カプセルホテル は本当に面白い

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最近ほんとカプセルホテルってのが好きなんです。

人間がただ寝るという行為を行うためには何が必要で、回転率を上げるとどこまで安くできるか っていうのを体現した施設であるように思えて、持たない生活というのを考えるうえで、ビジネスホテルよりも勉強になります。

コスモプラザ赤羽の男性限定訳ありカプセルルームプランは、テレビがないことを条件に東京最安値 1,990円で宿泊できることを押しているプランです。過去に2,500円程度のホテルはいくつか泊まったことがありますが、2.000円を切る値段というのはなかなかありません。


大浴場あり、カミソリあり、シャンプー類あり、タオル、館内着あり。条件は十分良いです。むしろ、この値段で大浴場に入れることがスゴイです。

問題は館内が裸足ということ。大浴場に入れて、館内が裸足ということは、想像するのが難しくないように館内が水滴で汚れるということです。それゆえか、独特の匂いがします。匂いがしたとしても、この値段で寝れるのですから想定内です。

物を預け入れるロッカー以外には鍵がついているところがなく、大浴場もカプセルルームにも鍵がありません。昔な作りなのでしょう。個人的にはまったく問題ありません。

予想外だったのが販売機のドリンクが高いこと。ホテルの外にある自動販売機では100円でドリンクが販売されておりますが、館内の自動販売機は缶コーヒーが150円、ペットボトルが180円という設定になっており、ここで利益を上げているのかもしれないと思ってしまう次第。ただし、大浴場スペースに飲用水があり、水を飲むなら無料。

嬉しいのはコインランドリーが安いことで、洗濯機が200円、乾燥機が100円/30分、別途フロント購入で洗剤fが50円。自分は物を持ちたくないので、旅行先で洗濯をして、その間にお風呂に入ったり、次の日の予定を立てるのですが、この値段で使えるのはとても安いと思います。

室温管理に問題があるのか、カプセルの入り口を閉めないで寝ている人、また赤羽という立地のせいなのかゴキゲンで歌を歌っている人に出会いました。すぐ寝れる人は問題ないと思いますが、あまり良い状況とはいえません。


宿泊にかけるお金を何に使いたいかで満足度は変わってくると思います。自分ならビジネスホテルよりも朝カレーが食べられる高級カプセルホテルのような宿が一番快適だと考えていますが、今後どういうホテルに出会うことやら。旅行が楽しみな部分はここにもあるんですよね。
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