キングジムのポメラDM200と相性が合う

キングジムのポメラDM200がとても自分と相性が合うようです。

DM200を買う前までは、文章なんてパソコンで打てるのだから文字入力専用の打ち込み機種なんて必要ないだろうと思っていましたし、何度も過去に購入を検討してはポメラは購入候補から落ちていたのです。

過去にDM5を所有していた時に多分しっくり来なかった理由は、変換があまり良くなかったからだと思います。DM200ではATOKがパソコン並みに進化したということもあって、このような文章を書いていても止まらずにサクサク入力していくことが出来ます。

SDカードは本体に刺していますが、SDカードでデータのやりとりをすることはなく、基本的にQRコードを使ってスマホに転送します。

ブログアプリを立ち上げ、[写真]挿入部分を入れ替え、後は投稿ボタンを押すだけという気軽さ。格安SIMで通信速度が遅い状態で通信しているので、通信の際に余計な通信をしないのは快適性に直結します。

写真を本文に入れないとインスピレーションが湧かないと思っていたのですが、スマホに移動させた編集済みの写真を見ながら文章を打てば、その問題も回避出来るようです。
スマホ単体で文章を打つと、文字入力スピードが遅いですし、過去に経験したBluetoothキーボード+スマホや、ポメラDM200のBluetooth機能を使ってもAndroid側の変換がキーボードと違うキーが出ることがある また 遅延することがある ということで、あまり心地よくありません。


DM200を購入するときに比較したのが、同じストレート型のDM100と最新折りたたみモデルのDM30。

DM100は、過去に店頭で触っていて剛性感が低いことは確認済みでしたが、乾電池で動くタイプであることと、中古価格が下がってきていることも踏まえ検討していました。DM100を購入しなかったのは、中古価格が買う直前になって上がってしまったこともありNG。

DM30は、屋外で書いても目に優しいというEink採用のディスプレイ。キーボードの剛性感が確保されていて、半角/全角キーがパソコンと同じ位置にあること。最初はこちらが有力候補でした。

DM30は文字を消したときにかすれたような状態になることが言われていましたが、危惧したのが文字入力に対して画面が追いついてこないという反応速度です。

自分はタイピングスピードはそこそこ早いほうなので、きっとそこがストレスになってしまうだろうなぁと。DM30にDM200並みの変換精度が備わっていたら購入してしまったかもしれませんが、DM30のATOKはDM100相当ということで、多分許容できないだろうなぁと。


DM200は本体に傷がつきやすいのが気になるところですが、全体の完成度の高さを考えたらそういうのは些細な問題でしょう。やはりキータッチの良さがあり、手持ちのDell XPS13よりも楽しく文章を打っていくことが出来るようです。

ポメラの中にメモ用のドキュメント と ブログ下書き用のドキュメント を作成しておき、オートセーブを有効にしておくと、文章を交互に開いてもオートセーブのおかげで打ち込んだ文章がしっかり残っています。

この機能のおかげで、メモ用に打ち込んでおいたお店の情報などを簡単にコピペすることができ、ブログを書く際にその情報を簡単に活用できます。新規ドキュメントでは既存の文章を開く際に保存するかどうか聞かれるので、先にドキュメントを作っておくことが必要です。

自分はファンクションキーくらいしかいじっておりませんが、DM200はキーバインドを比較的自由に変更可能になっています。最初はEsc←→半角/全角キーの入れ替えを実施する予定でしたが、Escキーは左上という感覚が抜けず、逆に操作ミスが増えましたので、既定のまま使用しています。

自分は、無変換キーなどは使いませんから、このあたりに他の機能を割り当てれば便利になるかもしれませんが、言ってもポメラは文章作成しか出来ない機械ですから、頻繁に呼び出すような機能はファンクションキーなどでおさまるくらいになってしまうのではないでしょうか。

まだ、ポメラはプライベートでしか利用していませんが、今後は会社の出張や会議でも使用する予定で、メモが手書きノートからデジタルメモに移動することで、どのような変化が出てくるか楽しみですね。

パソコン入力であれば、即時にメモをとれるくらいキーボード操作には慣れていますので、ポメラによって生活が変わっていけば良いですね。
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