エネルギーを使う製品の買い替え頻度は早く

実家生活から一人暮らしに移行すると、水道光熱費がかかる。今までは実家に住んでいる分、親に諸経費を渡す感じであったのですが、実際に自分へ請求が来ると生活が分離されたことを実感する。

電気代が30A IH込で2000円くらい、水道代が1100円くらい、ガス契約はなしなので、冬場はそれに灯油代がかかる感じとなります。

電子レンジを入居してから数日で放棄し、よくよく考えれば電気代がかかるものはIHクッキングヒーター(100V)くらいしか使用していないわけで、大家さんに頼み込んで20A契約に下げてもらおうと思います。

一生モノを持つという価値観について考えていたのですが、現在の生活ではすべてがそれには該当しないなと。

電気や灯油・ガソリンなどの資源を使わないものは、確かにその考え方でいいと思うのですが、家電にしても車にしても、5年もあれば進化しているわけです。

ランニングコスト。購入してからどれだけの費用でそれを維持できるのか。

固定費を減らせばそれだけ自由に使えるお金が増えますし、自由になるお金が増えれば必要以上にお金を持つ必要もなくなります。絶対に必要なものを見極めれば不要なところにお金が流れなくなるのです。

数日後記事に上げると思いますが、パソコンを買い替えしたら今よりも性能がいいのに、約1/2ほど省電力になったんですね。

現在アパートについているストーブも比較的新しいもので、部屋の温度制御が実に上手い。灯油が全然減らなくて、家で使っていた石油ストーブよりもかなり頭がいい模様。

スマートフォンだって日々進化していて進化すればバッテリーが持つようになる。そうなればモバイルバッテリーからも解消される。


当時すごく高い値段で買ったからと言ってずっと使い続けると小さなところで差が出てくるんじゃないかと思うんですよね。

良いタイミングで良い金額で手放せるように、その時点で価値があるものを買い、新しいものと入れ替えれば購入経費も、経験代として算出すれば差額はさほど高くならないはず。

パソコンもスマートフォンもデータの移動が面倒くさいというなら、それは日々のデータ管理方法が間違っているということだけだ。データには日付がつけられているんだから、時系列管理なら自分じゃなくたって振り分けできる。ネットに繋がってるのが当たり前の時代だったら、ローカルだけでなく上手くクラウドも使えばいい。

手間を削減、ランニングコストの減少、小さな生活を構築。すべてが楽な方向にいくから、もっとズボラに生活できるように考えていきたいね。
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