MIX - Drivin' 32

ベースラインがかっこいいソウルフルハウスってやっぱ好きだなぁということで、今回はベースがかっこ良いハウスをテーマに。今回はツナギがとってもシンプルであんまり重ねてません。いつもながら年代問わず新旧織り交ぜながら。

過去のMIXに収録した曲をまったく覚えていないので、もし被っていたらゴメンナサイ。そのあたりはいつもチェックしてくれているリスナーの方のほうが詳しそうですね(笑)

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各曲の視聴はTraxsource等にリンクを貼ってあります。トラックリストは次の通り。

1. Four on the Floor - Four80east (2018)

インスト。Four80Eastといえば、アーバンソウルの名曲 Noodle Soupを作曲しているアーティスト。ハウスの人というよりは、多分スムースジャズを聞く人がチェックしているアーティストだと思いますが、ここ最近リリースした楽曲はかなりソウルフルハウス寄り。お気に入りで何度も聞いています。

Bass: Rob DeBoer

2. Backfired (Joey Negro Club Mix) - Masters At Work, India (2002)

女性ボーカル。大好きすぎて過去にMIXに放り込んだ気がするのですが、記憶がないので収録。エレピのシンプルながら美しい和音、ワウのギターがグイグイくる感じ、ボーカルが盛り上がるブレイク。文句なしの名曲です。

ベースが神プレイ。これを越えるソウルフルハウスのベースラインは今まで出会ってないですね。

Bass : Gene Perez

3. Never To Much (Strongrooms Vocal Club Mix) - Strongrooms feat Tracey Campbell

女性ボーカル。キャッチーめなメロディー感がある良曲。現在は配信されていないみたいですね。

4. The Samba Is Waiting (Original Mix) - Nova Fronteira, Lady Bunny (2016)

女性ボーカル。Nova Fronteira (a.k.a. Michele Chiavarini)の放つ、最高にノレるラテンハウス。トロンボーンとトランペットは生録音らしいですね。

Bass : Michele Chiavarini

5. Cinco Cinco Seis - Four80east (2018)

つまり、「Uno, dos, tres, cuatro, cinco, cinco, seis !!」と言うのは、
パンクロック界の雄、"The Offspring"の名曲"PRETTY FLY"のイントロの一説で、
スペイン語で「1,2,3,4,5,5,6」と言ってるんですね。
(That's Daaan!!的な何か。)



インスト。タイトルはよくわかりませんが、MIX1曲目に続き、ドツボにはまったFour80eastの一曲。もう2000年くらいのソウルフルハウスに通じる匂いがプンプンしており、特にエレピソロの部分がガツンとえぐられるほどカッコいい。曲が切り替わったときの、ピアノのリフもキャッチーど真ん中で大好きです。

Bass: Rob DeBoer

6. We Are On The Move (Joey Negro Revival Mix) - Zo!, Erro, Phonte, Joey Negro (2014)

男性ボーカル。動き回るベースラインがシンプルな柔らかいエレピを支えていますね。

7. Special Moments (Club Jan's Love Mix) - Kings Of Groove (2016)

インスト。聞いた感じは打ち込みっぽいベースラインですが、実際のところは生演奏なのかは不明。パッド (ストリングス?) のような音がなっているせいか、広がる雰囲気がありますね。

8. Where Has Love Been (WHLB) (Shane D Remix) - Feelosophy, Shane D (2018)

女性ボーカル。ベースが遊びすぎてて笑ってしまいます。2018年にリリースされたトラックの中ではかなり好き。エレピはかなりアタックが強いようなイメージ。

生ベースだと思うんですが、Shane Dが弾いてるのかな?

9. Read Between The Lines (Richard Earnshaw Vocal Mix) - Antonello Ferrari, Dawn Tallman (2014)

女性ボーカル。これ、すごく新しい曲だと思っていたのですが2014年。。。自分のソウルフルハウスの知識はここ数年のものが大きく抜け落ちているようで、いずれ追えなくなってしまうかも。。。

Richard Earnshawは2010年くらいから、このような雰囲気の曲を多く作ってた気がするのですが、2018年リリースのものは少し色が違うようなものが増えてきた気がするので、要チェックです。

10. We've Had Enough (Original Mix) - Rhemi, ShezAr (2016)

女性ボーカル。とってもとっても好きな雰囲気の曲なんですが、コード進行が難しすぎて前の曲から繋ぎにくいので、現場でプレイしているときはなかなか流せません。大人な雰囲気のするハウス。


MIXをダウンロードする (121MB / 52分42秒)
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コメント

そして最新作もDLさせて頂きました!!
有難う御座います〜〜〜!!
ご機嫌です!!!

>> リスナー40 さん

この作品、いつもよりもグルーヴィーなので、名前通りドライブに合いそうなミックスに仕上がってると思います(笑)

ご機嫌♪

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