素波里キャンプ場 でソロキャン / キャンプ記録 (藤里町 / 秋田)

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アウトドア経験がほとんどない自分がキャンプを始めるとはまったく予想もしていなかった。仲の良い友人の影響は凄まじいものがありますね(笑)

人間が快適に過ごすために、自然に逆らおうと色々持ち込むと物が増える。また、同時に複数箇所で何かをやろうとしても物が増える。ソロキャンの良さは、自分一人のために、物を最適化できる可能性がある、それを楽しめるところにあるのではないかと、ミニマリスト思考の自分はそう思う。

今の持ち物は全然厳選されていないけども、今後回数を重ねるたびに色々気づきが出てくるのではないかと思いますが、焦って道具を買っても、使われず無駄になってしまう可能性もあるので、経験を増やすことが先だなぁ。

今回持ち込んだものを整理

□水ペットボトル
□どん兵衛 (カップうどん / 朝食用)
□夕ご飯用に下ごしらえして冷凍させた食材
□レトルトごはん
□油・料理酒 (詰め替え済)
□マヨネーズ (小分け)
□合わせ調味料
□インスタントコーヒー
□トランギア ストームクッカー
□トランギア フューエルボトル 0.5L
□チャッカマン
□箸 スプーン
□くだものナイフ

□保冷剤 (100均)
□保冷バッグ (100均) - ニオイが付くので使い捨て
□軍手
□ウェットティッシュ
□ペーパーふきん (厚手のキッチンペーパー)
□トイレットペーパー (車に積んでおく - トイレ用)
□虫よけスプレー
□折りたたみテーブル
□LEDランタン
□寝袋
□空気をいれてふくらませる枕
□キャプテンスタッグ EVAフォームマット
□グラウンドシート代わりのブルーシート (厚手)
□テント
□ワークマンで買った防寒具
□DCMブランドの椅子

□絆創膏
□フェイスタオル



今回暇つぶしの道具を一切持っていかなかったので、色々考えてメモしていたこと

ストームクッカーのフライパンはコーティング済のため、直接ナイフでお肉を切ると傷がつくので良くない
・鉄フライパン (coco panなど)を購入か、まな板を追加することを検討
ソロキャンであればお皿は必要ない(取り分ける手間が必要ない)
・道具の一覧性が悪く、使うたびに場所を探していたので、整理できる環境づくりが必要
・水のペットボトルはコカ・コーラ社の潰せるものが便利
・普段家でフローリング+マット+寝袋生活をしているが、外のほうが寝やすい
椅子を辞めて、サーマレスト Zシートにすれば、超ロースタイルになり持ち物が変わりそう
・ただ、地面座るスタイルだと寄りかかれないし、靴や靴下が汚れそう (要検討)
パナソニックのLEDランタンとスマホライトがあれば十分対応できる
・自然に逆らわず、暗くなったら寝る・明るくなったら起きるようにすれば、明るい照明はいらない
・スマホに水平アプリをいれておけば、テント設営時に便利かも
・アルコールストーブの火の強さの調整が難しいので、強火か消すか、予熱で火を通すかで調整する
・100均で買った大型の袋は値段なりでボロボロになるため、簡易的にしか使えない
・鍋敷き (もしくは大型の石など) があれば、テーブルの上はもっと効率よく使える
ウェットティッシュは超便利。汚れた鍋を丹念に拭いていれば綺麗になる
熱いものを掴むときには軍手が良いとお店の人に教わったけど、軍手で大正解だった
ワークマンにあるそれっぽいデザインの防寒具はコスパも収納性も良い
・長時間キャンプをやるつもりはないので、タープが必要かは要検討 (夕方→朝のサイクルなら要らないのでは)



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料理は過去の自炊レシピから。

自炊 : 焦がし醤油マヨの鶏もも肉七味焼き - &-'s Blog | 秋田県大館市から更新のブログ



お肉に下味をつけて冷凍、合わせ調味料はジップロックに入れてもっていき、現場では最小限の作業で。蒸すための蓋があればいいのですが、持ってなかったので、ストームクッカーのソースパンを逆さまにして使用 (※ひどく汚れたのであまりオススメしません)

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続いて、カレーです。

自炊 : アップルジンジャーカレー - &-'s Blog | 秋田県大館市から更新のブログ



自宅で材料はみじん切り・ペーストにして冷凍。カレールーも最小限をジップロックに入れて持ち運び。バターをこのためだけに持ち運ぶのも面倒だったので、マヨネーズで代用。

強火なので焦げ付かないように玉ねぎを飴色にして、他の材料も入れ煮込んでいきます。

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ある程度煮込んだら火から下ろして、お肉を投入。予熱で火を通します (かたいのが嫌なので)

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その間にご飯を用意します。

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ストームクッカーのSサイズだとギリギリです。

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ご飯を温めている間に、予熱で火が通ってきました。

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調理している間に徐々に暗くなってきました。

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ルーを入れて火から下ろし、蓋をします。そしてしばらく置きます。

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ルーが溶けますので、そしたら混ぜて少し煮込みます。

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完成。ちょっと多すぎたけど、相変わらず美味しいレシピ。

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試しに100均で買ったバッグの中にLEDランタンを入れたらこんな感じに。コーヒーを飲むためにお湯を作っているところ。

雰囲気で美味しいとはいえ、やはりお店で飲むコーヒーには劣るので、お店で豆を挽いてもらって、もう少し美味しいコーヒーを飲みたい。出来るだけ道具を増やさないで、ね。

基本的に夜起きるのは苦手なので、すぐに明かりを消して、朝はやく起きることに。

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(朝5時44分)

夕暮れよりも朝焼けのほうが好きです。朝はやく起きるのは全然苦にならないし、朝の空気感がものすごく好き。むしろ、朝の空気を味わうためにキャンプで泊まりたい。

日本酒は好きですが、ソロキャンプに持ち込んでまでお酒を飲みたいと思わないので、その分コーヒーが飲みたい。

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朝のしっとりとした雰囲気って、ほんと落ち着きます。

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キャンプ場から離れて、帰り際の一枚。
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コメント

コーヒーのくだり気をつけないと深みにハマりますよ。お酒もそうですが、コーヒー、紅茶の類いは敷居が低い割には、とても奥が深いので自分でやるようになると沼にハマる確率が非常に高いです。私もかつて行くとこまでいった口です(笑)今は車中泊で写真撮影旅行のとき時々淹れるくらいで平熱に戻りましたが(爆)気を付けなされ♪

>> magatan さん

凄まじい興味があれば、物が増えてもハマってもいいと思うんですが、現状だとお店でプロに入れてもらうコーヒーの味をわかっているのでそこまではいかなそうです。

普段家ではコーヒーを飲みませんから、秋田市の08COFFEEさんで出している、コーヒーバッグのようなのが手頃で、美味しさも良いのかなぁと思ってますね。

秋田のコーヒー豆専門店が「コーヒーバッグ」発売-ティーバッグの手軽さ目指す - 秋田経済新聞
https://akita.keizai.biz/headline/1865/

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お店独自の商品なんですね。面白いですね。
プロのくだりですが、新鮮な豆で基本に忠実に淹れるだけで自称プロより旨かったりする
んですよ。だから怖い(笑)正直言って単純に
コーヒーがホントに旨い店は昔から少ないです。ましてや最近のカフェブーム…特にラテ系は言い方は悪いけどいくらでもごまかせます。単一豆のストレートをガチで旨く入れれる人はごく少数です。あ、つい熱くなってしまいました、長文スミマセン。なんか&ーさん沼に落ちる気がしてのでつい(笑)

>> magatan さん

(自分の所有する)物を増やすのが嫌なので、多分その気持ちが勝ってしまって極めるまではいかないでしょう。

当たり前のように雨風をしのぐことができ、社会の仕組みの中で生きることができる。

サバイバルに興味があるわけではありませんが、その当たり前のバランスが崩れる環境に持っていったときに、どういう気付きが起こるのか。また、その環境に適用したときに自身の感覚がどう変化するのかは楽しみですね。

技術が進化して簡単にできることは増えていく一方で、面倒なことは忘れられたり無くなったりする。不自由は悪ではないと思うのですが、なんでも簡単にできるようになってその過程は忘れられていく。

人間が思考して何かをすること、何かに迫っていくこと。

コーヒーを淹れることにはハマらないと思いますが、確立された手段や、長く使われている道具を考察すること。

突き詰めることから見えることはいつでも楽しいです。アウトドアからどういうことが見えるかは想像がつきませんが、得られることは多そうですね。

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