UQモバイル で SIMフリー端末に おサイフケータイ iDを設定する

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「UQモバイル で SIMフリー端末に iDを設定する」については、記事後半で説明しますので、そこを読みたい方は前半を読み飛ばしてください。




ようやくたどり着いたメイン・サブクレジットカードの最終案。

クレジットカードに求めるもの

・ ポイントに左右されて使う店を極力選ばないこと
・ 使わないとポイントが失効するようなカードは避ける (無期限 もしくは 実質無期限になるもの)
・ ポイントの使いみちが豊富なこと



今まではメインカード「エポスゴールド (VISA)」、サブカード「リクルートカード (JCB)」にしておりましたが、利便性の関係から、UCカードの「FreeBO! (Master)」にすることとしました。


まず、メインカードであるエポスゴールドの運用方法から。

選べるポイントアップショップの仕組みで「モバイルスイカ」「昭和シェル石油」「ETC利用」を設定しています。登録すると、常時1.5%還元になります。

昭和シェルでは、Shell EasyPayを作成しており、店頭割引とクレジットカードポイントを両方獲得できるためかなりお得です。

モバイルスイカはAndroidでは年会費がかかりますが、Amazonの支払いなどにも使えるので利用頻度を高くすれば、年会費分は相殺できるくらいのメリットがあると思います。メインの支払い方法をSuicaにすることによって、エポスカードの弱点である決済毎200円1ポイントの縛りから抜けることが出来ます (チャージ時にキリの良い単位でモバイルスイカにすればムダが出ない)

また、エポスカードは毎月28日~5日の間にリボ料金をコンビニから入金することによって、リボ払い手数料をほとんど発生させない状態にてポイント還元率を高めることが出来ます。上記ポイントアップショップと組み合わせると2%還元のカードとなり、年間100万円利用ボーナスも含めると3%還元となります。

これがエポスゴールドをメインカードにする理由です。決済ブランドがVISAというのも個人的に気に入っているところです。


さて、これの足りない部分を埋めるカードとしてリクルートカードを運用してきました。

・ローソンをメインに使うため、リクルートカードで最終的に交換できるPontaポイントと相性が良いこと
・月額利用料に対して1.2%のポイントがつくのでムダにならないこと
・QUICPayモバイルが使用できる (JCBブランドのみ) こと



これを理由に使っておりました。

今回乗り換えたいと思った理由

・iD決済を使いたい
・取得ポイントを見るサイト (リクルート)と利用額照会サイト (JCB)が別で使いにくい
・JCBから勧誘の電話がかかってくる



総合すると悪いカードではありませんが、元々JCBは利用実績が少なく、利用限度額が低く設定されてしまいます。別にメインカードではないため問題になることはないのですが、たまーに勧誘の電話がかかってくることがあり、なにかトラブルが発生してしまったのでは? と心落ち着かないときがあるので、勧誘電話は辞めてほしい。


というわけで、今回発見したのがネットで実際に使った人の評価がかなり少ない、UCカードの「FreeBO! (Master)」です。

フリーボの特徴
・リボ払い専用カードですが、ポイントが2倍 (1%)
永久不滅ポイントなので、サブカードでも安心
・ショッピング補償保険が自動付帯
・セゾンポイントモールが使える
iDモバイル型 / QUICPayモバイルが使用できる



通常1%還元の同様のカードを検討すると、Orico Card THE POINTにたどり着くと思います。Orico Card THE POINTは様々なメリットがあるカードではありますが、ポイント期限が1年というサブカードにするには致命的なデメリットがあります。

メインカードがあるわけですからサブカードはメインカードで出来ない決済、またメインカードが使えなくなったときの予備としての機能が求められるわけで、自分の場合は年間10万円にも満たない決済額になると思います。

ポイントが交換できないとポイントは失効してしまうわけですから、還元率0%です。使う意味がありません。

永久不滅ポイントはセゾンカードでも溜まりますが、ポイントが2倍になる特典があるフリーボのような特徴のカードはありません。それでもたった1%ですから普通の人には選ぶ価値がないカードなのですが、iDモバイル型 / QUICPayモバイルが両方使えるカードで、サブカードとして所有しても損しない (利用額が少なくても大丈夫 ) とすれば話は別です。

今どきICカードがないやる気のないカードなのですが、VISAはシルバー券面、Masterはゴールドっぽい券面という違いがあります。Masterの券面は公式ホームページの申込みに載っておらず、ネットで検索して少しヒットするくらいマイナーです。

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カードを申し込むと、申込み確認の電話が携帯にありました。
ほとんどの会社では本人確認を受けたことがないので、不思議な感覚。発行から到着までは1週間ほどでした。

アットユーネットにログインして、まず "リボお支払いコース" を変更します。ネット上では設定可能上限が6万円と書かれているサイトがありますが、利用可能額の上限額に設定できますので安心です。

三井住友カードのマイ・ペイすリボの実質1回払いと同じ原理です。設定を忘れると手数料地獄に陥りますので、確実に設定します。

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iDとQUICPayはカードが届いてから申請するパターンです。申請から到着までは1週間くらいかかりますから、モバイル決済を使いたいとすれば、カード申し込みから半月から1ヶ月くらいの余裕は必要でしょう。

アットユーネットは比較的シンプルで、低速回線でも読み込みがはやくて好印象。

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自宅に登録コードが書かれた紙が届きます。同時に二つ届きましたから、UCカード側で手続きし、すぐにコード発行できるものなのかもしれません。

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で、ここからタイトル本題です。

現在使っている携帯は、SHARPのSH-M04で、iDアプリ (MVNO/SIMロックフリー端末版)の対象となっており、通常であれば何も問題なく設定出来るはずでした。

ところが、アプリ自体がダウンロード出来ません。

「お使いの携帯通信会社ではこのアイテムはご利用できません。」というエラーから判断するには、現在刺しているSIMカードがUQモバイルのau回線であることが原因かと思います。

このときに問題になるのが、iDアプリの挙動がどうなっているかです。

① au系SIMではそもそも使えない (docomo系SIMを刺せば使える)
② 初回認証時にdocomo系SIMが必要で、後はau系SIMでもOK
③ 実はau系SIMでも問題なく使える



調べてみたところ、③のau系SIMでも問題なく使えることが判明しました。そもそも使えるのであれば、この時点でダウンロード出来ないようにする理由はないと思うのですが、何かしらau系に使わせたくない絡みがあるのでしょう。

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APKPureのようなサイトで、apkを取得してインストールします (※何があっても自己責任)
一応au系が弾かれる可能性も考えて、初期設定時はWIFI接続環境で行いました。

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無事登録完了。

万が一決済できない可能性があると困るので、3店舗くらいで試してみましたが、どこも問題なく決済できるようです (UQモバイル、4G通信ON環境時)

これでSuicaが使えなかったときに、iDとQUICPayを使える環境が出来ました。
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