Diary Of 80s Fantasy - Confection [2007 / ビクターエンタテインメント]

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オーストラリア出身の鍵盤奏者Josh Beagleyと女性ヴォーカリストJuanita Tippinsの2人組ユニットConfection!追体験で80年代のソフト・シンセを用いたサウンド・プロダクションの復元に執心し、ヴォーカルもJanet JacksonやEvelyn“Champagne”Kingといった80’sのシンガーが持っていたムードを再現!クラブ・シーンでも盛り上がっているエレクトロ/ディスコティック・サウンドをまんま今にもって来たすごいヤツらです。そんな彼らのアルバムがMySpaceなどを通じて豪州からUKへと飛び火し、遂に日本にも上陸!ジャム&ルイスやPrince、Kashifなどへのオマージュに溢れたキャッチーでポップなメロディラインと煌びやかでドリーミーなプロダクションは見事の一言。
(HMV レビューから)


リリースは2007年で日本版は2008年リリースらしい。アルバム全体を通して良いサウンドが詰まっているとは言いがたいが、テイストは感じることができる。CoolMillionは全体的にクールでアーバンなサウンドを目指しているように感じるが、このアーティストに関してはどちらかというとやや下品めなサウンドテイストになっているように思える。その下品めという表現は決して見下しているとかそういうわけじゃなくて、音の傾向の問題の話。


I've gotta thing 4U - Confection

こんなに80'sっぽいのに2007年リリースですからね。売れ線の路線とはまったく違う挑戦作。


I choose you - Confection

うーん、こういうサウンドめっちゃ好み。ソウルフルハウスのテイストに一番近くのは多分この当たりのサウンドだと思うんだよね。こういうのをもっとスムーズにして4つ打ちテイストにしたイメージが自分の中の「ソウルフルハウス」


You got the love (Reeno 12 Mix) - Confection

これはどちらかというとクールよりなCoolMillionのサウンドの近いね。夜のドライブでサラっと聞きたい。
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