海外音楽配信サイトの金額を現在の為替レートで表示

*さらに改造しました。(新しい記事)

[2009/03/07更新]

http://mixes.aki.gs/

PHPを使って本日の為替レートを取得し、ビットレートごとの日本円を表示するプログラムを作ってみました。

XurrencyというサイトのAPIを使用してレートを取得し、実際の取引時にはクレジットカードの海外利用手数料として1.63%取られるので、それを足した金額を表示しています。1ドル/1ポンドの価格には手数料分は足していません。

昨日(2009/03/06)に作成したソースをループで短くしてみました。コードの行は半分になったのですが、内部では同じことをやっているはずなので速度は変わらないかもしれません(←詳しいことはわかりません)。下に軽く説明を載せますが、詳しくはrate.phpを覗いてください。

$var = array("**",~);
$var2 = array("**",~);


この部分で何ドルが何円かという(URLの1.49/usd/to/jpy/という部分)、表示を変更したい部分を設定します。配列としてデータを取り込んでいるため、一番左のデータは$var[0]、次のデータは$var[1]というように取り出すことができます。

for( $i = 0; $i<= 4; $i++ ){
-------省略-------
$data[$i] = round(($nl->item(0)->textContent)*1.0163,2);
}


次は処理データのループです。処理データのソースは教えて!gooで質問したものを採用しました。

iは回数で最初は0ですが、ループされるたびに数値が1ずつあがって、4で抜けます。要するに同じことを5回処理するわけです。取得結果は$dataに配列として保存されるようにしました。$data[$varの結果]には手数料分を足して出力、$data2[$var2の結果]はそのまま出力しています。

header("Content-type: application/x-javascript");
echo "document.write('***','***')";



あとは処理結果をhtmlに表示できるように記述します。


まだ処理が遅いので改善の余地がありそうなのですが、どこをいじれば速くなるんでしょうか。もう少し解析が必要そうです。外部からPHPを取り込めそうな良いサーバーが見つからないようなので当分はリンクを張って置こうと思います。
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