ニトスキはIHと相性が悪い 豚ハツとエリンギのアヒージョ

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アヒージョを作ろうと思ってですね、バゲット (フランスパン)を買ってきたので、弱火で鉄フライパンで直で焼いてみましたが、十分対応できるようです。

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アヒージョのシーズニングが安売りしていて、こういうの使ったことないので試してみようかな、と。

料理は経験していくと何が大事なのかわかってくるのですが、今回は様々な経験をしました。
アヒージョや、パスタなどはオリーブオイルを使うことが前提になっていますが、自分は「こめ油」しか所有していません。「こめ油」以外を購入しない理由は主に、冬の寒い時期にオイルが固まってしまうのが嫌だという理由であり、それをクリアするのであれば所有しても良いと思っています。

パスタであれば、こめ油でも強い風味は感じられませんが使用可。今回作ったアヒージョでは、イマイチという結果となりました。

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他の料理で残ったエリンギを使おうと思って、それにベーコンを組み合わせる予定だったのですが、豚ハツが安くなっているのを見かけて購入。

これが間違いだった。

アブラ+塩気=大体美味いの法則が適用されるかと思いきや、下味をつけない豚ハツはアブラの中で存在感を出すこと無く、逆に違和感を感じさせる存在でした。下処理をして、臭み等を消さないと合わない存在なのかもしれません。

そういう意味で、アヒージョにスタンダードで存在する具材っていうのは、オリーブオイルとの相性がいいものなのでしょうね。

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このために、ニトリのスキレット 通称 ニトスキを購入したのですが、大問題が。

調理時にはしっかり使えていたニトスキが、調理後乾燥時にIHクッキングヒーターから認識されなくなってしまいました。乾燥する手段のない鉄のスキレットは役に立ちません。購入して1日ではありますが、残念ながら処分対象です。

底厚が鉄のフライパンよりも厚いので、上手く使えたらお肉を焼いたり他の料理に使う予定だったのですけどね。。。

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上で凄まじい見た目だったお肉も火を通せばこんな感じに。バゲットはカリカリまでいかないものの、いい感じ。

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上記シーズニングは美味しいです。塩分で失敗しない利点をこの値段で買えるとしたらありです。

ただ、今回こめ油で調理しているため、本来のパワーは出しきれてないと思います。オリーブオイルならもっと美味しいんだろうな。
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