鶏めし 花善 御食事処にて (大館)

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(ああ、ピント位置が...... ごめんなさい)

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自分でも驚いたのですが、「鶏めし 花善」の新社屋・御食事処がリニューアルグランドオープンしたのが2017年のこと。最後に御食事処に食べに行ったのが、2016年のことらしく、自分の記憶とかなり時間差があるようです。

ついこの前食べにいったと思っていたのに、数年前というのはかなり驚いていて、こんな美味しい地元のお店には、もっともっと行こうと思います。

こちらの、鶏めしチャーハンがとても好きなんですよね自分。

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curry&coffee king の きんぐかれー ランチセット (青森市)

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他の方のブログで見て、行ってみたかったお店。

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curry&coffee king。雰囲気がある老舗喫茶店のようなところもありますが、2017年オープン。

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きんぐかれー ごはんandルー大もり ランチセット (950+150円+100円)。

お肉は、ちきん/ぽーく/びーふから選べて、ちきんを選択。ランチセットは11時~17時までの提供で+100円、ミニミニサラダとコーヒーのホットまたはアイスが飲めます。

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いやーこれはとても美味しい。大盛にしてもらいましたが、ペロッといただけてしまいました。

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コーヒーはネルで淹れているとのこと。

店内にはKEFなどのスピーカーが導入されており、BGMとして聞くには勿体無いくらい良い環境で音楽が楽しめます。空間も素敵、料理も素敵、お店の方の雰囲気も素敵。

自分の好きなお店の雰囲気にどストレートでかなり気に入りました。

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景勝地 仏ヶ浦 [ほとけがうら] (青森県佐井村)

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一度見てみたかった、仏ヶ浦 (ほとけがうら)。

地元秋田県大館市からだと日帰りで行くには辛すぎるので、前日にテント泊をしたんですね。

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仏ヶ浦には観光船 (遊覧船) がありまして、基本はそちらを利用する形になると思います。

天候によっては欠航するそうで、観光地を確実に楽しみたい! という目的で来るのであれば不確定要素が強い観光地になることは間違いないでしょう。

観光船の他にも、駐車場から徒歩で下るルートもあります。写真の通り遊歩道は整備されているのですが、かなり距離がありますから、足腰に自信のある人以外は避けたほうが無難でしょう。下りはなんとかなると思いますが、上りに時間がかかると思いますので、観光する時間+駐車場までの往復時間として、余裕をもって一時間は多く見積もったほうが良いのではないでしょうか。

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駐車場で待機する人がいるのであれば、行きは徒歩で下り、帰りは観光船を使うという手もあると思います。船を使った場合は、観光時間は30分確保されているようです。

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この世で亡くなった者は仏ヶ浦を通って旅立つ、という言い伝えもあり、 それは彼岸と此岸の境界、つまり三途の川であり、 その河原は賽の河原と見なすことができます。
仏ヶ浦について|仏ヶ浦行き観光船・遊覧船|佐井定期観光(株)



ここにも、霊場恐山のときのような言い伝えが残っているようですね。

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とても水が透き通っています。

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ああ、なんて美しい場所なのでしょうか。

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自分が観光している間に、観光船は佐井港に戻っていきました。

と思ったら、観光遊覧船っていうのは別の会社のもあるのですね? これは、ニューしもきただから、仏ヶ浦海上観光(株)が運行するほうですね。

仏ヶ浦海上観光(株)のホームページ、動的に観光地を見せているけども、とても良い見せ方だと思います。

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海底火山の噴火によって生まれたという仏ヶ浦、変な形の岩が多いです。どうやら観光船に乗らないと一部しか見えないらしいので、時間をとって観光船に乗るのが一番良いのかもなぁ。

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なんだろうこれ? と思っていたのですが、どうやらこの積み石にも意味があるらしい。

三途川の河原は「賽の河原」(さいのかわら)と呼ばれる。賽の河原は、親に先立って死亡した子供がその親不孝の報いで苦を受ける場とされる。そのような子供たちが賽の河原で、親の供養のために積石塚(cairn ケルン・ケアン)または石積みの塔を完成させると、供養になる。しかし完成する前に鬼が来て塔を破壊し、再度や再々度塔を築いてもその繰り返しになってしまうと言う。こうした俗信から「賽の河原」の語は、「報われない努力」「徒労」の意でも使用される。しかしその子供たちは、最終的には地蔵菩薩によって救済されるとされる。ただし、いずれにしても民間信仰による俗信であり、仏教とは本来関係がない。
(三途川 - Wikipedia)



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美しい場所でした。

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霊場恐山 (青森県むつ市)

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下北半島にある、恐山 (おそれざん)。わたくし、歴史や地理、信仰などにめっぽう弱いもので、とても有名な場所についての詳細をいつも知りません。

「この世」にいながら「あの世」に近づける場所とされていて、仏の慈悲に救いを求めて訪れる人、亡き人の思いに触れたいと願う人が今日もこの地で、一心に祈りを捧げています。 とのこと。

自分が何を信じるだとか、信仰しているだとかは、ネットの世界に公にすることではないと思うので、このブログでは書くつもりはありませんが、このような場所があることを知ること、また、こういう考え方があることを知るのは、いつ起こるかわからない人生の大きな変化において、役立ってくるのではないでしょうか。

入山料 500円。

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長い時間滞在したわけではないので、この場所がどういうところなのかまったく理解せずに居たわけですが、なんだか寂しさを感じるような場所です。

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参道を歩くことを、地獄めぐりというらしいのですが、自分の少なすぎる知識ではさっぱりわからず。 (今回は歩かず)

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本来は身を清めてお参りするという目的のようなのですが、入山料を支払うと無料で入浴できます。男女別になっていて、混浴もあるそうですが、今回混浴となっている場所は発見できず。

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脱衣所と浴場が仕切られていないオープンタイプ。硫黄がガッツリ香るため、衣類にも硫黄の匂いがバンバン付きます。

入山料を払うときに注意を受けますが、この浴場は、シャンプーやボディーソープ類は使用禁止です。タオルのみ持ち込んでお湯を楽しみましょう。

最初は下調べ不足で、朝風呂をここにしようかと考えていたくらいなのですが、朝風呂は別で済ませていてよかった。

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滞在時間はとても短かったのですが、なんだか不思議な場所でした。

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