ARM版Windows 10 の詳細が出てきました

以前まで、Bluetoothキーボードとタブレットを外出先に持ち歩いていましたが、最近はノートパソコンスタイルになりました。

家やテーブルがあるスペースでは、タブレットスタイルでは問題ありませんが、車内でパソコンのキーボードを打つときは、やはりノートパソコンスタイルが便利です。

現在のInspiron 11 3000 2-in-1は決して軽くはありませんが、第7世代 Core m3の処理性能もあって実に快適です。以前DJソフトがギリギリ動作していた苦しさもなくなり、快適そのものですね。

ディスプレイのショボさは仕方がないものの、全体を見るとかなり現時点では自分に合っているノートパソコンであることには間違いありません。11.6インチはやや大きさを感じるので、個人的には10.1インチもしくは9インチくらいがベストサイズだと思うのは間違いなさそうなのですが、現時点で要件を満たすパソコンが出ていないということも含まれれば妥協も仕方がありません。

どうしても性能を求めると大きくなるし、IntelのCPUだとAtomとCoreシリーズで本体の大きさと性能の釣り合いが取れません。小型である程度高性能っていうところの需要がないのでしょう。

本日、公式にARM系CPUのWindowsノートが発売されるニュースが飛んできました。

“Always Connected”な「ARM版Windows 10」ノート、ASUSモデルは599ドルから - ITmedia NEWS



なんと22時間もバッテリーが持つノートパソコン。多分最初に販売されるモデルは大きめなディスプレイから始まることでしょうから、これがもし小型パソコンに展開されたらどうなるのか。

想像しただけでワクワクしますね。

>> 重さは約700グラム。バッテリー持続時間は、「オフライン動画を20時間再生可能」
というスペック。普通に書いてますけど、12.3インチパソコンとしてはすごいことですよね。
GPD Pocketが、ARM系CPU載せてバッテリーが15時間くらいでファンレスになったら、欲しい人結構増えるんじゃないでしょうか。

Snapdragon 835はAtomより性能がいいみたいですし、後継のSnapdragon 845が乗るようになったら、さらに基本性能は向上するのではないでしょうか。

既存のWindowsアプリが動く、パソコンがモバイルに近くなる形。来年の今頃には様々な機種が出ていることでしょうから、楽しみに待ちましょう。
関連記事

このページのトップに戻る

コメント

名前
メールアドレス(任意)
WEBサイト(任意)
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ戻る

最新記事 / コメント

気になるブログ