FUJIFILM X-E1 - 電線と枯れ木

DSCF4497.jpg

電線は写真を撮る人にとっては邪魔者のように扱われることが多いみたいですが、自分は自然の中に不自然に混ざる人工物が好きです。

現在のX-E1の写真はシャープネスを+1に設定しているのですが、最近ではノイズリダクションを-1にしてシャープネスは標準状態のほうがセンサーの性能を活かせるような気がしています。等倍で見ることにはまったく興味がありませんが、写真を見た時に受けるイメージっていうのはそういう微妙なところで印象変わってくるんだろうなぁって思います。
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コメント

こんにちは
賢治の童話に出てくるような電信柱ですね。
僕も自然の中の人工物が好きですよ。

X20の細かい設定はまだ使い切れません。
慣れるまでもうしばらくデフォルトのままで行きます(笑)

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>> cassio さん

FUJI X10を使っていたときはシャープネスだけ+1していましたが、
ローパスレスなX100S/X-Pro1/X-E1/X20はシャープネス上げる必要が
もしかしたらないかもしれません。

自分はアスティアの発色が好みなのですが、フィルムシミュレーションを
変えて好みを見つけるだけでも楽しいと思います。

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