Jay Lewis Hammond Organ Solo of Thank you Lord on the Hammond SK 2



ドラムとHammond SK 2だけでこんなグルーヴ出せるのか。。。すげぇ。

このページのトップに戻る

1996年リリース wild flower の countless のグルーヴがドツボ

XE1S0836.jpg

日本のマイナーR&B/Soul系はだいたい掘ったと思っていたのですが、まだまだ世界は広いですね。

現在はアレンジャーやプロデューサーとして活動しているらしい、松浦 恵が結成していたwild flowerというアーティストらしいけども、このアルバム「mooneater」がリリースされたのは1996年のことで、日本でR&Bブームが到来するもっと前ですね。

テイストとしてはアーバンソウルテイストだけども、アーバンソウルになりきれなかったオシャレ系日本のポップスミュージックといった感じで、アルバム全体を通して聞くと、残念ながらほとんどが個人的にはビビッとこない曲です。

その中で、Tr.2のCountless と Tr.3のSECRET LOVE がその印象を吹き飛ばすくらいの隠れた名曲でかなり最近ありだなぁと思いました。

個人的には、真夜中のジョーク - 間宮貴子(Takako Mamiya) (1982) を90年代テイストに進化させたものだと考えていますが、Acid Jazzの影響を受けてそうなイメージにも感じますね。


countless / wild flower (1996)

イメージとして浮かぶのがMIOですが、MIOはもっとポップスよりに振ったアーティストだと思っていて、ここまでアーバンで盛り上がらなそうな感じ、たまらなく好きです。


MIO a puzzle PV (1999)

過去の音楽を賞賛する気はまったくないのですが、日本は現在の韓国シーンで流行っているような音楽というのは存在しないと思うんです。グルーヴある音楽はもう過去のものになっている。

最近でこそ、Suchmos "STAY TUNE" のような曲が聞かれるようになりましたが、ディスコ寄りな曲よりはアーバンソウル/昔のR&Bよりの楽曲がもっと聞きたいんですよね。



葛谷 葉子のTrue Lies (1999) のようなやりすぎない楽曲はもうウケないのでしょう。大好きすぎていつ聞いても心地よくて倒れそうになる。


"SECRET LOVE" wild flower (1996)

気持ちよさをわかりすぎている4つ打ちポップス。絶妙。


Akiko - What Cha' Gonna Do For Me (Trans Pacific Club Mix) (1997)

1999年くらいからはメジャーどころもマイナーどころも一気にグルーヴ音楽が広まる傾向にあるのですが、その前のアーティストでいえばAkikoくらいしか記憶に無いなぁ。Chaka Khanの1981年の名曲をハウスアレンジしたこのトラックの印象が強いですね。

ブログ管理人が1997年だと10歳ですから、まだR&Bは聞いていませんでしたね。R&Bを掘るようになったのは成人してからですから、当時こういう楽曲があったことも知りませんでした。

ふと出会った、wild flowerから、日本の音楽はまだ掘りきれていないと再認識するのでした。

このページのトップに戻る

LadyBug 『Space』


【PV】LadyBug『Space』(Full)

もう活動休止してしまって、多分二度と再開しないような雰囲気のするアーティストですが、いいグルーヴしてると思うんですよね。iTunesから買えるはずです。


LadyBug 2nd album "Sweet Sorrow" PV

センスあるからといって売れるわけじゃないのが音楽の世界。音楽は一般的な層からしたらエンターテイメントなんですよね。


LadyBug Live@池袋missmatch

Undo a chain of loveなんてバッチリなセンスの曲だと思うんですけどねぇ。良い音楽は売れなくても色あせないと思いますよ。

このページのトップに戻る

制限の中で工夫するというのがすごく楽しい

旅行に行く際に持っていける荷物の量には限りがあります。

旅行一つとっても、行く場所の距離、目的によって荷物が変わってきます。身軽であれば自由自在に動き回ることが出来て楽ではありますが、その反面どの荷物が必要になってくるか厳選が必要になってきます。

最近興味を持っているのが財布で、財布といって思い浮かべる形状ってだいたい同じくらいのサイズ感だと思うのですが、その中に小銭と紙幣とカードを上手く収納させるその構造の組み合わせって、制限があると思うんです。

何も工夫せずに頑丈にすれば厚くなる。厚くなると持ち運びにくい。そうすればそこに必要になってくるのは大きさの制限の中で工夫することになってくるんじゃないかと思うんですよね。

制限プレイがもしかしたら自分は好きなのかもしれません。ある一定の縛りを設けることによって、その中で最適化しようとすると上限が出来ます。これ以上最適化できないだろうというラインが見えたとき、それが心地よいと感じているのかもしれません。

なぜ、それがなけえばいけないのか。なぜ、それが必要なのか。その前提条件となるものはなんなのか。

こうやって自分のライフスタイルと照らし合わせて制限を設けながら工夫していくと、毎日が新しい発見でまったく飽きません。このブログを読んでいる方は食べ歩き記事がなくてつまらないかもしれませんが、少なくとも地味ながらも自分の生活は充実していますね。

目立つことだけが素敵なことではない。自分が楽しいと思えることを全力でしていればそれは楽しい。どんどん自分の好みを突き詰めていこうと思います。

このページのトップに戻る

中国料理 銀華飯店 の 回鍋肉 (弘前)

XE1S0835_20170221191047a2b.jpg

銀華飯店。立地場所からして地元の人のための中華料理屋さんといった感じで、秋田の人が意図せずにこの通りを車で走ることは少ないかなぁ。

コンビニのすぐ近くです。

XE1S0829.jpg

バイキング後に行ってみるという暴挙に出る。弘前市内をナビも付けずに車を走らせてみましたが、特に気になるようなお店は増えていませんでしたかねぇ。

多分数年前に比べると、外食欲が落ちているのだと思います。

XE1S0832_20170221191044a76.jpg
回鍋肉 (800円)。

おお、タレの味が薄めで実に食べやすい。中華料理のお店にいくと結構コッテコテに味付けするところが多いのですが、個人的にはそんなに濃い味付けにしなくても十分美味しいと思うんですよね。

定食にしなくていいとオーダーしたところ不思議がられましたが、定食は+200円。そりゃーバイキングで食べまくってから白米食べられませんよね (特殊事情)

XE1S0833_20170221191048832.jpg

厨房から聞こえる音も美味しそうな音がするし、店の狭い雰囲気も自分好み。弘前でこれ系食べたくなったらまた行こうっと。

このページのトップに戻る

Suni Hạ Linh - Em Đã Biết | Official MV


Suni Hạ Linh - Em Đã Biết | Official MV

ベトナムのアーバンなエレピ使いのスローミュージック。

このページのトップに戻る

구름 / CLOUD - 더 나은 사람 (The Way You Make Me) Live


구름 / CLOUD - 더 나은 사람 (The Way You Make Me) Live

ギターのループが心地よいだけで、先が聞きたくなってしまう。

このページのトップに戻る

最新記事 / コメント

気になるブログ