素波里キャンプ場 でソロキャン / キャンプ記録 (藤里町 / 秋田)

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アウトドア経験がほとんどない自分がキャンプを始めるとはまったく予想もしていなかった。仲の良い友人の影響は凄まじいものがありますね(笑)

人間が快適に過ごすために、自然に逆らおうと色々持ち込むと物が増える。また、同時に複数箇所で何かをやろうとしても物が増える。ソロキャンの良さは、自分一人のために、物を最適化できる可能性がある、それを楽しめるところにあるのではないかと、ミニマリスト思考の自分はそう思う。

今の持ち物は全然厳選されていないけども、今後回数を重ねるたびに色々気づきが出てくるのではないかと思いますが、焦って道具を買っても、使われず無駄になってしまう可能性もあるので、経験を増やすことが先だなぁ。

今回持ち込んだものを整理

□水ペットボトル
□どん兵衛 (カップうどん / 朝食用)
□夕ご飯用に下ごしらえして冷凍させた食材
□レトルトごはん
□油・料理酒 (詰め替え済)
□マヨネーズ (小分け)
□合わせ調味料
□インスタントコーヒー
□トランギア ストームクッカー
□トランギア フューエルボトル 0.5L
□チャッカマン
□箸 スプーン
□くだものナイフ

□保冷剤 (100均)
□保冷バッグ (100均) - ニオイが付くので使い捨て
□軍手
□ウェットティッシュ
□ペーパーふきん (厚手のキッチンペーパー)
□トイレットペーパー (車に積んでおく - トイレ用)
□虫よけスプレー
□折りたたみテーブル
□LEDランタン
□寝袋
□空気をいれてふくらませる枕
□キャプテンスタッグ EVAフォームマット
□グラウンドシート代わりのブルーシート (厚手)
□テント
□ワークマンで買った防寒具
□DCMブランドの椅子

□絆創膏
□フェイスタオル



今回暇つぶしの道具を一切持っていかなかったので、色々考えてメモしていたこと

ストームクッカーのフライパンはコーティング済のため、直接ナイフでお肉を切ると傷がつくので良くない
・鉄フライパン (coco panなど)を購入か、まな板を追加することを検討
ソロキャンであればお皿は必要ない(取り分ける手間が必要ない)
・道具の一覧性が悪く、使うたびに場所を探していたので、整理できる環境づくりが必要
・水のペットボトルはコカ・コーラ社の潰せるものが便利
・普段家でフローリング+マット+寝袋生活をしているが、外のほうが寝やすい
椅子を辞めて、サーマレスト Zシートにすれば、超ロースタイルになり持ち物が変わりそう
・ただ、地面座るスタイルだと寄りかかれないし、靴や靴下が汚れそう (要検討)
パナソニックのLEDランタンとスマホライトがあれば十分対応できる
・自然に逆らわず、暗くなったら寝る・明るくなったら起きるようにすれば、明るい照明はいらない
・スマホに水平アプリをいれておけば、テント設営時に便利かも
・アルコールストーブの火の強さの調整が難しいので、強火か消すか、予熱で火を通すかで調整する
・100均で買った大型の袋は値段なりでボロボロになるため、簡易的にしか使えない
・鍋敷き (もしくは大型の石など) があれば、テーブルの上はもっと効率よく使える
ウェットティッシュは超便利。汚れた鍋を丹念に拭いていれば綺麗になる
熱いものを掴むときには軍手が良いとお店の人に教わったけど、軍手で大正解だった
ワークマンにあるそれっぽいデザインの防寒具はコスパも収納性も良い
・長時間キャンプをやるつもりはないので、タープが必要かは要検討 (夕方→朝のサイクルなら要らないのでは)



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料理は過去の自炊レシピから。

自炊 : 焦がし醤油マヨの鶏もも肉七味焼き - &-'s Blog | 秋田県大館市から更新のブログ



お肉に下味をつけて冷凍、合わせ調味料はジップロックに入れてもっていき、現場では最小限の作業で。蒸すための蓋があればいいのですが、持ってなかったので、ストームクッカーのソースパンを逆さまにして使用 (※ひどく汚れたのであまりオススメしません)

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続いて、カレーです。

自炊 : アップルジンジャーカレー - &-'s Blog | 秋田県大館市から更新のブログ



自宅で材料はみじん切り・ペーストにして冷凍。カレールーも最小限をジップロックに入れて持ち運び。バターをこのためだけに持ち運ぶのも面倒だったので、マヨネーズで代用。

強火なので焦げ付かないように玉ねぎを飴色にして、他の材料も入れ煮込んでいきます。

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ある程度煮込んだら火から下ろして、お肉を投入。予熱で火を通します (かたいのが嫌なので)

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その間にご飯を用意します。

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ストームクッカーのSサイズだとギリギリです。

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ご飯を温めている間に、予熱で火が通ってきました。

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調理している間に徐々に暗くなってきました。

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ルーを入れて火から下ろし、蓋をします。そしてしばらく置きます。

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ルーが溶けますので、そしたら混ぜて少し煮込みます。

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完成。ちょっと多すぎたけど、相変わらず美味しいレシピ。

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試しに100均で買ったバッグの中にLEDランタンを入れたらこんな感じに。コーヒーを飲むためにお湯を作っているところ。

雰囲気で美味しいとはいえ、やはりお店で飲むコーヒーには劣るので、お店で豆を挽いてもらって、もう少し美味しいコーヒーを飲みたい。出来るだけ道具を増やさないで、ね。

基本的に夜起きるのは苦手なので、すぐに明かりを消して、朝はやく起きることに。

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(朝5時44分)

夕暮れよりも朝焼けのほうが好きです。朝はやく起きるのは全然苦にならないし、朝の空気感がものすごく好き。むしろ、朝の空気を味わうためにキャンプで泊まりたい。

日本酒は好きですが、ソロキャンプに持ち込んでまでお酒を飲みたいと思わないので、その分コーヒーが飲みたい。

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朝のしっとりとした雰囲気って、ほんと落ち着きます。

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キャンプ場から離れて、帰り際の一枚。

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素波里キャンプ場 でソロキャン / 周辺情報 (藤里町 / 秋田)

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数日前に藤里町にある「素波里キャンプ場」でソロキャンしてきました。人生の中でテント泊二回目にして、ソロデビューです。
事前に電話で問い合わせし、レストハウス白神で用紙記入、支払いすることを聞いていました。

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現在レストハウスの名前はレストハウス白神とのことから、多分昔は別の名前だったのだと思われます。
持ち込みテントの場合は、1張600円です。

持ち込みテントのサイトは、レストハウス白神駐車場から数百メートルくらいのところで、レストハウス白神付近はドコモの電波がありますが、サイトではドコモの電波はありませんでした。

キャンプ場

レストハウス白神の隣に、サフォークの館という羊肉が食べられるレストランがあるのですが、そこでWIFIを開放しています。山の仲とは思えないほど高速で、佐渡島の記事を書いたのもこのWIFIを使ってですね。

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サイト横駐車場にあるトイレは、自動で電気がつくようになっていて、水洗で綺麗です。トイレットペーパーもありましたが、たまたまかもしれませんので、自分で持っていくことをオススメします。

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自由に張れるテントサイトの道路挟んで逆側は、既にテントが設置しているサイトになっていて、こちらに泊まることも出来るようです。

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どうやら昔は高かったみたい。非常に味のある観光商工課のホームページに書いてあるとおり、2018年9月現在は持ち込み600円です。

自分はキャンプ初心者ですが、キャンプ場の情報ってWEBであんまりヒットしなくて優しくないので、行ったところは記録に残していきたいと思います。

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炊事場です。受付すると、夜のために電気をつけていってくれます。

今回キャンプをしたときは他のキャンパーの方が居なかったので完全にサイトに一人 (むしろ周辺の山の中に一人) だったのですが、炊事場の付近に電気が灯っているだけでも、安心感が違いますね。

トンネルをくぐっていくと人がいる集落があるので、何かあったらそちらにかけつければなんとかなりそうです。

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少ししか使いませんでしたが、綺麗です。万が一のためにペットボトルの水を持っていったのでほぼ利用しませんでしたが、藤里は水が美味しい土地とのことで、このキャンプ場を利用するなら水は持っていく必要がないかも。

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とても綺麗に整備されています。

山の中なので自然の音だけで静かと思いきや、夕方までは熊よけ対策なのか、レストハウスのほうからBGMが流れているためそこまで静かではありません。夜になるとBGMが消えるため、静かです。

朝6時にエーデルワイスの目覚めの音楽がなり、それ以降ある程度するとBGMが流れ始めるようなので、遅くまで静かに寝たい人は少し気になるかも。

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ダム湖が周りにあるため、景観は抜群。

ソロキャン1回目がここで良かったですね。オススメ。

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佐野豆腐店 の 栃尾のあぶらげ (新潟県長岡市)

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最終日は新潟から、ゆっくり帰るだけ。途中、目的があって寄った道の駅が定休日だったりと、2時間程度の寄り道が無駄になりましたが(笑)、ドライブ大好きなので平気平気。

栃尾にある、佐野豆腐店に寄ってきました。

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この地区は栃尾のあぶらげ (油揚げ)が有名らしいのです。サクッとしていて美味しいですね!

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帰り際にsnowpeakを発見。少しだけ見てきましたが、ブランドイメージがしっかりしていると感じました。高くても、愛用者が多いのもわかる気がします。

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キャンプを経験して、自分は "雑然" が嫌いということがわかった

ミニマリスト的思考に惹かれるから、少なく・小さくを望んでいるのだと思っていました。

多く・大きいよりは確かに少なく・小さいほうが良いとは思うのですが、どうやら自分は雑然としている様子が一番苦手らしいです。

雑然としない状態を維持するには、少なく・小さい状態を保つと自然とそうなりやすいのですが、例えば持ち物が用途別にわかれていない、ゆえに片付けにも使用にも時間がかかる、そんな状態を避けたいと思ってしまうようです。

その状態を避けられるなら大きいは前向きに検討する価値があるようで、まず初めの思考として減らせないかを考えて、それでも残す選択肢を選んだときに、それが適切な状況で使用できる環境を整えることを考えたいですね。

そういえば自分の行動で、大人数での飲み会に出かけると、自分の周りだけが綺麗に片付いている状態で飲み会が終わるということが良くあります。

料理が乗っていない状態・お酒が入っていない状態 = その役目を果たしたということで、すぐに目の前を片付けて、店員さんに下げてもらうのが原因なのですが、突き詰めていくとこれも雑然としている状態が苦手なところから来る行動なのかもしれません。

目の前にあるものはすべて思考対象となってしまう面倒な性格をしているので、あまりに思考する対象物が多い場合、それを減らそうとする行動(お皿を片付ける)をしてしまうのかもしれませんね。

決して綺麗好きではありませんし、ズボラな一面もたくさんある自分なのですが、思考を常にしているので、様々な側面から物事を観察しようとする→神経質な側面が強くあるのかも。

結果良ければすべてヨシではなく、過程も含めてある程度筋道を立てて、その結果を検証し、新しい目標を立てる。まさにビジネスでいうPDCAサイクルを常に回すことを楽しめてしまう人なんですね。

最近減らすものがなくなって、部屋の中のものは減らなくなっていたのですが、キャンプという新しい物事の見方を追加したことによって、何に楽しさを見出す人間で、どういう思考の癖があるのか、もっと追えそうです。

実際のキャンプ記事は後で書きますが、はじめて良かった趣味だと思います。

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居酒家 おおた / 魚料り かさはら (新潟県上越市)

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上越に向かう際に、全然向かう途中ではないのですが、寄りたいと思っていた、STOCK BUSTERSに寄りました。

在庫過剰なものや、ロットとして少なく過ぎて市場に出せないものが激安で買うことが出来るショップです。今、調べたら上越店もあるようで、燕店に寄ってのは時間としてどうだったのか。。。

キッチンスケールが600円程度と、市場に出回っているものを考えてもかなり安く、人気の理由も頷けます。餃子を包むときに合ったほうが良いかなぁと思っていた、バターナイフも確か50円くらいでした。

近くに行く機会があれば、ぜひとも寄りたいお店です。

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さて、写真は次の日の朝に撮ったものですが、直江津駅前に宿を取りました。

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雰囲気のある商店街の残る、実に好きな情緒のある街でした。

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直江津に宿を取ったのは、こちらの「居酒家 おおた」に行ってみたかったからです。ネットで検索したらおでんが美味しそうな写真がヒットしたんですね。

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想像したよりも、結構味がギリッとくる感じです。長者盛というお酒と一緒にいただきました。

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煮込みの牛すじも美味しいですね♪ ホロホロまではいきませんが、適度に食感の残った柔らかい雰囲気です。

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美味しかったので、追加オーダー。

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タクシーの運転手さんに聞いて、「魚料り かさはら」にハシゴ。

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純米吟醸 かたふねをいただきます。

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一人前の盛りがある程度値段がするせいか、豪華です。「かながしら」というお魚が入っているそうですが、初めて聞きました。

古くは上等の白身魚として人気が高かったもので、「きみよ」と呼ばれることもあるようですが、その名前も聞いたことがありませんね。。。

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宿泊した宿の廊下にWIFIルーターが直置きされていて笑ってしまいました。

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ほぼ目の前の部屋で20MB超でした。最近スピードテストをするのが癖になっています。

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婦人倶楽部と楽しむ、佐渡島ドライブ

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現在、キャンプした先での朝ですが、朝食も食べ終わって暇なので、電波を探して歩いていたら高速なWIFIを発見したので、新潟記事の続きを書くことにします。

ずっと行ってみたかった佐渡島へ渡ってみることへ。

佐渡汽船乗り場です。新潟市のあたりは複数車線になっていて慣れないと迷いそうです。

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当日でも空きがあれば乗ることが出来ますが、高速船であるジェットフォイルは埋まってしまうこともしばしばあるとか。

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クレジットカードで購入可能。良いですね。

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2等キップであれば、Suicaでの支払いも可能なようです。多分、Suicaなのでかざすだけで通れるとは思うのですが、もし定員が一杯で乗れない場合、Suicaで通る場合どういう処理になるのでしょうか?

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出発前に売店や、軽食が食べられるショップが動いているので、朝ごはんには困りません。ご当地コーヒーを見つけると買ってしまうのは自分の癖。

コーヒー飲料が好きなんですね。

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朝7時50分。この次の日に大型の台風が来るということで、新潟で放送されていたテレビでは、かなり注意喚起がされていたようです。綺麗に晴れています。

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自分が乗り込んだのは、おけさ丸という船です。カーフェリーはときわ丸とおけさ丸が交互に運行しているようですね。

カーフェリーということで、もちろん車も乗せれるのですが、大人1人だけだと片道2,380円ですから、佐渡島に渡ってからレンタカーを借りたほうが大体の場合安くなります。

船内ではご飯を食べることも出来ます。新潟名物たれカツ丼 (890円)。美味しさは最初から期待していませんでしたが、タレがあまり濃くないため予想より食べやすい。

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あっという間に到着。

自分はまったく知らなかったのですが、船が到着した際にかなりのスピードで下船する方が居ます。何故かというと、平日の佐渡島はレンタカー難民になる可能性が高いからです。

土日はレンタカーを使うのが観光客だけになりますが、平日は工事関係者と観光客が利用するため、安いグレードのものはすぐ埋まってしまうとのこと。事前に天候がわかっていて、予約が取れる場合は良いのですが、予約無しでレンタカーを借りようとすると一分一秒が大事になってくるわけです。

もし、佐渡島に渡ったのにレンタカーが借りられなくて観光ができないと困りますから、佐渡島を観光したい方は事前の予約をオススメします。

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そんなことも知らず、自分はゆっくり下船し、両津港側をゆっくり観光するのでした。

旅とフェリーのポスターにニヤニヤ。

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今回佐渡島に降りた目的は、この旅とフェリーを歌っている婦人倶楽部のCDを買って聞きながら、佐渡島をドライブしたかったからです。ただ、それだけ。

2014年、佐渡ヶ島にて結成
島に暮らす主婦たちが巻き起こすポップアート
やっとこさで待望の1stアルバムをリリース

プロデュースはムッシュレモンこと
佐藤望(カメラ=万年筆)
アートワークは気鋭の写真家、川島小鳥


婦人A
おてんば。香草好き。オシャレには人一倍敏感。イベント担当。

婦人B
おっとり。手先が器用。手作りお菓子名人。ボーカル担当。

婦人C
マイペース。伝統芸能研究家。温泉はぬるめが好き。パフォーマンス担当。

婦人D
ムードメーカー。プラス思考。困った時のまとめ役。演奏担当。

(ミュージック | 婦人倶楽部 FUJINCLUB)



北園みなみが楽曲に関わっていたりと、新潟はNegicco含めアツい。

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両津港にある売店でCDを購入できるのですが、あまり情報がないため、観光案内所のようなところで聞くと良いですね。

無事CDを購入できたので、シータウン佐渡という商業施設(?)を通り過ぎて、レンタカーを借りに行きます。

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さて、フェリー乗り場のすぐ近くにレンタカーを借りられるお店が密集しているのは知っていたのですが、平日ということもあって、どこも埋まっています。

渡辺産商レンタカーというところが、空きがあったので借りることが出来ました。こちらで借りるのではなく、先ほどのシータウン佐渡の1階にレンタカーを借りる場所があるらしく、通常はそちらで手続きをするとのこと。

レンタカー料金+保険料+キロ数に応じたガソリン代がかかります。普通車のフィットを借りて、100kmちょっと走って9,000円程度でした。うーむ、結構します。

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まずは、朝食ですね。「さっき、たれカツ丼食べてなかった?」と、どこから聞こえてくる気がしますが、多分気のせいです。

ずっと気になっていたmikawaに。

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朝早くからやっているカフェがあるというのは素晴らしいですね。しかも、雰囲気最高。

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さて、次に岩首昇竜棚田を目指します。

今回の滞在予定はたった半日のため時間がありません。佐渡島はかなり広く、1日でも全くと行っていいほど観光できない広さなのに、半日で予定を組んでいるので、ほぼ観光地は回れません。


今回はこの棚田のみを見る予定だったのですが、佐渡島は非常に道が狭く、常に気を使って走らなくてはいけません。自分の車ではないレンタカーです。

それにプラスして、自分が行ったときにはいたるところで工事をしており、迂回路だらけで、なんと棚田で曲がる道を間違えて観光地にたどり着きませんでした。。。 唯一の観光スポットをスルーしてしまったので、佐渡島へは本当にCDを聞きにドライブをしにいったようなものですね。

とはいっても、山の斜面に田んぼがあることが多いので、観光スポットとされているところでなくとも、素敵な景色を見ることは可能です。

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迂回路を走ってたどり着いた、おいしいドーナツ タガヤス堂

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サクッとでも、しっとりでもない中間くらいの食感。どちらかというとしっとり。

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せっかくならご当地スーパーにということで、たまたま見かけた、フードストアきはちや へ。

多分、地元の顔なじみの方しか来ないのでしょう。店の裏側に専用駐車場があるのですが、他のお店を利用するお客さんだと間違えられてしまったらしく、他の店を使うならここにとめるなと言われてしまいました。お店を使う旨を話して誤解は解けましたが、あまり良い気持ちはしませんね。。。

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有限会社ナカガク製パン所 (新潟県佐渡市)のご当地パンを買うことが出来ました。検索しても出てこないので、どういう会社なのかはわからず。

ボリュームがあります。

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時間が一時間ほど余ったので、日帰りで「新穂潟上温泉」へ。

たまたま看板見かけて寄ったのですが、小浴場「さぎの湯」は掃除中で入れないとのことでした。どうやら、旅行後に大規模修繕のため入れなくなってしまったようで、旅行時に入れていたら良かったなぁとも。

大浴場の熱の湯に入ってきましたが、シャンプー・ボディーソープ完備で旅行客にも優しいと思いました。

800年の歴史ある、佐渡最古の日帰り温泉ということで、たまたま寄ったにしては良い体験だったかな。

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新潟-両津間でフェリーを取っていたのに、次に上越に向かうスケジュールを組んでいたので、帰りは高速船のジェットフォイルで。片道6,390円と高めですが、カーフェリーの半分以下の時間でつくことが出来ます。

車は乗らず、旅客のみです。座席指定されていて、高速運行のため眺めを楽しみに歩くことも出来ませんから、観光したい場合はカーフェリーのほうが良いかもしれませんね。

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グルーヴの心地よさに落ちる 3


Sweet William と 青葉市子 - からかひ (Official Music Video)

青葉市子 の声と、このようなビートの楽曲の親和性。イヤホンをすると音の定位がハッキリしていて心地よいですね。


想像オデッセイ Feat 柊南(ひいな)

まだ音源買ってませんが、素晴らしいポップスサウンド。キャッチーなメロディーセンスの中に、少しだけヒネリが加えてあって、その匙加減が絶妙。

購入先 : Balloon Party | ミツキヨ


Ralf GUM feat. Joseph Junior & Ayanda Jiya – Back To Love (Ralf GUM Radio Edit) - GOGO 079

GOGOといえば、最近はディープなアフロ・ハウス寄りの楽曲しか出していないイメージだったのですが、かなりグレイトなソウルフルさがある楽曲ですね。

Written by Joseph Junior, Ayanda S S Jiya, Michael Ehnes, Ralf Benkert.
Lead vocals: Joseph Junior and Ayanda Jiya.
Background vocals: Joseph Junior and Ayanda Jiya.
Produced by Ralf GUM and Michael "Nivalito" Ehnes.
Drum programming, percussion programming, Shaker, Woodblocks, Djembe, Bells, Roland SH 101 Leads: Ralf GUM.
Fender Rhodes, Piano, Lead Synth, Synth Strings: Michael "Nivalito" Ehnes.
Bass: Krischan Frehse.
Cymbals: Kekelingo.
Mixed by Ralf GUM at GOGO Music Studios.
Mastered by Masterlab.de
Ralf GUM feat. Joseph Junior & Ayanda Jiya - Back To Love on Traxsource




シュガーソングとビターステップ/ドラム・カバー/佐藤奏 - YouTube


V-Drums TD-17 Artist Impression -佐藤奏- - YouTube

彼女のドラムのグルーヴはかなり心地よさを感じるんですよね。しっかり収まりよく決まるっていうか、しっかり抑揚がついていてパワーでねじ伏せていないというか。

年齢を重ねてどういう曲を演奏するようになるかはわかりませんが、テクニカルな音楽で一般に馴染みにくい音楽ではなく、一般の方でも馴染みやすい音楽の世界に残ってほしいなぁ。


UNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」LIVE MUSIC VIDEO - YouTube


ala - Point of view

昔alaの作る音楽ばかり聞いてた時期がありました。キメキメなバッキングするギターが好きなんですよね。


My Favorite Things (Anomalie Reharm)

美しすぎる。自分には理解できないコードワーク。こういうのを聞くと、自分には一生たどり着けない音楽の理解の世界があるということを嫌でも認識する。


Four80East - Four on the Floor - YouTube

個人的超名曲 Four80EastのNoodle Soupも超絶グルーヴありますけど、Four on the Floorも最高のご機嫌な跳ね方をしています。DrizaboneとかFour80East のようなアーバンソウルな雰囲気な楽曲作れるアーティストは数少ないので今後も追っていきます。

こういうグルーヴで無心で踊りたい。


Ban:jax - Hide (Feat: Chaeyy)

「都市に住んでいる鹿を見た事がある。」 1番は跳ねない、2番は跳ねる。


Peet Project || SMOOTH & LiVE || Don't Wanna Know - YouTube

サックスソロのところがとってもいいなぁ。5:50くらいからのバイオリンもとても美しい。


Lym en - All over you (Feat. Junggigo) Official Lyrics Video - YouTube

今みたいに、韓国音楽を聞くようになる前に一番最初に名前を記憶に残したのは「Junggigo」だった気がするのですが、彼もずっとアーバンな音楽に関わり続けていて、ブレなさが素敵だと思います。


ในฝัน - Soul After Six [Official MV] - YouTube

2:03~のKeyの音色♪


이진아 Lee Jin-Ah - Always with us (Inspired by '파랑') Official M/V - YouTube

出だしからベースとピアノのユニゾン(笑)


接吻(オリジナル・ラブ) Drum&Conga Cover - YouTube

Congaカバーいいですね! ドラムもいいけど、この曲はパーカッションがいいんですよね♪


Jeff Lorber Fusion - Rain Dance by Yohan Kim - YouTube

Yohan Kim、ずっとYoutube見てるけど、演奏が上手いのもそうなんだけど、楽曲のチョイスが素晴らしすぎる。良い音楽を探して聞いてるんだろうなぁ。


Tower of Power: NPR Music Tiny Desk Concert

狭い(笑) サウンドがご機嫌すぎる。


와인루프 - 여름밤 미소 Live 클립 영상

バンド名は와인루프(Wine Loop) 曲名は여름밤 미소 (Memory)らしい 。Lee Jin-Ahと並んでポップスにグルーヴを落とし込む天才。


와인루프(Wine Loop) - 중독live [온뮤직실용음악학원 일산캠퍼스 특강]

この距離感すごくいいですね。好きな曲の一つ。

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