Galaxy Tabを落としてディスプレイ破損。新しくGalaxy Nexusを買いました。

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今まで何度落としても耐えぬいてきたGalaxy Tab。今回は当たり所が悪かったようで、ディスプレイがお亡くなりになりました。こんなにヒビが入ってるのに、しっかりタッチすると動作するという不思議さですが、このままじゃ利用できないので新しい機種を探しました。

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次に携帯を買い換えるとしたら5.3インチ液晶のGalaxy Noteだろうと思っていました。Galaxy Noteは近日中にドコモから発表されるという噂がありますが、それが中古で安く市場に回る頃に本体のみ購入予定でした。それがこのタイミングで壊れてしまったことで練り直すことになりました。

イオンSIMを使っているため、ドコモ端末以外にもSIMフリー端末も使うことができる。海外版Galaxy Noteを調べてみると、安くても5万を切るくらいで、唐突な出費としてはかなりの予算オーバー。NokiaのWindows Phoneも気になりましたが、操作性がAndroidよりも劣るようなので除外。ほかのSIMフリー端末を調べてみるもののしっくりくるものがありませんでした。

そこでドコモの端末をチェックしてみると、Android4.0を搭載したGalaxy Nexusが新品で23,000円で売っているではありませんか。スペック的にもっと高くても良さそうなのにかなり値段が落ちています。Google とサムスンの最新技術と機能を搭載した開発者向けのリファレンスモデルであるがために「赤外線」や「ワンセグ/SDカード端子がない」ということが一般層に受けないのと、在庫過剰なため本体の価格がおもいっきり下がっているようでした。7インチタブレットから4.7インチスマートフォンにするのには少し抵抗がありましたが、以前店頭で触った時に4.7インチならギリギリ使えそうな印象を受けたのでGalaxy Nexusの白ロムを購入しました。

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開封すると本体が見えます。このハコの入れ方だとAppleから訴えられてもしょうがなさそうです。

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付属品は実にシンプル。充電ケーブルはmicroUSBのモノになり汎用性があがりました。

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やはりGalaxy Tabに比べると小さい。一般の人からすれば4.7インチのスマートフォンは大型なんだろうけど、自分にとっては小さい。

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一応予備バッテリーと充電器を買いました。公式のものではない互換性電池なので充電器と合わせても2000円程度でしたね。

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充電中はピンクですが充電が終わると青のランプに変わります。充電終わってもランプが消えないので過充電されていないか若干気になります。

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カバーを購入しました。Galaxy Tabってカバーが少ないのでたくさんのラインナップがあるのは新鮮です。

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Android4.0ってあんまり使っている人が現時点では少ないのでどんなものか心配していたのですがすごく使いやすいです。Android2.3よりもだいぶ良くなっています。

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アプリ一覧。自分はルートを取ったため、Superuserが表示されています。ルートを取ると完全にメーカーサポートが受けられなくなりますが、どうせ自分の場合はドコモと契約していないので関係ない話です。ウィジェットもこの画面から視覚的にホーム画面に貼り付けられるようになり便利度が増しましたね。

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自分がルートを取った理由はフォントが気に入らなかったから。ドコモ版Galaxy Nexus (SC-04D)は標準で「モトヤLマルベリ」というフォントが入っているのですがこれがすごく丸っこいフォントで、フォントサイズが小さいと読みづらいのです。そこで自分は「GALAXY NEXUS TOOLKIT」を使ってルート化し、フォントを「MigMix 2P」に変更しました。ほんのちょっとの違いですが目が疲れないためには個人的に必須作業。

ちなみにGalaxy Tabでは同様のことをルートを取らないでフリップフォントを使うことで変更することができましたが、このNexusでは設定の中にフォントを変更する機能がないのでルートを取って変更するしかできません。

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Android4.0になって分かりづらいのがアプリの削除。以前はタスクマネージャーから削除することができましたが、4.0は設定の中にあるアプリから削除を行います。ルート化した影響かわからないのですが、標準アプリも非表示にすることができてすごくスッキリ使えています。リファレンスモデルということもあってか最初からプリインストールされているアプリも少ないようです。

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Android4.0ではメニューボタンが廃止され、それぞれのソフトにオプションのような形でメニューが付くようになりました。一番変わったのがタスクマネージャーが改良されてわかりやすくなったことでしょうか。

画面右下にあるハコが重なったようなボタンを押すと現在起動中のアプリ一覧が表示されます。いらないソフトはこの画面で左右どちらかにフリップすると解放することができ直感的になりました。アプリ間での移動もやりやすいので自分みたいにSNSチェックでアプリを行ったり来たりする人にとっては便利です。

標準アプリでちょっと残念なのが音楽プレーヤーが「フォルダ再生」できなくなったことでしょうか。フォルダの中の曲をランダム再生してよく音楽を聞いていたのでタグ管理されるとちょっと困りますね。

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WIFIオンオフしたりするのはAndroid2.3ではステータスバーを引っ張ればすぐに出来ましたが、Android4.0にはそのようなボタンは用意されていません。一度設定に入ってオンオフするのが通常の使い方になると思うのですが自分は面倒なので、有料アプリのMoreQuicklyPanel (100円)を購入しました。色合いがAndroid4.0に合っていて実に標準でついていたかのように動くのがお気に入り。


NexusになってディアルコアCPUになったからか、今まで重くて動作しなかったFacebookアプリがサクサク動きます。ネットもWIFI経由で繋ぐと爆速なのでかなりイイですね。外出先で体感速度が上がったので来月試しにイオンSIMを400k制限から100k制限にしてみることにしました。もし月々2270円で運用できたら最高だな。
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