ネットに書いていることが全てでは無いということ

当たり前なんですけどね。東京行くとそれを強く感じるんです。

田舎だと店の数が少ない、情報も少ないから、追う気になればすべてチェックすることができるとは思う。

東京だと店舗数が多すぎる、すぐお店が入れ替わる、一つの地帯に密集して、狭い一区画であっても、それを知ることは困難。

ましてや、それについて調べたらすべてネット上に情報があるかと言われたらそんなわけがないのであって、現地で目の前の扉を開けるまでどういう店かはわからないわけだ。

田舎にしても都会にしても、自分の好みの物を手に入れたり、食べたりできるかは別としてサービスを受け取ることは容易にできる。それを自分好みかどうか判断するのがいわゆるネットの情報なわけですが、相手が書いたことは相手なりのフィルターがかかっている。

特に食べログというツールは危険だと思っていて、評価が良いことを参考に、それ自体が評価者を増やすので、内容を読まないで判断するのは危険。もし、どんな大きな店でも小さな店でも100人くらいの平均点を取っているのなら、まあまあアテになるかもしれないけど、大きな店と小さな店では求められることが違うんだから、簡単には比較できないはずなのです。

オープンだけどクローズドなFacebookに乗っている情報は多い。でも、やっぱり外部的にオープンなブログに情報を蓄積すること、それは長いスパンで見たときに意味があることだと思うんですよね。

昔こんな店があった、昔こういうイベントがあったなど、確認にも使えるし、もちろん現状残っている店の比較検討にも使える。

地元に住んでいるけど未だに知らないことだらけ。興味を持ったことだけになるけど、もっと発信していきたいね。

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