iVideoのY!mobile 502HWルーターを契約

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iVideoのY!mobile 502HWがお試し1円になってたので、レンタルしてみました。

送料 : ¥780
手数料 : ¥500
消費税額 : ¥102
合計注文金額(税込) : ¥1383



この中には返却用のレターパックライトも入っているので、実際は初期手数料+1ヶ月目の月額使用料は1,000円くらいとなります。

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通常のY!mobileルーターは、アドバンスモードが有料で使用でき、範囲が狭まる代わりにルータ通信量がほぼ無制限になる仕様ですが、iVideoの契約では最初からアドバンスモードがオンになっている分、月額料金が安く済みます。

Softbank Airのように家に据え置き型として使うのであればエリアの狭さは影響を及ぼしません。

と思ったのですが、下りも上りも非常に不安定で、特に上りが遅すぎて、UQモバイルの500kbps通信よりも遅い・もしくは接続できない状況にあるようです。数時間の測定では下りが10M強と1M以下を繰り返しているようで、数日間触って不安定なようであれば、残念ながら継続は難しそうです。

以前使っていたFUJI WIFIは安定していたので、電波というよりはルーター自体の性能に影響しているのでしょうか?

光ファイバーが引けない環境でそこそこ使える回線を安い値段で用意するのは難しいですね。。。

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いとく鷹巣ショッピングセンター内 フードコートのポテト

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ポテト (92円)。

以前は、いとく大館ショッピングセンターの1階にも存在したフードコート。伊徳・タカヤナギが経営統合し、ユナイトホールディングスが設立された後にフードコートが現在の休憩スペースになったと記憶しているのですが、正確に何年前に無くなってしまったのかは記憶がありません。

さて、実はフードコートはいとく鷹巣ショッピングセンター内に残っています。

いつも通り過ぎるだけで買わなかったのですが試しに買ってみることにしました。会計システムは自動化されていて、店員さんにオーダーすると、現金を機械に入れるように言われます。お札がシワになっていると入りにくいらしく、システムとして手間を減少させているのか増やしているのかよくわからない感じです。

会計後にレシートと注文番号を書いた紙は店員さんのほうへ出るらしく、それを受け取り、商品ができあがるまで待ちます。

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刺激的なピリット感と、ポテトが細くなったところを揚げたカリカリ部分が足りないような気もしますが、確かにこのような味だった気がします。

非常にリーズナブルでお腹を満たせるということで学生時代はよく世話になっていました。


大人になって自由にお金を使えるようになった反面、このようなB級グルメに反応することが少なくなってしまったのは、自分が変化していることのあらわれなのかも。この美味しさが100円以内で食べられることは、素晴らしいことだと思うんですけどね。

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引っ越しして、一年

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(引っ越し直後の様子)

引っ越しして、一人暮らしをはじめて一年が経ちました。

一年しか経っていないのに、所有物が全然変わっていて驚き。引っ越し直後というのはもちろんありますが、この写真下部のダンボール箱はすべて無くなりましたし、キッチン関係も冷蔵庫が大きくなった以外は調味料類が減少しています。

確か引っ越しは軽自動車の後部席に「三回」くらいで終わったと記憶している (※冷蔵庫・洗濯機込) のですが、今引っ越すとしたら二回で終わりそうな物量です。

無理に減らそうとしてないのに、快適を求めるとどんどん減っていきます。さらに一年後にはどうなっているのでしょうか。
自分にもわかりません。

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別に自分の所有物じゃなくてもいいんじゃないか

ってのが基本的な考え方なんだろうなぁ、自分の場合。

自分の所有物でなければ成り立たないこと以外は、すべてレンタルで済ませたい。でも、ここで制約となるのが収入面の問題。

毎日どこかに泊まれるだけの予算があるならば、家など必要ない。でも、そこまでお金がないからお金がない状態でも維持できるものを選んでいく。そういう意味では、余るだけの予算があったら今とは選択肢が違う最適解が見つかるのかもしれません。

極端に減らしていくと問題となるべきことは、誰とも環境を共有できなくなるということ。逆にいえば、共有する必要がなければそういう環境は要らないということ。環境が変われば、どうやっても今の環境は維持できなくなるし、そうなったらその中で最適を模索していけば良い。

物を減らすのが好き というよりは、 無駄が嫌い なんだと思う。思考することをせず、現状を当たり前と思った結果、まったく最適でない状態を維持することをしたくない。

物を増やすと要らなくなったときに手放す必要があるから、だったら所有しないに限る。悩んで手放してしまうということは、購入時点で自分の想像が足りなかったということです。だいぶ最近はそういう後悔も少なくなってきましたが、衝動買いしない (というかしたくなるものがない) というのも少し考えものかもしれません。

ネット上で見る「ミニマリスト思考」が自分の考え方に似ていると思って、様々なブログを購読しているのですが、最近は印象に残る記事がないのです。自分が踏み込んではいけないラインを超えてしまったか、表面上の「ミニマリストとは」には興味がなくなっているのか。

合理主義者に似ているように思えて、合理主義者ではないようで、所有以外に関しては別に無駄が嫌いというわけではありません。ダラダラ行動するのも別にいいし、結果として損をしても別に問題ないと思っています。

自分の思考パターンを探ろうとすると、合致したと "思い込んでいる" 思考パターンの特徴にハマってしまいがちです。一般的に存在する型に当てはめようとすると、当てはまらないときに合わせようとする行動を取ってしまうことがありました。今では、そういうことはありませんでしたが、最初の頃は「ミニマリストとはこうあるべき」みたいなのに流されていた気がするのですよね。

ミニマリストの素質があるのは間違いなく「内向型人間」だ | ミニマリストしぶのブログ



ミニマリストとはこうあるべき ではなく、ミニマリスト思考をする人はどのような特性を持っていることが多いのか。そういう部分に興味があるんでしょうね。ミニマリストが買って良かったものとか、ほんとどうでもいい。

自分はどういう癖で思考をして、それを行動に移すことが多いのか。

完全に外的な影響を受けずに、まとめられた思考傾向と自分を比較するのは難しいことですが、しぶさんのこの記事のようにしっくりくる内容のものに出会うと嬉しい。

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自炊 : ナスと鶏肉のすりゴマ味噌炒め

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想像以上に汁がシャバシャバなのは、きっとナスの水分をしっかり切らずに蒸し焼きにしているから。
参考レシピは、コク旨☆ナスと鶏肉のすりゴマ味噌炒め

万能ねぎが余っているため、使おうと思って作ってみました。多分水分少なければもう少し味がしっかり乗ると思いますが、これくらいの水分が出た上での薄味も悪くないですね。

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柔軟剤 ファーファ オム Lotta Jansdotter限定デザインボトル

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ファーファファインフレグランス オム。重要視している "強く香らない" のに、薄っすらでも良い匂いがする柔軟剤。値段が高いため、お店に置いても売れないためか、扱っていないショップが多いですね。当方、男性のため、通常時は使用量よりもかなり少なく入れており、ニオイがするかしないか程度にしています。

今日、ファーファ ファインフレグランス ファブリックミストが置いていないか店頭を探していたときに、たまたま限定ボトルを発見。デザインに惚れて買ってしまいました(笑) 結局ファブリックミストは見つからなかったのですが、ネットで買おうかなぁとも思っています。

テキスタイルデザイナーのLotta Jansdotter™(ロッタ・ヤンスドッター™)とコラボしたデザインらしく、実は北欧デザイン大好き人間なので、どれも惹かれるのでした。


柔軟剤のオムの匂いも好きですし、モイストダイアン オイルインボディソープ シャルドネの香りも大好きで愛用しています。もしかしたら結構匂いフェチかもしれません。この前も友人と、LUSHにお邪魔してきまして、様々な匂いの違いがあって楽しめましたね。

最近シャンプーは、HIMAWARI ボリューム&リペア に変えましたが、この匂いも好きです。

自分では共通する要素を見い出せませんが、自分の好きな匂いがもしかしたら傾向としてあるのかもしれませんねぇ。

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シャプトン 刃の黒幕 中砥 #2000 を購入

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チャーハンを作るために、角煮の前段階みたいな状態のお肉を作ったのですが、今ある包丁でこのお肉が上手く切れない。

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どうも、料理上手な人の話を聞くと、少し前に悩んでいた「みじん切りがまな板からはみ出てしまう問題」の理由として、包丁が切れないことによる可能性もあるのではないかということ。

切れる包丁であれば、食材が同じところにとどまるので、そこまで散らばらないらしい。

確かに包丁の刃を見ると、結構目で見てわかるくらいボコボコしています。

ということは、まな板はもしかしたらこのままで良いかもしれません。

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綺麗に切れないのでお肉を引きちぎった感じになってしまいました。未だにチャーハンが上手く作れませんが、自分の料理センスの無さからしたら、これでも上達したと思います。

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今までは簡易的な研ぎ器を使っていたのですが、包丁をよく見てみると、両刃なはずなのに片側にほとんど刃がない状態。使い方が悪かったのか、偏ってしまったようです。

過去に経験したことのある仕事の中で、ドリルの再研磨 (刃付け)が出来なくてトラウマになったことがあって、角度を体に叩き込ませなければいけない、この手の作業は苦手意識があるのですが、どうやら、自動で角度を保ってくれる補助器具があるようで、これなら出来るかなぁと。

砥石はもう少し粗いものも検討したのですが、シャプトン 刃の黒幕 中砥の2000を。通常はこういう用途には1000を用いるらしいのですが、黙々と作業する感じがハマるかなぁと思って、時間がかかっても楽しめそうなほうで。

包丁はかなり安い、関孫六の 小三徳 145mm (2000ST)  

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刃の逆側につけると、研摩角度を保ってくれるらしいのですが、先端のほうは上手く研げませんので、外して感覚でやってみました。

なにせ初めてなもので、しっかり出来ているのかもわかりません。

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今までたまご焼きって包丁をいれるとすぐ崩れてしまっていたのですが、まったく崩れなくてすっと包丁が入る。

まだお肉などは切っていませんが、多分「包丁が切れる」ってこういことなのですね。ずっと切れない包丁でそれが当たり前だと思っていたから、何も違和感なく包丁を使っていたのかもしれません。

切れる包丁を使うと、料理が楽しくなりそうですね。





100円の包丁を30,000円の砥石で研いだ結果 - YouTube

これを見て、砥石ってスゴイなぁと思ったのも、購入のきっかけの一つです。

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