室内のシーリングライトをスポットにしたらどうなるのか

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最近までこの室内のシーリングライトがLEDだということを知らなかったんですよね。

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LEDでも随分明るさを感じるものですね。

左側の押入れスペースで、パソコンを打ったり、暮らす上でのメイン環境になっているのですが、そこで使っていた卓上スタンドが壊れてしまったことをきっかけに変なことを考えました。よくよく考えてみれば、ここに座っていることしかほとんどないんです。

シーリングで室内全面を照らすほど物がないのに、光を分散させる必要があるのか、と。

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というわけで実験してみることに。どうせ安いからダメ元で。

1灯ペンダントライト・ナツメソケット付 840円。自分が買ってから値上がりしたようです。

シーリングにはめ込むだけで、E26のランプを一つ付けられる非常にマニアックな商品。

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szbrightのビーム電球 昼光色(6500k) 1,300円。

こういうタイプのは、お店で外の看板を照らしたりする用途に使うらしいので、相当明るい。

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PSEマーク取得済み。

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そこに、フレキシブルなエクステンションコンバータなる、中国から発送の怪しい代物をくっつける。ガタがある構造でとても良いものとは言い難いが、送料と値段を考えれば使えるだけスゴい。

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取り付けて実際に作業してみる。

明るすぎてランプはとてもじゃありませんが直視出来ません。半ば予想通りのライトの明るさと拡散具合です。もう少し拡散させれば明るさもちょうど良くなるかもですね。

しばらくこれで様子見て、ダメそうなら元に戻します。何事も実験。

こんなことしてると一生結婚できないな。。。


(2018/04/17 追記)

一点に光が当たると当然影が強く出るのですが、料理が美味しくうつらない影になってしまうので、とりあえず照明を元に戻しました。
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