Feedly から InoReaderに乗り換え

スマートフォンは、アプリを入れるのが通常だと思いますが、常時情報を取得し続ける必要のあることが自分の中ではほとんど存在しないので、アプリを入れなくて良いのであれば基本的にWEBアクセスする形を取ります。Chromeブラウザからホーム画面にショートカットを作成することが出来るため、使い勝手は悪くありません。

現在、WEB上にアクセスして確認しているのは、

・Gmail
・EPOSカード明細
・InoReader
・Facebook (メッセンジャー機能もWEBから)
・マネーフォワード (無理やりパソコン版を開くため操作できません。金額確認のみ)



の5つです。Google DriveもWEB上からアクセス出来るものの、他アプリと連携するならアプリとして入れていたほうが使いやすいです。Feedlyを辞めた理由は、スマートフォンでWEB上でアクセスするとエラーが出るから。

乗り換えアプリとして前まで、Google提供のマップを使ってルートを調べていたのですが、最近LINEに「NAVITAIME」を登録すると、低速回線環境でも素早く現在の位置からの乗り換えを返信してくれることがわかったので、今後は活用していきたいと思います。

こういうストイックに通知を切っていくと、一日のバッテリー使用量は数%というところまで減ります。使用していなければバックグラウンドでの消費は0といっていいほど少なく、モバイルバッテリーもまったく必要なくなります。


さて、InoReaderですがFeedlyからはOPMLで簡単にデータの取り込みが出来ますので移行は簡単です。パソコン版Chrome拡張として Inoreader Companion を入れると、左右で記事を選択し、Bボタンでバックグラウンドにてタブを開くことが出来ます。

スマートフォンからアクセスしても非常に軽快にページ表示され、タイトルをタップするとブログ記事が開きます。InoReaderをホーム画面に登録しておくと、別アプリのように振る舞われるので、単独アプリを立ち上げている感覚になります。こういうのをプログレッシブ ウェブアプリとでも言うのかわかりませんが、挙動が状態によって異なるのが興味深いです。

例えば、InoReaderをホーム画面に追加すると動作上は単独アプリのように動作するので、ブックマークをブラウザで開こうとするとバックグラウンドで待機しているChromeブラウザが立ち上がる形となります。ブックマークを複数チェックしたい場合はアプリの行き来が必要になるということです。アプリ内だけで完結させるならなんの問題もありませんが、自分は元のサイトにアクセスしたいので、この方法では不便です。

一方、Chromeに直接ブックマークした場合は、Chrome内でサイトにアクセスしたように動作するので、タイトルを長押し→新しいタブで開くとバックグラウンドで記事が開かれます。上述したようなパソコンでの挙動に近くなります。Android版ChromeのURLバー付近を左右にフリックするとタブが切り替え出来るので、たくさん開いたバックグラウンドタブを一括チェックすることも可能になります。非常に効率が良いです。

スマートフォンも、パソコンも最小限のソフトやアプリだけで大丈夫。余計なものはどんどん手放していきましょう。
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