韓国のサウンドはアーバン Play That Song - 지오


Play That Song - 지오 (MV)

youtubeチャンネルに登録しているリストから新規楽曲がジャンジャン飛んでくるわけだけど、日本の音楽業界(メジャーレーベル)の勘違い感はものすごくて、とても悪い方向をたどっているような気しかしないわけです。音楽からグルーヴ感が消え去り、将来に残りそうな曲が存在しない。インディーズを見れば面白い人達はたくさんいますが、そこが有名になる土台がないのよね。

韓国の音楽を見渡して聞いてみると、こんな曲がヒットする。とてもアーバンです。
自分は音楽を聞くときに歌詞はあんまり聞いてなくて、あくまで耳を閉じた時に聞こえる音を重視します。だからこそ、どこの国の人とかは関係ないのよね。サビのコーラス・ワークなんかは日本人が今忘れつつあるものである気がします。コーラスとグルーヴ感、ソウルフルな音楽の基本でありつつ文化として忘れられつつあるもの。もっと大事にしてほしいものです。

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森大輔 Live Tour「Beauty is yours」9月1日 OZON公演

日本人で言う、森大輔のテイストのアーティストが韓国にはたくさんいるのよね。アーバンでありつつポップスであるという、流行りのR&Bとはちと違った路線。ソウルミュージックの進化した先はこのあたりだと思うのでもっとこういう音が世の中に広がって欲しい。

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Mango - CHEEZE (MV)

イントロの音作りのセンス。すごく凝ってて聞きこんでいて楽しいんですよね。


Without You - Joo Bora (MV)

そう、こういうのがバラードだと思うんです。日本のいわゆるバラードと呼ばれているのは、テンポの遅いポップス。ストリングスが主張しすぎずに"ボーカル"が綺麗なバッキングに乗るのがバラードです。

イントロのピアノは音を重ねて普通のピアノ音色じゃないのがいいですね。1:16の音を抜くそういうちょっとしたセンスが楽曲を惹き立てるんです。
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