"ブログ" を 楽しんで続けられる人の3つの特徴

ブログって世間一般的にはもう終わった文化なんだろうかって最近常に考えているのだけども、それとは逆に自分が書きたい欲がさらに昔よりも増していることに気付きました。

秋田県の地域ブログを見てみるとその数は驚くほど減少。新規で立ち上げる人とか出てきても良さそうだと思っているのですが、なかなか出てこない。書いてみたいけど立ち上げるキッカケがない人に「ブログってこういう人に向いているよ」ってのを書いてみようと思います。

1. 電子機器で文章を書くことが楽しいと思える人。

書くのが嫌いだとブログは絶対に続きません。

パソコンでもスマートフォンでもいいのですが、そのようなツールに常日頃から触れていて文字を打ち続けるのが楽しいと、ブログを始めた時にすんなり馴染めます。

SNSなどの媒体と違ってブログはストック型と呼ばれるメディアです。自分が書いた内容は消さない限り過去記事として検索することが出来て、自分の行動を把握するためにも役にたちます。このブログは備忘録としてはじめたものが、誰かに読まれるという形になっているだけなのです。

2. 常日頃から色々なことを考えている人。

「ネタを探す」と考えているうちはブログは続きません。
書きたいことがあるからブログをやるんです。

普段から考えていることを自然にアウトプットする。その考えていることは難しくなくていいんです。自分の知っていることは他人にとっては知らないことかもしれない。それだけで普通に記事になってしまいます。

3. 周りの評価を気にしない人。

気楽に書く。
ブログでは徹底していますが、SNSでは自分は評価を気にしすぎでダメですね。

ブログをやっていると批判コメントがあったりします。またアクセス数も変動があります。それで一喜一憂していたら続きません。書きたいことを書いてればそれが自ずとその人のカラーとなり、とても良いことです。自分のカラーを出さないで真似ばかりしているブログって書いていて面白くないと思います。

何かに縛られて書かなきゃいけないと思ってしまったならば、ブログは休んだほうがいいです。誤字脱字を気にしたり、細かい部分を気にしすぎる完璧主義な人にもあまり向かないかもしれません。

人間は生きていれば考え方や感じ方は色々変化します。変化することを楽しんで、それをネタにできたらそれはそれで面白いよね。



情報の中に書いたことが埋もれてしまうSNSよりも、ブログはじめてみませんか?
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