派手でなくとも やりたいことが出来たとき が楽しい

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自分は「やりたいことが出来たときが楽しい」と感じる人らしい。

自分の周りには、出来なくても楽しいと思える人もいるようなんですが、自分は出来ないとすぐに落ち込んでしまったり、興味を無くしてしまったりする。

昔ほどあらゆることに興味を持つことがなくなってしまっているので、挑戦することが少なくなってきているような気もするのだけれども、それでも自分が ようやく出来た と思えることには心が楽しく反応するみたいです。

なぜ、写真が焼きそばかというと、ようやく鉄のフライパンで麺類がくっつかずに作れるようになったのです。


油のコーティングの層が出来上がること。そのコーティングを維持すること。維持するために鉄のフライパンの使用温度を間違えないこと。


これを感覚としてつかむまでに半年以上かかりました。

テフロン加工のフライパンを買えば確かにくっつきませんが、フライパンを買いなおす必要があります。一方、鉄のフライパンなら手入れを怠らなければ一生モノで使えるはず。物を極力持ちたくないし捨てたくないので、鉄のフライパンを使いたかったのですが、最初の頃は材料をくっつかせてしまって、タワシでゴシゴシ落とす作業の繰り返し。

理屈を知ると、結果を出すまでにショートカット出来るような気もしますが、理屈としてわかっているのと感覚として落とし込むのは違う。

鉄のフライパンに料理がくっつかなくなる嬉しさ。ただの焼きそばを作っているはずなのに、とっても料理が楽しいと感じた瞬間でした。

こんな小さなシアワセで "嬉しい" と思える生活を構築していきたいですね。
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コメント

今晩は。
鉄のフライパンって憧れはあるのですが
どうしても面倒な気がして
結局テフロン加工のを購入してしまいます。
使いこなせるってカッコイイですね^^

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>> リイナナ さん

今でも使いこなせているわけではありませんが、どうしたら
焦げ付かないのかというのは感覚的にわかってきたような気がします。

素人なりに少しずつ理想に近づいていけている実感が湧くと
嬉しい感情が溢れてくる気がしますね。

現在使っているフライパンは、リバーライトの極の炒め鍋ですが
使用熱源がIHの場合底が平べったいフライパンタイプのほうが
良いと思います。熱源が火の場合はどちらでも構いませんね。
(IHだと底面しか温まらないため)

http://www.riverlight.co.jp/ja/kiwame_premium.php

お手入れ自体は油が馴染んでコーティングされれば簡単です。
食材がくっつきませんから、ささっとタワシで表面を流して乾燥
させてしまうだけです。

使用前に油を馴染ませてオイルポットに戻す作業は必要ですが、
馴染んでくればその作業すら必要ないという人もいますね。

例えば焦げ付いてしまっても表面を#100くらいの粗目のヤスリで
擦って焦げを落として、再度焼入れすれば半永久的に使用可能です。
(フライパンを捨てなくても良いメリット)

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