FUJIFILM X-E1 - ファインダー不要

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(ズームレンズで撮った写真をトリミング)

FUJIのXシリーズの特徴といえば、ファインダーがあると思います。X100SとX-Pro1はOVF/EVFのハイブリット、X-E1はEVF、X20は情報表示されるOVF。

元々コンデジ使いなせいか、覗いて写真を撮ることにまったく興味が無い自分。「気分的にファインダーがないとね」とか「背面液晶で撮るのは写真という感じがしない」っていう人は多分そういうカメラを使ったことがある世代か日常的に使っている人で、背面液晶に慣れてしまった自分にとっては逆にファインダーを覗くことが不自然に感じるのです。

背面液晶は動体撮影や日差しの強い状況や細かいピント合わせなどで不利になることはわかりますが、そういう環境でも使わないのは慣れの問題なのでしょう。「ちゃんとした写真、してない写真」というと語弊がありますが、自分がMFで撮りたいシーンっていうのはまずなくて、AF頼りの写真を撮るならなおさらファインダーは不要。もちろんこれは自分の考えであって誰かに強要しているわけではありません。

ファインダーがない分ボディーが小さくなってくれたほうが良いわけで、Xシリーズでいけば一番良さそうに見えるのはXF1です。広角側も広いですし、望遠側がもう少し明るくなれば日常持ち歩くカメラとしては文句なしですね。レンズ交換式にファインダーが無いモデルが出て小型化してくれればいいのですが、FUJIのコンセプトからしてそれは無理だろうなぁ。





話は変わりますがニコンからCOOLPIX AなるAPS-C換算28mmレンズ固定式カメラが出ましたね。光学ローパスフィルターレス、マクロ10cm、開放F2.8ということで大概のシーンはこれで賄えそうです。28mmでのマクロ10cmはパースがついて面白い写真になりそうですね。3型高精細約92万ドットということで、X-E1のようにケチった液晶よりは綺麗に表示できそうです。露出補正ボタンが左上っていうのがちょっと引っかかりますが、面白いカメラであることは間違いないと思いますね。
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