蔵Cafeレストラン 康瓏堂 [こうろうどう] の わらびもち が絶品 (大館)

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清水町のアルティビルの外に新しい看板を設置していたので寄ってみました。この看板だけだと、まったくなんの店かわかりませんね。

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10月23日にオープンしたという、蔵Cafeレストラン 康瓏堂 (こうろうどう)。以前、びすとろ レンガ亭が入っていた跡地で営業されているので、実際は蔵ではないのですが、『京都の蔵を改造した日本茶カフェ&レストラン』をモチーフにしているとのこと。

日本一の茶鑑定士の森田治秀氏が厳選・ブレンドした高級な日本茶を飲めるお店とのことで、大館にはなかったタイプの新しいお店となります。お茶スイーツブームの立役者 京都互福庵創立 森田賢二氏 のご子息の方がお店をやっているようです。

この内容につきまして、店頭でもお話を伺ったのですが、複雑な内容なので一部しか覚えることが出来ず(笑)

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ランチメニューは、1,000円~2,000円の予算とランチとしてはお高めです。

今回自分が頼んだのは嵯峨野 (さがの) セット。京出汁カツ丼・サラダ・汁物・アラカルト6種で1,400円。プラス400円でミニスイーツとお茶をいただけるということでお願いしました。

とても丁寧な接客で、プロフェッショナルの仕事だと感じました。店内は靴を脱いであがるスタイルです。

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メインメニューは日替わりとのことです。味付けも京都の文化を色濃く反映させているとか。 (自分は京都には行ったことがありませんが)

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もっと薄味かと思っていたのですが、しっかり味がありますねぇ。

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お茶も様々な種類があるとのことですが、自分は詳しくないのでお任せでお願いしました。アツいお茶がいいか、少し温めがいいか聞かれたので、温めをお願いしたところ、煎茶を入れてくれたようです。

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あまりの美味しさに、聞いたことを全部忘れてしまったわらび餅。
こちらをメインにいただく、抹茶本わらびもちセットというのもあるようですが、優しさ感じる甘さと、驚くほどの柔らかさ。

基本的に甘い物にはあまり食いつかない自分ですが、こんな美味しいものを食べれるなんてシアワセですね。久々のベタ褒め。

この綺麗なお皿も作家さんの作品とのことで、こだわりが随所に感じられる素敵なお店でした。こういうお店が、大館という場所で受け入れられたらいいなぁ。
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