キャンプを経験して、自分は "雑然" が嫌いということがわかった

ミニマリスト的思考に惹かれるから、少なく・小さくを望んでいるのだと思っていました。

多く・大きいよりは確かに少なく・小さいほうが良いとは思うのですが、どうやら自分は雑然としている様子が一番苦手らしいです。

雑然としない状態を維持するには、少なく・小さい状態を保つと自然とそうなりやすいのですが、例えば持ち物が用途別にわかれていない、ゆえに片付けにも使用にも時間がかかる、そんな状態を避けたいと思ってしまうようです。

その状態を避けられるなら大きいは前向きに検討する価値があるようで、まず初めの思考として減らせないかを考えて、それでも残す選択肢を選んだときに、それが適切な状況で使用できる環境を整えることを考えたいですね。

そういえば自分の行動で、大人数での飲み会に出かけると、自分の周りだけが綺麗に片付いている状態で飲み会が終わるということが良くあります。

料理が乗っていない状態・お酒が入っていない状態 = その役目を果たしたということで、すぐに目の前を片付けて、店員さんに下げてもらうのが原因なのですが、突き詰めていくとこれも雑然としている状態が苦手なところから来る行動なのかもしれません。

目の前にあるものはすべて思考対象となってしまう面倒な性格をしているので、あまりに思考する対象物が多い場合、それを減らそうとする行動(お皿を片付ける)をしてしまうのかもしれませんね。

決して綺麗好きではありませんし、ズボラな一面もたくさんある自分なのですが、思考を常にしているので、様々な側面から物事を観察しようとする→神経質な側面が強くあるのかも。

結果良ければすべてヨシではなく、過程も含めてある程度筋道を立てて、その結果を検証し、新しい目標を立てる。まさにビジネスでいうPDCAサイクルを常に回すことを楽しめてしまう人なんですね。

最近減らすものがなくなって、部屋の中のものは減らなくなっていたのですが、キャンプという新しい物事の見方を追加したことによって、何に楽しさを見出す人間で、どういう思考の癖があるのか、もっと追えそうです。

実際のキャンプ記事は後で書きますが、はじめて良かった趣味だと思います。
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