス、80'sユーロビート、渋谷系、ハウス、ガラージュ辺りの雰囲気感じました。

>> からあげ さん

個人的にこのイメージに近いのは1983年リリースのDaytonのThe Sound Of Musicなんです。多分ギターのイメージからだと思いますが、ポップスの中にグルーヴを混ぜ込む絶妙さっていうのをこの曲からは感じ取れますね。

https://www.youtube.com/watch?v=DgoTdg25COQ

コメントの編集

名前
メールアドレス(任意)
WEBサイト(任意)
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ戻る