割烹食堂いそべ の 本まぐろ脳天・頬肉・顎肉 刺身 など (新潟県村上市)

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新潟県村上市。新潟県の最北端に位置する市なのですが、秋田県からアクセスする際の難易度は秋田県のどこに住んでいるかで変わってきます。

自分の住んでいる秋田県大館市は秋田県の北部、内陸側に位置しているため、秋田県を抜けるまでに時間がかかってしまうので、新潟はかなり遠く感じるのですが、秋田県にかほ市からであれば、大館に抜けるのが180kmに対して、村上市まで140kmと新潟のほうが近いこととなります。

自分はドライブ大好き人間なので、自家用車 (エッセ)で移動している限りはどこまででも走れる感覚があるのですが、問題は走行時間ですね。仕事の連休を何日取れるかによって、移動できる範囲と日程が決まってしまうので、飛行機を使わない旅であれば、時間的制約を意識する必要が出てきます。

二日目は新潟内を移動するということで、一日目は村上市に泊まることにしました。

村上市での宿は瀬波温泉の宿が多く、通常のビジネスホテルは少ないです。村上駅前に数箇所ある程度で、沿岸部をドライブしていて、旅の途中に泊まる宿としては、山形県鶴岡市や新潟県新潟市になるのではないでしょうか。

村上駅付近にも飲食店はあるのですが、日曜日ということで行きたかったお店が定休日。電車に乗って移動することとします。

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羽越線に乗ります。新潟県内の一部の駅はSuicaに対応しており、村上駅は自動改札、これから向かう坂町は簡易改札でした (そのまま抜けられる改札の前にSuicaをかざすところがある)

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向かったのが、割烹食堂いそべ。過去に激ウマドンブリ ずど~ん を食べたことがあるお店です。

ずど~んの衝撃的美味しさが忘れられず、再度伺うことにしました。

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新潟の日本酒は詳しくないので、地元のお酒をオススメしていただくことに。
〆張鶴(しめはりつる) 純吟生貯蔵酒。新潟県村上市の酒蔵です。

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お通しに枝豆。

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ポテトサラダ

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河豚唐揚げ

唐揚げといえばパリパリをイメージしてしまいますが、かなり柔らかい感じ。

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のどぐろ塩焼

大きくないものの、のどぐろが800円で食べられるのは嬉しい。聞き忘れてしまいましたが、手前の緑色の中に薬味 (辛味噌?) のようなものが入っていてとても美味しかったです。

今回の旅行では買えなかったのですが、新潟には唐辛子を発酵させた「かんずり」という調味料があるらしく、それを旅の中で体験できなかったのは少しだけ心残り。

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本まぐろ脳天・頬肉・顎肉 刺身

もうルックスで優勝確定。

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少し常温で置いて、室温に馴染んだころに食べる美味しさといったら。。。 自分の語彙では表現できない美味しさ。
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