ゼロ活力なべ の 蒸し器 で 冷凍ご飯を温めてみる

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電子レンジを撤去したので実験。

冷凍ご飯を、ラップに包んだ後にジップロックなどに入れて冷凍庫にしまうのは、きっと冷凍庫内で他の食材と一緒にならないためで、現時点では2回に1回冷凍ご飯を食べるためだけにしか使っていないので、周りのジップロックは要らないんじゃないかと思ってる。

そもそも、真四角型のホテルにあるような冷蔵庫は、冷凍食材を保管するように設計されていない。精々氷を作るくらいにしか考えられていないものだから、無理すると冷却性能に影響を及ぼしそうな気がする。

冷凍ご飯の鍋での解凍方法で、真似できるような感じの写真が探せなかったので、鍋に数cmほど水を張り、蒸し器 (ザル)の上に直接ラップに包んだご飯を乗せてみました。

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フライパン用にと買ったガラス蓋では若干大きいので、水滴がIHクッキングヒーターにこぼれる。

IHクッキングヒーターは鍋は温まっているが、その周りは全然熱くないので調理途中でも汚れたと思ったらさっと拭くことが出来るのは、ガスコンロと大きく違うところだと思う。

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圧力をかけて使わなけれいいので、中身は見えないけどゼロ活力なべの蓋をずらして乗せるだけでも十分使うことが出来ます。オモリは取り付けない状態で、ただ蓋として使用している状態。

ご飯がどれほどで食べられるかはタイマーを用意して調べたほうが良さそうだけど、ある程度沸騰させた状態で、蓋をしても予熱でも十分温めることが出来る。

ラップからご飯を取り出すときは少々熱いけども、やけどに気をつけて器に移せば大丈夫。

特にマズイという感想もなく、美味しくいただけました。一度ごとにお米を炊くと、お米に水を吸わせる時間が必要だから、このクオリティーと時間で食べられるなら冷凍ご飯もありかも。
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