空の平高原温泉 (そらのたいら)

久しぶりに一人で行動する休みだったので、昨年冬季閉鎖でなくなく断念していた、「空の平高原温泉」に行ってきました。虹の湖のすぐ近くで、ランプの宿 青荷温泉の手前にあります。

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弘前から黒石方面に向かいずっと走ります。この看板が出てきたら峠道へ。看板には500mって書いてありますが実際はもっと遠いと思います。峠道を登っていくと、青荷温泉の方が立てたと思われる看板が目に入ります。

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青荷のハ入り口だ!!

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どさ。湯さ。 (どこにいくのー? 温泉に行くところー という方言です)

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ゴイッとカーブ。ゴロの良さにノックアウト。

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青荷温泉まであと4kmという看板が出てきたところで、ようやく空の平高原温泉の看板が現れます。工藤重組といえば、黒石の100円温泉と同じですね!

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外観はいたってシンプル。

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無人温泉なので箱に200円入れて入浴します。たった200円でいいなんて太っ腹だなぁ。

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1時間弱はいってましたがあいにく誰もこなかったので結構広めの浴槽を貸切状態。無色透明な湯ですが、湯口付近はちょっと白っぽくなってます。シャワーもあります。窓はかなり開放的で、チラッと虹の湖が見えるので秋頃にくると絶景を眺められそうです。

70.8度のアルカリ性単純温泉 (低張性アルカリ性高温泉)とのことで加水はしてるのかな?
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コメント

「ゴイっとカーブ」「アドワンチカだ」「ワギミナガ」・・・etc(笑)
んで肝心の500m看板ですが、あれはおそらく標高500mなのではないかと
温泉仲間の間では語られています。
工藤重組はほんと太っ腹ですよね!

>> シド さん

ああー標高だっと納得いきそうな気がします(笑)
秋田県にも温泉進出してくれないかな、工藤重組。

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