ゲーム - ruv-it! [BMSプレイヤー]

ブログを見ている方でBMSと聞いて懐かしいと思う方が居てくれればいいのですが、かなり昔に流行ったBM98というビートマニアに似ていたゲームの曲データを定義したファイルです。流行ってから10年以上経った今ではBMSファイルを再生できる、かなりの数のプレイヤー(本体)が出ています。

高機能/グラフィックが綺麗、ちょっと動作重め - LunaticRave2
機能面に重点を置いたプレイヤー、最近開発停止中 - ナナシグルーヴ
rhythm-itの後継プレイヤー - ruv-it!


その中でも私がオススメするのがタイトルに書いた、ruv-it!です。プレイに重点を置きシンプルで動作が軽く、現在も開発が続けられています。元は韓国のソフトなので韓国版のほうが開発が早いです。

a.jpg

SKINが使えるので別途ダウンロードすることで雰囲気を変えることが出来ます。SKIN配布先(ここここ)からダウンロードして「rubyBOX」→「playSKIN」にBMP画像とrbskinファイルを入れると、オプションから変更できるようになります。

プレイの際に必要な曲データは、イベントから入手するのが手っ取り早いでしょう。

-Digital Emergency Exit 2-
-Digital Emergency Exit 3-
BMS Starter Pack 2007
BMS Starter Pack 2008


ruvit.exeがあるところに曲の入ったフォルダを置くとプレイすることができます。置く場所はここを参考にしてください。新しくフォルダを作りその中に曲データを置くと、新しく作ったフォルダがジャンル分けとして使えるはずです。この曲の導入が一番分かりづらいのですが、一回分かってしまうと簡単なので試してみてください。

起動すると勝手に曲が読み込まれます。カーソルがある曲が再生されます。(オプションで無効にすることもできます)

【選曲画面】

選曲は「↑↓」、レベル選択が「←→」、その曲をプレイしたいと思ったら「Enter」です。ソフトを終了させる時は「Escape」→「Exit」を上下キーで選択し、「Enter」です。

「F4」を押すとオプション画面で「F1」でフリープレイに戻ります。「F5」がプレイスタイル、「F6」がKEY数の設定、「F7」がプレイオプション。数字キーの「1」と「2」で音量調整ができます。

【プレイ画面】

選曲画面と同じく数字キーの「1」「2」で音量調節可能です。
「F1」を押すと1P側のAutoplay、「F12」を押すと2P側のAutoplayが設定できます。
「F3」と「F4」で流れてくるバーのスピードを調整できます。
曲を途中で止めたい時は「Escape」キーです。

オプション項目などの説明はこちらが詳しいです。

新BMSプレイヤー「ruby」リリース!
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