自炊 : 冷たいそば

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大館麺類センターのやまいもそば。地元企業は応援したいよね。

今までそばって全然興味がなくて、30歳になってから興味を持つようになったのですが、いざ家でざるそばを食べようとすると食べ方がわからない。

こういうタイプの麺って既に製造段階で茹でてあって、ざるそばにするにはそのまま水で洗えばいいのか、それとも湯がくのがわからなく、とりあえず1分ほど茹でてみたけど正解だったのかはわからない。

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めんつゆは所有してないので、とりあえず汁を作るところから。参考レシピは、失敗なし!手作りそばつゆ★めんつゆ  若干甘すぎる印象なので、砂糖はもっと少なくていいかも。

ざるそばってある程度コシが必要だと思うのですが、茹でている麺だからなのか、あんまりお店で食べるような印象にはなりませんでした。乾麺になっているタイプを調理すると食感の印象は違うのだろうか。まー、この量が200円 (二玉) で食べられたら家で食べるものとしては十分ですけどね。

そういえば、ざるに乗っていない冷たいそばって、もりそばって言うのでしょうか。このあたり曖昧ですね。
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コメント

色々あったようですが今は海苔が乗っているかどうかで
もりそばかざるそばに分けているそうです
(海苔を散らすとざるそば)

>> ななし さん

海苔が乗っているかどうかなんですね。ざるに乗っていない冷たいそばをざるそばと呼ぶにはいささか抵抗があるような気もしますが、今まで意識してお店でチェックしたことがなかったので、メニューを眺めてみたいと思います。

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雑な回答ですみません
冷水でザル又はせいろで締めたそばについては
海苔なしはもり、海苔を散らすとザルみたいです

茹でた後に冷水で締める事や又、以前調理に蕎麦を蒸していた
事でザルやせいろを使う歴史があるそうです
ザルを使わないとぶっかけそばとかも有りますね

温かいそばだと海苔なしだとかけそば
海苔が入ると花巻というメニューになるそうです

スーパーで売っているソバは一度お湯に通してから
冷水で締めて食べていますが、流水で洗ってそのまま
食べるソバも売っていますね

>> ななし さん

知らないことを知ることが出来るのは楽しいですからコメントいただけただけで嬉しいです。

今、世の中にある便利なこと、または風習 そういうものが過去に行われてきた文化から導き出されたことであることを理解すれば、当たり前のことが素晴らしく思えるようになるんじゃないかと思うんです。

簡単に出来ることが多い、もちろん時短だったり手間を省くためにはとても効率的だとは思うのですが、過程を知っていればそれにさらなる価値を感じるようになるんじゃないかなぁと最近よく思います。

自分が出来ないことで、10年近くおこなっていた外食が "さらに価値あるもの" に変わったのは自分の中で大きな変化ですね。

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