純米大吟醸 秀鳳 雪女神 と 純米吟醸 上喜元 生もと 八反

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旅行の際に、山形の地酒 いとうやと書いているお店があったので寄ってみました。店員の女性のかたが、日本酒にある程度詳しそうだったので安心して購入。

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純米大吟醸 秀鳳 雪女神 と 純米吟醸 上喜元 生もと 八反。

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秀鳳 雪女神は入荷したばかりのお酒ということですが、かなり人気があるらしく売れているみたいです。雪女神というのは山形県で開発された、大吟醸用のお米らしく、このお酒では贅沢に35%まで削っているようです。

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日本酒は好みだと思うので参考程度になりますが、冷やして飲んだほうが美味しいというイメージ。常温にするとはっきりしません。

秀鳳酒造場は山形市の蔵元です。

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酒田酒造という蔵元。
いやー自分はこちらツボに入りましたね。さすが大好きなお米八反錦を使っているだけあります(笑)

お酒ってね、同じお米使っていても酵母が違えば味が違うし、全然同じ味にならないのはわかってるですが、八反錦で感じる、喉を通った時の旨さは共通な気がするんです。

このお酒は冷えている状態よりも、常温のほうが甘さというか濃さが引き立つ感じでとても美味しい。旨味がグイグイって感じですね。八反錦のお酒を飲む度にどんどん心惹かれていく(笑)

秋田のお酒で現在暫定ナンバーワンは、やまとしずくのヤマトルネードですが、もっと知らないお酒が眠ってるんだろうなぁ。

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スマホのイメージセンサーが大きくなってきている

昔からデジモノは好きで、新製品が出るたびにチェックしています。特定のメーカーが好きというのはないので、結構幅広くチェックしているほうだとは思います。

最近惹かれたのはソニーのイメージセンサー IMX378。スマートフォン向けユニット。

1/2.6インチセンサーで画素ピッチは1.55μm、1200万画素

Sony IMX378 is the new camera sensor in Xiaomi Mi5S and HTC Google Pixel – GizBeat



今では見なくなった廉価タイプのコンデジのセンサーよりも小さいけども、レンズがF2だったり、センサーの小ささのウィークポイントを補っているのが大変面白く、オートフォーカスも高速化されている。強力な手ぶれ補正を加えれば低感度での撮影も可能になるのではないかと思いますね。

昔、オリンパスにSTYLUS XZ-10という機種があって、ボケない、寄れる、シャッタースピードが稼げると変わり種カメラとして注目していましたが、スマートフォンのカメラはそのジャンルを完全に飲み込んでしまうでしょう。

ZenFone Zoom S (ZE553KL) | スマートフォン (ASUS 日本)



更に進化したセンサーとしてSONYのIMX362センサーがあります。

ネットの情報によれば、ややセンサーサイズを拡大し、1/2.5インチセンサーになっているようで、画素ピッチは1.40μmとのこと。

ZenFone Zoom Sは14nmプロセスのCPUと、大容量のバッテリー、記録用としては申し分ないカメラ性能で、現時点でもっともバランスの良い機種になるのではないかと思います。ハイスペックではないミドルスペック機としては最高ですね。

デジカメのように光学ズームを入れられない厚みの制約として明るい単焦点レンズを2つ入れる、それをソフト上最大限活用する仕組みは素晴らしいと思います。

センサーの小ささは大きいものには劣りますが、小ささゆえの手軽さが自分で満足できる水準をこえれば、デジカメという存在は必要なくなってしまうかもしれません。

サンプル写真を見た感じは、まだまだそのレベルに達するまでには時間がかかると思いますが、ソフトでのボケ演出などは更に進化していくでしょう。

スマートフォンでの欠点、広角レンズしか使えない問題も次第に解決しつつありますし、近い将来革新的な進歩が見られるでしょうね。

画素数が大きければみたいな雰囲気は今でも根強く感じるのですが、センサーとして1000万画素くらいで1/1.7インチ、初期の高級コンデジを最新技術でスマホにおさめたみたいなものがあらわれたらテンション上がるでしょうね。CCD時代からしたら、かなり高感度も強くなりましたし、面白いのではないでしょうか。


綺麗に取れるデジカメより、発展途中なスマホカメラのほうがワクワクしますね。

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創業150年 水車生そば の 元祖鳥中華 (天童)



自分からではまずチョイスしないお店。同行者がオススメとのことで。

超有名人気店らしく、店内は激混み。観光バスまで来てしまうくらい。

忙しいのはわかるけど、店員さんがバタバタして物を乱暴に扱っているのが気になった。長く営業しているなら、落ち着きも含めて店の良さに繋がっていくんじゃないかな。


元祖 鳥中華(700円)。

ダシが美味しい。普通は食べた瞬間が美味しくて次第に飽きていくことが多いが、これは逆で食べているうちに美味しくて食べ進んでしまう。

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鎌倉 中央店 の 串揚げ (北上)



その地域の人にオススメしてもらうグルメはとても良い。

前のお店でオススメされてきたといえば、相手も悪い気持ちにはならないと思うし、そこから広がる地域の輪があったら最高だと思うのです。

鎌倉中央店。串揚げがメインのお店とのことです。



お通しは、ちょっと不思議な感じのする味がしますね。個人的には好き。

岩手県なのに、なぜかグラスが高清水。



様々な値段帯の串揚げがありますが、どれも美味しい。

玉ねぎにナス、ほんと好き。


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ろばた焼き 岩手川 で お魚に凄さを再発見 (北上)



ずっと行ってみたくて予約して行ってきました。

北上駅から徒歩数分のところにあり、飲み屋中心からややはずれ、端っこの方にあります。

近くにホテルがある立地のせいか、地元客より観光客、ビジネス客のほうが多いとのこと。

酔っ払って聞き間違ってなければ今年で41年とのことですよ。



お通しは店の心。もう、ここで心掴まれる。



ここで気がついた。デジカメの充電をしていなくてメインも予備バッテリーも使えない。

不慣れなスマートフォンを使わなくてはいけなくなった。スマートフォンの何が馴染まないかといえば、レンズが広角なところ。

あ、この枝豆もサービス品。


いわし刺 (850円)。

アブラがたっぷりでとろけるようなイワシならたくさん食べたことがありますが、アブラがそんなに主張しないのに、口の中がシアワセになるイワシは初めてかもしれません。

美味すぎる。


ぶり 焼き

焼き方が絶妙すぎて、美味いのなんのって。ジュワーーーーとした感じの焼き魚は食べることがあるけど、雰囲気さっぱりしてるのにどこまでも身が美味しいのはなぜなのだろう。

こういう焼き魚を食べてしまうと、焼きが下手な魚は食べてもなんとも思わなくなってしまう。


あいなめ (1,400円)。

肉厚。美味しすぎて脳内が麻痺している。



ネギを焼いたら美味いよね。もう、美味いしか出てこない。


クロソイ (850円)

これは小さいから850円だよ と価格が二重設定されていました。この時点で目の前の贅沢を信じていいのかわからなくなっています。



そして、あら汁にしてもらう贅沢。あら汁に合うお魚、そうでないお魚も熟知しているから、本当に美味しいところを提供してくれる。



最後に記念に撮らせていただいたのですが、カウンターの前の氷の中にお魚や貝が置かれていて、注文を受けるとそこから調理していくスタイル。

見た目も味も大満足。マスターも面白い。古びた店内も最高。気取りすぎない雰囲気もハマりにハマって最高の時間となりました。

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ぎょうざの店 夜来香 は円盤型 (花巻)



円盤餃子といえば福島が有名で、実食済みだけど、ずっと行ってみたかったお店が花巻にもある。

過去に友人と行ってみたのですが、売り切れで食べられませんでした。

店舗名は、いえらいしゃんと読むらしい。



このお店にはメニューがないのかもしれない。総額はわかるけど、各メニューの名称や値段は不明。

見た目こそ福島の円盤餃子には近いけど、味はあまり近いようには感じない。餃子というよりは個人的には、小型春巻きと言った感覚に近い。



メニューは焼鳥と餃子のみらしい。タレか塩か選べるということで、塩を選択。

残念ながら、至ってこれは普通。

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アクセス解析やめました

アクセス解析の結果を見る習慣がなくなってしまって、今後の自分にとってはまったく不要そうなのでやめました。

アクセス数を気にしないブログを書いてきたのは昔からなのですが、自分のブログにアクセスしてくれる (リンクを貼ってくれる)人を発見するために惰性で続けていた部分がありますが、外したことによって今後そういうリンクも発見できなくなります。

別に完全に不要なものではないのですが、惰性で続けているようなことってあんまり良い結果をもたらさない気がするんですよ最近。ブログは楽しんで毎回書いているものですが、そこに意味を求めるようにアクセス数だったり人気度みたいなのを求める必要がまったくないと思うようになっています。

アクセス解析は、ページ読み込み時に毎回解析するJavascriptを読み込むので、認識できないレベルかとは思いますが、ページ読み込み時間の高速化も期待できます。スマートフォン版のデザインは、低速制限がかかった状態のSIMカードでも読み込めるようにかなり軽量化していますが、もっともっと軽量化できるかもしれませんね。

無駄を省いて、必要なことだけ。余計なことはすべてやめよう。

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